火災予防運動
1 目的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火 災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とする。
2 統一標語
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
3 実施期間
令和8年4月13日(月)から19日(日)までの7日間
火災予防運動各種行事
〇火災予防運動週間中と期間前後は、各地区で消防車両がサイレンを鳴らして走行しますが、火災と間違わないようお願いします。
〇防火・防災イベントを開催します。
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、命を守るために、日頃から取り組むべき
『住宅防火10のポイント』を紹介します。
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
-4つの習慣・6つの対策-
4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない。
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.こんろを使うときは火のそばを離れない。
4. コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に把握し、備えておく。
6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

出典:総務省消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)
火災から命を守るために
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