八戸市ゆかりの先人たち

更新日:2020年10月08日

地域開発

  • 太田広城(天保9年~明治44年)―明治維新における八戸藩最大の功労者―

政治

  • 岩泉正意(天保12年~明治42年)―近代八戸の黎明を支えた洋学者ー
  • 源晟(嘉永3年~大正7年)―民権運動を推進した八戸初の受洗者―
  • 遠山景三(嘉永5年~大正11年)―八戸政界を牽引した二代目八戸町長―
  • 奈須川光宝(安政2年~大正15年)―自由民権の政治家―
  • 関春茂(安政4年~昭和14年)―近代八戸を築いた政治家―
  • 北村益(慶応4年(明治元年)~昭和26年)―文武両道に優れ多彩な活躍―
  • 神田重雄(明治7年~昭和22年)―八戸港建設を推進した二代目市長―
  • 山内亮(明治19年~昭和35年)―農業・畜産業を牽引した政治家―
  • 村井倉松(明治21年~昭和28年)―外交官から八戸市長―
  • 市澤安惠(明治27年~昭和37年)―南郷村を鯨と葉タバコの村に―
  • 夏堀悌二郎(明治28年~昭和42年)―八戸市初の公選市長―
  • 岩岡徳兵衞(明治33年~昭和40年)―"岩徳さん"で親しまれた庶民派市長―
  • 寺下岩蔵(明治39年~昭和55年)―裸一貫から国会議員へ―
  • 中村拓道(明治44年~昭和49年)―教員から政治家へ―
  • 熊谷義雄(明治38年~平成6年)―戦後八戸の政治経済の牽引役―

 

経済

  • 伊藤吉太郎(嘉永4年~昭和7年)―私財投じ伊吉巡回文庫を設置―
  • 浦山太吉(嘉永6年~大正3年)―八戸港建設の基礎を築く―
  • 長谷川藤次郎(安政2年~昭和8年)―八戸漁業近代化の父―
  • 近藤元太郎(安政5年~昭和10年)―次代を先取りした起業家―
  • 5代目泉山吉兵衛(元治2年(慶応元年)~昭和9年)―八戸の金融業・工業発展に業績を残す―
  • 西村喜助(慶応3年~昭和17年)―八戸近代産業の開拓者―
  • 6代目橋本八右衛門(明治14年~昭和7年)―八戸の水力発電の創始者―
  • 三浦萬吉(明治27年~昭和41年)―八戸初のデパート創業―
  • 橋本忠吉(明治44年~昭和52年)―「謝恩の商人道」を貫き、中心街の活性化に奔走―

学術

  • 前原寅吉(明治5年~昭和25年)―ハレー彗星の観測に成功―
  • 小井川潤次郎(明治21年~昭和49年)―北奥民俗学の巨星―
  • 今渕正太郎(明治21年~昭和32年)―”今渕コレクション”を築いた古美術収集家―
  • 中道等(明治25年~昭和43年)―南部地方の民具収集・民俗研究に生涯を捧げる―

文学

  • 島守静翠居(明治14年~昭和29年)―八戸の現代俳句の先駆者―
  • 稲垣浩(明治30年~昭和53年)―短歌結社「国原」結成―
  • 法師浜桜白(明治33年~昭和54年)―「八戸小唄」ゆかりの俳人―
  • 小國英雄(明治37年~平成8年)―日本映画の黄金期を支えた脚本家―
  • 村 次郎(大正5年~平成9年)―大須賀を愛し、文化人に多大な影響を与えた詩人―
  • 小泉紫峰(明治41年~平成15年)―八戸地域の川柳文化発展に貢献―

芸術

  • 橋本雪蕉(享和2年~明治10年)―山水画を得意とする画禅一如の日本画家―
  • 久保節(元治2年(慶応元年)~昭和29年)―八戸市初代助役にして書道家―
  • 石橋玉僊(明治16年~昭和20年)―山水画・花鳥画を得意とする日本画家―
  • 福田寛(明治34年~昭和25年)―県南洋画壇の先駆者―
  • 佐々木泰南(明治42年~平成10年)―現代書家の巨星―
  • 和井田要(明治44年~昭和42年)―「黒潮書道会」を創設した前衛書道の先駆者―
  • 石橋宏一郎(明治44年~平成5年)―北国の風土を描き続けた洋画家ー
  • 和井田登(大正9年~平成11年)―八戸を撮り続けた郷土の写真家―

技術

  • 浅利熊記(明治41年~昭和38年)―"浅利式"潜水器とイカ釣針開発者―

スポーツ

  • 大下常吉(明治31年~昭和47年)―「野球は人生」を実践した人物―
  • 室岡玄悦(明治35年~昭和31年)―八戸野球界の草分け―
  • 下斗米豊次郎(明治38年~昭和60年)―長根リンクの育ての親―
  • 泉山貞義(大正6年~昭和20年)―長根育ちの日本チャンピオン―
  • 前田長吉(大正12年~昭和21年)―伝説の天才騎手―
  • 佐藤眞弘(昭和11年~昭和59年)―八戸のアイスホッケー発展に貢献―
  • 出町嘉明(昭和18年~昭和53年)―八戸が生んだ長距離スケーター―

教育

  • 羽仁もと子(明治6年~昭和32年)―日本の女性ジャーナリストの草分け―
  • 千葉クラ(明治9年~昭和10年)―千葉学園の創設者―
  • 小出義雄(明治34年~昭和46年)―八戸高校・八戸高専の発展に尽力―
  • 松下正寿(明治34年~昭和61年)―世界平和に尽力―
  • 小沼勉(明治36年~昭和59年)―教育界に新風を吹き込んだ全人教育者―
  • 稲葉捨己(明治37年~平成6年)―八戸市民大学講座を創設― 

福祉

  • 種市良一(慶応4年(明治元年)~昭和12年)―「医は仁術なり」を実践した人物 ―
  • 藤田末蔵(明治4年~昭和27年)―育英事業の先駆者―

社会活動

  • 杤内吉忠(文政8年~明治26年)―変革期を支えた教育者―
  • 大沢多門(天保5年~明治39年)―えんぶり、三社大祭の基礎を作る―
  • 野田正太郎(慶応4年(明治元年)~明治37年)―トルコ親善に尽くした新聞記者―
  • 永嶋暢子(明治30年~昭和21年)―女性解放運動に尽力―

宗教

  • 西有穆山(文政4年~明治43年)―青森県人初の曹洞宗管長―
  • 武藤健(明治26年~昭和49年)―求道者の道を歩み続けた牧師―
  • 田口豊州(明治40年~昭和46年)―「八戸渓山佛教青年会」を主宰―

地域史

  • 前田利見(弘化3年~昭和10年)―近代八戸を牽引した文化人―

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