新型コロナウイルス感染症に関するトピックス

更新日:2024年01月09日

よくある質問

  • 感染状況の公表や受診に迷った場合等のQ&Aは、以下のリンクを参照ください。
  • 感染症流行時は医療機関が大変混雑します。受診できる医療機関が見つからない、自宅療養中に症状が重くなった場合等の相談は八戸市新型コロナウイルス感染症コールセンター(0178-80-7878)までお問い合わせください。

(注意)医療機関では、感染拡大防止のために、発熱者の診療時間や受付・診療場所を分けて対応している場合があります。事前に電話等で情報を確認してから受診してください。また、受診時はマスク着用をお願いします。

冬の感染対策のお願い

冬は気温が下がり湿度が低くなるため、ウイルスによる感染症が流行しやすくなります。
高齢者や基礎疾患のある方が感染すれば重症化するリスクが高まります。
高齢の方と会う場合や大人数で集まる場合は、感染予防を心がけ体調を整えるようにしましょう。

[感染対策のポイント]

  • 手洗い、手指消毒をしっかり行うこと
  • 医療機関や高齢者施設、換気が不十分な場所などでの効果的なマスクの着用
  • こまめな換気(特に会食や多くの人が集まる場所など)
冬の感染対策のポイント

〈冬の感染対策のポイント(厚生労働省)〉

日頃の備え

今後も定期的に感染が拡大する可能性があります。

新型コロナワクチンの接種、新型コロナ抗原定性検査キットや解熱鎮痛薬の事前準備など、日常的に感染の備えをお願いします。

(注意)検査キットは国が承認した「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」を使用してください。検査キットで検出するウイルス抗原は、感染初期にはまだ少ないので検出できないことがあります。症状が出た直後ではなく、半日から1日程度待ってから検査を行うことをお勧めします。また、検査して陰性となっても症状が続く場合は、再度の検査をお勧めします。

5類移行も感染拡大に備えて

発熱等の症状があるとき

  • 重症化リスクがある方(65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦)、症状が重い方は「かかりつけの医療機関」を受診してください。かかりつけの医療機関がない場合は、外来対応医療機関を受診してください。
    (注意)受診の際は事前に医療機関へ電話相談し、受診時はマスクの着用をお願いします。
  • 重症化リスクがない方で症状が軽い方等は、自己検査(検査キットはご自身で購入)で感染有無の確認や、常備薬を服用するなどして療養してください。
  • 新型コロナウイルスに感染された方は、政府が推奨する療養期間を参照ください。
〈受診・療養の流れ〉

〈受診・療養の流れ〉

〈療養期間の考え方(青森県)〉

〈療養期間の考え方(青森県)〉

5類移行後の対応について

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、季節性インフルエンザ等と同様の分類である5類感染症に変更されました。

マスク着用について

国では、新型コロナウイルス感染症対策におけるマスクについて、屋内では原則着用、屋外では原則不要としている現在の取扱いを改め、令和5年3月13日から、マスク着用は個人の判断に委ねることに見直されます。

本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

なお、市職員及び市所管施設でのマスク着用については、以下のリンクを参照ください。

マスク着用の考え方の見直しに関するリーフレット

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

こども健康部 保健予防課 感染症対策グループ

〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0716 ファックス:0178-38-0736

保健予防課へのお問い合わせフォーム

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