新型コロナウイルス感染症に関するトピックス

更新日:2022年12月26日

インフルエンザが「流行入り」

県全体の定点当たりの報告数が「1.25」となりました。
流行開始の目安である1.00を上回り、令和元年10月(第44週)以来3年ぶりに、「青森県がインフルエンザの流行入り」しました。

 

年末年始における医療機関の負担軽減のためのお願い

年末年始は通常と異なり、発熱外来にかかりにくい状況が生じる可能性がありますので、市民の皆様には既にお願いしているところですが、特に以下の点に御留意いただいて、医療機関の負担軽減へのご協力について、改めてお願いいたします。

  • 「国が承認した抗原定性検査キット」「市販の解熱鎮痛薬」の早めの購入を
  • 重量化リスクの低い方については、重症化リスクの高い方や子どもを守るためにも、「キットによる自己検査」「県臨時Webキット検査センター」などを活用した自宅療養を
  • 症状が重くなったり受診を迷ったら、まずは「県や市のコールセンターへ」電話相談
  • 全国の無料検査場での検査の活用を

 

無料PCR等検査の活用を!

1.県民の方向け検査事業

実施期間令和5年1月31日(火曜日)まで延長されました

対象者「感染不安を感じる無症状の県民の方」(ワクチン接種歴を問いません)
【重要】有症状者、濃厚接触者はご利用いただけません

検査内容PCR検査等又は抗原定性検査

2.帰省や旅行等をする方向け検査事業

実施期間令和4年12月24日(土曜日)~令和5年1月12日(木曜日)の期間限定で実施

対象者飲食、イベント、旅行・帰省等の活動を行う方で、次のいずれかの方
【重要】有症状者、濃厚接触者はご利用いただけません

  1. オミクロン株対応ワクチン未接種の方
  2. オミクロン株対応ワクチン接種済の方で、次のいずれかに該当する方
  • 当該活動を行うに当たり、全員検査を求められている方
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等との接触を伴う活動に際して検査を求められている方
  • その他特段の事情がある方

検査内容:原則として抗原定性検査で実施

【重要】検査を受けようとする方が「10歳未満である場合」や「高齢者や基礎疾患を持つ方との接触を予定している場合」に限り、PCR検査等での実施が可能

 

【無料検査事業所】は、以下のリンクを参照ください(県内110か所以上)

 

同時流行下での対応について

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時に流行すると、発熱外来がひっ迫する可能性がありますので、皆様のご協力をお願いします。

青森県知事からも県民の皆様への「特別メッセージ」が発せられました。
主な内容は以下のとおりです。

1.感染防止対策の徹底について

  • マスクの適切な着用や換気など、場面に応じてしっかりと対策をとる
  • 熱、のど、せきなどの症状がある場合は、出勤・登校・外出を控える
  • 忘・新年会をはじめとして、会食等は、できるだけ少人数・短時間を基本とし、会話時に必ずマスクを着用する
  • イベント等に出向く場合は、その前後の移動や飲食等も含め、人混みを避け、感染リスクが高まる行動を控える
  • イベント等の主催者は、感染リスクを考慮の上、開催する場合には業種別ガイドライン等に沿って対策を講じる

2.医療機関の負担軽減のための感染時の対応について

  • 感染した場合に備え、市販の解熱剤等や飲食料品を準備する
  • 重症化リスクの低い有症状の方は、青森県臨時Webキット検査センターを活用する
  • 自宅療養の場合に、発熱等があっても、症状が軽く、意識がしっかりしていて、飲食ができるときは、市販の解熱剤等を服用して療養し、必要に応じて青森県自宅療養者サポートセンター等で電話診療を受ける
  • 意識障害や呼吸困難の症状がある方は、すぐに救急車を呼んで構いませんが、症状が軽い方は、外来受診を目的とした救急車の要請を控える

 

「医療機関の負担軽減」のために

ワクチン接種をご検討ください

  • 新型コロナワクチンインフルエンザワクチンの積極的な接種の御検討を

感染した場合に備えた「事前準備」を!

  • 新型コロナ抗原定性キット(県臨時Webキット検査センター、薬局、ネット通販など)
  • 解熱鎮痛薬(かかりつけ医・薬局にご相談を)

国が承認した新型コロナ抗原定性キットをご用意ください

  • 「体外診断用医薬品(医療用)」、「第一類医薬品(一般用)」
抗原検査キットと解熱鎮痛薬の事前準備を

 

今後の発熱、のどの痛み、咳などの症状がある場合の対応

重症化リスクの高い方等は

重症化リスクのある、65歳以上の高齢者、妊婦、基礎疾患をお持ちの方、小学生以下の子どもで、発熱などの症状がある場合は、まず、「かかりつけ医、小児科医等」電話で受診の相談をしてください。
医師の診断結果に応じた治療や必要に応じた療養をしてください。

ハイリスクの方の受診等について

 

重症化リスクの低い方は

重症化リスクの低い方で、発熱等の症状がある場合は、まず、「新型コロナ抗原定性検査キット」を用いて自己検査をしてください。
検査結果を受けて、必要に応じて医療機関等電話で受診の相談をしてください。

また、自宅療養をされている方で発熱等の症状があっても、症状が軽く、意識がしっかりしていて、飲食ができる場合は、「緊急の受診の必要は乏しい」とされています。
市販の解熱鎮痛薬を服用して安静に療養し、受診を希望する場合でも翌日の日中「かかりつけ医等」を受診してください。

【重要】使用する検査キットは、国の承認したキットを使用する必要があります。

リスクの低い方の療養等について

 

参考資料・関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 保健予防課

〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
感染症対策グループ 電話:0178-38-0715(予防接種)/ 0178-38-0716(感染症) ファックス:0178-38-0736
保健福祉グループ 電話:0178-38-0717 ファックス:0178-38-0736


〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 4階
新型コロナワクチン対策室 電話:0178-38-0730 ファックス:0178-38-0736


保健予防課へのお問い合わせフォーム


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