3月は「自殺対策強化月間」です
自殺対策強化月間とは

自殺対策基本法では、例年、月別自殺者の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、地方自治体、関係団体とも連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、 相談活動や啓発活動を実施しています。
八戸市では、「自殺対策強化月間」に合わせ、自殺予防や相談窓口に関するパネル展示も行います。市庁舎や総合保健センターにお越しの際は、是非ご覧ください。
つらい気持ちを抱えている方の相談にも応じていますので、一人で悩まずに、まずはお電話ください。
こころの相談窓口一覧
進学、就職、転勤などで環境が変わることに不安を感じていませんか?
年度末で仕事が忙しく、心や体が疲れていませんか?
誰かに話すことで、気持ちが落ち着くかも知れません。相談窓口では、専門の相談員に気軽に相談できます。どうか、1人で悩みを抱えず、下記の相談窓口一覧をご参照いただき、あなたの不安や辛い気持ちを伝えてください。
こころの相談窓口一覧(R7.8月現在) (PDFファイル: 583.2KB)
自殺対策強化月間におけるパネル展開催について
期日:令和8年3月4日(水曜日)から令和8年3月13日(金曜日)まで
会場:八戸市役所 本館1階、八戸市総合保健センター
誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して
<自殺はその多くが追い込まれた末の死>
自殺に至る心理としては、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられない状態に陥ってしまったり、社会とのつながりの減少や生きていても役に立たないという役割喪失感から、また、与えられた役割の大きさに対する過剰な負担感から、危機的な状況にまで追い込まれてしまうという過程と見ることができます。
また、自殺を図った人の直前の心の健康状態をみると、大多数は、様々な悩みにより心理的に追い詰められた結果、うつ病、アルコール依存症等の精神疾患を発症しており、これらの精神疾患の影響により正常な判断を出来ない状態となっていることが明らかになっています。
<こころの健康を保つためのポイント>
- 食事や睡眠など、日常生活のリズムをなるべく崩さないようにしましょう。
- 全力でがんばりすぎず、定期的に休みを取りましょう。
- 趣味やレクリエーションなど、好きな活動にこころを向けてみましょう。
- 人との接触を最小限にしつつ、太陽の光を浴び、外の空気を吸ってリフレッシュしましょう。
- オンライン、電話、メール等の会話も気分転換につながります。家族や友人等と会話をし、人とのつながりを大切にしましょう。
ストレスなどを多く抱えると、寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったりなど、質の良い睡眠が得られないことがあります。睡眠障害は、こころの病気や生活習慣病の発症などの要因になりますので、自分の睡眠の質や量(時間)を振り返ってみましょう。
自死遺族支援弁護団による無料法律相談
自死遺族弁護団が自死遺族の方々を対象に電話とLINEによる無料法律相談を実施します。
令和8年3月14日(土曜日)昼12時から翌15日(日曜日)昼12時まで
電話:050-5526-1044(全国自死遺族法律相談ホットライン)
受付時間:毎週水曜日(祝日除く)12時00分~15時00分
詳細は自死遺族弁護団ホームページを御覧ください。
八戸市の取組
県の自殺対策事業
国の自殺対策事業
関連情報
この記事に関するお問い合わせ先
こども健康部 保健予防課 保健福祉グループ
〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0717 ファックス:0178-38-0736
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更新日:2026年02月19日