「いのち支える八戸市自殺対策計画」を策定しました

更新日:2020年03月31日

計画策定の趣旨

本市の自殺者数はピーク時と比べると減少してきていますが、いまだ年間40人以上の方が自殺により亡くなっており、人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率は全国より高い状況となっています。

こうした中、平成28年に自殺対策基本法が改正され、市町村は、自殺総合対策大綱及び都道府県自殺対策計画並びに地域の実情を勘案し、市町村自殺対策計画を策定することが義務付けられました。

本市も、自殺総合対策大綱の基本理念である「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」を目指し、地域の実情に即した自殺対策を総合的に推進するために、いのち支える八戸市自殺対策計画を策定しました。

計画期間

令和元年度(計画策定後)から令和6年度までとします。

自殺対策の数値目標

国の数値目標に準じ、平成27年(2015)年の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)19.9を令和6(2024)年までに15.0以下とすることを目指します。

いのち支える八戸市自殺対策計画(全文・概要版)

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