介護予防・日常生活支援総合事業
1.総合事業(サービス・活動事業)の概要
高齢者の方々が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、地域全体で高齢者を支え、高齢者自身も自らの持つ能力を最大限に生かして要介護状態にならないように予防することが大切です。 その一環として、八戸市が実施している「総合事業(サービス・活動事業)」について、サービス内容と利用の流れをご紹介します。
対象者
- 要支援の認定を受けている方
- 要支援の認定を更新する代わりに、基本チェックリスト(健康状態を確認するための簡単な質問票)により要支援に相当すると判定された方
サービスの種類
- 訪問・通所介護相当サービス
- 訪問型サービスA(基準緩和サービス)
- 通所型サービスA(基準緩和サービス)
- 通所型サービスC(短期集中予防サービス)
サービス利用の流れ

介護予防・日常生活支援総合事業チラシ (PDFファイル: 483.7KB)
2.各種サービスについて
訪問・通所介護相当サービス
サービス内容
従前の予防給付である訪問介護(訪問介護員によるホームヘルプサービス)、通所介護(事業者によるデイサービス)に相当するサービス
利用料(1割負担の場合)
訪問介護相当サービス:週1回程度 1,176円/月~、週2回程度 2,349円/月~
通所介護相当サービス:週1回程度 1,798円/月~、週2回程度 3,621円/月~
(各種加算別途)
提供事業所
訪問型サービスA(基準緩和サービス、通称 うみねこヘルパー)
市が指定した研修を修了した訪問支援員が居宅を訪問し、掃除や洗濯、買い物、調理など、生活援助を提供します。
利用回数
週2回まで(1回のサービス利用時間は45分まで)
利用料金
1回のサービス利用時間が30分未満のとき 161円
1回のサービス利用時間が30分以上45分未満のとき 181円
(注意)サービスの提供時に実費が生じるときは、当該実費もご負担いただきます。
提供事業所
公益社団法人八戸市シルバー人材センター
サービス提供地域
通所型サービスA(基準緩和サービス)
通所介護相当サービスをもとに、身体介護を必要としない方向けに短時間・低額でサービスを提供します。
| 事業所 | 場所 |
|---|---|
|
StyleFit八戸 |
城下二丁目11-10 イオンタウン内 |
|
生協デイサービスはんdon |
田向四丁目13-8 |
|
米寿温泉 |
おいらせ町立蛇15-4 |
利用回数
週2回まで(1回あたりの利用時間は2時間程度)
利用料金(1割負担の場合)
1回325円
通所型サービスC(短期集中予防サービス、通称 8活教室)
3~6か月の短期間、集中的に運動機能や認知機能の改善に取り組み、趣味活動・地域活動などの「したい・できるようになりたい」生活につなげます。
筋肉や体力の衰え、認知機能の低下を予防するために、保険・医療の専門職等がトレーニング用の器械やボールを使った運動、脳トレなどを行います。
| 事業所 | 場所 | 送迎 |
|---|---|---|
| NPO法人 フォルツァ |
健康スタジオフォルツァ |
あり |
| 株式会社 ロッシュ | ホップステップサンテ (ショッピングセンターラピア1階) |
なし |
利用回数・時間
週1回、(1回あたりの利用時間は1時間程度)
利用料金
月額1,670円
通所型サービスC(8活教室)チラシ (PDFファイル: 957.7KB)
3.様式等
基本チェックリスト(記入用) (PDFファイル: 151.2KB)
介護予防プラン関連様式R070428 (Excelファイル: 184.4KB)
利用申請書(通所/訪問介護相当サービス、通所型サービスA用) (Wordファイル: 23.8KB)
利用申請書(訪問サービスA・うみねこヘルパー) (Wordファイル: 14.6KB)
利用申請書(通所型サービスC・8活教室) (Wordファイル: 18.2KB)
介護予防サービス計画作成・介護予防ケアマネジメント依頼(変更)届出書
4.事業所向け情報
総合事業説明会(令和7年5月28日開催)資料 (PDFファイル: 6.0MB)
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用について(厚生労働省老健局 事務連絡より) (PDFファイル: 14.6KB)
5.介護予防のポイント
(1)「以前のようにこんなことをしたいなぁ」、「こんな生活を過ごしたい」というような意思・意欲を大切にしましょう
介護予防の目的には、高齢者の意思や意欲を活かせる心身状態を保つことが挙げられます。高齢者が今まで過ごしてきた人生や生活スタイルは、1人ひとりそれぞれ違うため、こうしたい・こんなことができるようになりたいという意思や意欲も、1人ひとりで異なってきます。介護予防のきっかけは、自分の意思や意欲を再認識することから始まるのです。
(2)自分でできることをできる限り自分でやってみましょう
年齢を重ねていくにつれて、「人に頼んだほうが楽」「面倒だからやりたくない」と思うことが増えてきませんか?しかし、そこで安易にサービスなどに頼りすぎ、その生活を見直しせずに長く続けると、自分の持っていた生活機能までもがどんどん低下してしまいかねません。自立した生活を長く続けるために、もう一度ご自分の生活を点検してみましょう。
(3)介護予防サービス利用は目標を持って
介護予防サービス利用は、ずっと同じサービスを利用し続けるのではなく、こうなりたいという「個人ごとの目標」を設定して、一定の期間ごとにそれが達成されているかどうかを評価し、サービスを再検討していきます。住み慣れた地域で生活を続けられるように、1人ひとりにあった「介護予防サービス」を上手に利用しましょう。
6.お問い合わせ先
総合事業全般に関すること
福祉部 高齢福祉課 電話:0178-43-9189(直通)
各地担当地区の高齢者支援センター
介護保険の要介護認定に関すること
福祉部 介護保険課 電話:0178-43-9083(直通)
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 高齢福祉課
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館1階
高齢福祉グループ 電話:0178-43-9104 ファックス:0178-43-2442
地域包括支援センター 電話:0178-43-9189/0178-43-2316 ファックス:0178-43-2442
〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 2階
介護予防センター 電話:0178-38-0726 ファックス:0178-38-0739
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更新日:2026年01月30日