定期予防接種

更新日:2020年07月30日

八戸市総合保健センターへの窓口移転について

令和2年8月11日(火曜日)より、八戸市総合保健センターへ移転し業務を行います。
ご迷惑をおかけしますが、お間違えのないようにご利用ください。

移転日:令和2年8月11日(火曜日)

移転先:八戸市総合保健センター 3階(八戸市田向三丁目6番1号)

電話:0178-38-0715(直通)

八戸市が実施する定期予防接種は以下のとおりです。対象年齢内に忘れずに接種しましょう。

八戸市が実施する定期予防接種

ヒブ

接種を開始する年齢によって接種回数が異なります。
(注意)標準的な接種開始年齢は生後2か月~6か月です。

・対象年齢

生後2月~60月(5歳)未満

・接種方法及び回数

(1)生後2月~6月で接種を開始した場合

初回:生後1歳に至るまでに27日以上、標準的には27日~56日までの間隔で3回

追加:初回3回目接種終了後7か月以上、標準的には7か月~13か月までの間隔で1回

(注意)生後1歳に至るまでに初回接種を終了しなかった場合は、残りの接種は行わず、追加接種を初回接種後27日以上の間隔で1回行う

(2)生後7月~11月で接種を開始した場合

初回:生後1歳に至るまでに27日以上、標準的には27日~56日までの間隔で2回

追加:初回2回目接種終了後7か月以上、標準的には7か月~13か月までの間隔で1回

(注意)生後1歳に至るまでに初回接種を終了しなかった場合は、残りの接種は行わず、追加接種を初回接種後27日以上の間隔で1回行う

(3)生後12月~60月で接種を開始した場合

1回接種

小児用肺炎球菌

接種を開始する年齢によって接種回数が異なります。
(注意)標準的な接種開始年齢は生後2か月~6か月です。

・対象年齢

生後2月~60月(5歳)未満

・接種方法及び回数

(1)生後2月~6月で接種を開始した場合

初回:標準的には生後1歳に至るまでに27日以上の間隔で3回

追加:初回3回目接種終了後60日以上の間隔で、生後1歳以降、標準的には生後1歳~1歳3か月に至るまでに1回

(注意)初回2回目の接種が1歳を超えた場合または生後2歳に至るまでに初回接種を終了しなかった場合は、残りの接種は行わず、追加接種を初回接種後60日以上の間隔で1回行う

(2)生後7月~11月で接種を開始した場合

初回:標準的には生後1歳に至るまでに27日以上の間隔で2回

追加:初回2回目接種終了後60日以上の間隔で、生後1歳以降、標準的には生後1歳~1歳3か月に至るまでに1回

(注意)生後2歳に至るまでに初回接種を終了しなかった場合は、残りの接種は行わず、追加接種を初回接種後60日以上の間隔で1回行う

(3)生後12月~23月で接種を開始した場合

60日以上の間隔で2回

(4)生後24月~5歳未満で接種を開始した場合

1回

B型肝炎

・対象年齢

生後1歳未満

・標準の接種年齢

生後2月~8月

・接種方法及び回数

27日以上の間隔で2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔で1回

BCG(結核)

・対象年齢

生後3月~1歳未満

・標準の接種年齢

生後5月~7月

・接種回数

1回

四種混合 (ジフテリア・百日せき・ポリオ・破傷風)

1期初回

・対象年齢

生後3月~90月(7歳6月)未満

・標準の接種年齢

生後3月~11月

・接種方法及び接種回数

20日以上、標準的には20日~56日までの間隔で3回

1期追加

・対象年齢

生後3月~90月(7歳6月)未満

・標準の接種年齢

1期初回3回目接種終了後、1年~1年半未満の間

・接種方法及び接種回数

1期初回3回目接種終了後、6か月以上、標準的には1年~1年半までの間隔で1回

三種混合 (ジフテリア、百日せき、破傷風)

三種混合ワクチンの販売終了に伴い、三種混合ワクチンの接種が完了していない方は、四種混合ワクチンを使用することとなりました。対象年齢、標準の接種期間、接種方法及び回数については四種混合の欄をご覧ください。

ポリオ (急性灰白髄炎)

初回

・対象年齢

生後3月~90月(7歳6月)未満

・標準の接種年齢

生後3月~11月

・接種方法及び接種回数

20日以上、標準的には20日~56日までの間隔で3回

追加

・対象年齢

生後3月~90月(7歳6月)未満

・標準の接種年齢

初回3回目接種終了後、1年~1年半未満の間

・接種方法及び接種回数

初回3回目接種終了後、6か月以上、標準的には1年~1年半までの間隔で1回

二種混合 (ジフテリア・破傷風)

・対象年齢

小学校6年生 (注意)四種混合又は三種混合を3~4回終了している方が対象です。 

 対象者には接種時期にお知らせします。

・接種回数

1回

麻しん・風しん混合

麻しん又は風しんのどちらかにかかった方も、麻しん風しん混合ワクチンを接種できます。

1期

生後12か月以降できるだけ早期に接種しましょう。

・対象年齢

生後1歳~2歳未満

・標準の接種年齢

生後1歳~1歳2月

・接種回数

1回

2期

1期を接種していなくても接種できます。

・対象年齢

小学校へ入学する前年の4月1日から入学する前月の3月31日まで

 対象者には接種時期にお知らせします。

・接種回数

1回

水痘(水ぼうそう)

水痘にかかったことがある方は対象外になります。

・対象年齢

生後1歳~3歳未満

・標準の接種年齢

1回目の標準の接種年齢は生後1歳~1歳2月

・接種方法及び接種回数

3か月以上、標準的には6か月~12か月までの間隔で2回

日本脳炎

1期 初回

・対象年齢

生後3歳~90月(7歳6月)未満

・標準の接種年齢

3歳

・接種方法及び回数

6日以上、標準的には6日~28日までの間隔で2回

1期 追加

・対象年齢

生後3歳~90月(7歳6月)未満

・標準の接種年齢

4歳

・接種方法及び回数

1期初回2回目接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回

2期

・対象年齢

9歳~13歳未満 

 対象者には接種時期にお知らせします。

・接種方法及び回数

1回

特例対象者

日本脳炎は、接種後に重篤な健康被害が発生したことから、17年度から21年度まで接種のご案内を行いませんでした。(積極的勧奨の差し控え)その後、新しいワクチンが開発され、現在は接種できるようになっています。

積極的勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃した方(特例対象者)は、定期接種として無料で受けられます。

(1)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方

勧奨の差し控えにより接種できなかった1期の不足分を、9~13歳未満の時期に無料で接種が受けられます。

接種方法

平成22年3月31日までの接種回数 今後の接種方法
1~2回受けた場合 1期初回・追加:不足分を6日以上の間隔で接種
1期を全く受けていない場合 1期初回:6日以上、標準的には6日から28日までの間隔で2回
1期追加:初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回

(2)平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の方

勧奨の差し控えにより接種できなかった不足分を、20歳未満の時期に無料で接種が受けられます。

接種方法(20歳未満の方)
平成23年5月19日までの接種回数 今後の接種方法
1~2回受けた場合 1期初回・追加:不足分を6日以上の間隔で接種。
2期:1期追加終了後6日以上の間隔で1回
1期の接種が終了している場合 2期:1期追加終了後6日以上の間隔で1回
全く受けていない場合 1期初回:6日以上、標準的には6日から28日までの間隔で2回
1期追加:初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回
2期:1期追加終了後6日以上の間隔で1回
  • (注意1)2期の接種は、制度上は1期追加終了後6日以上の間隔をおけば接種できますが、概ね5年の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
  • (注意2)13歳以上の方は、保護者の同伴がなくても接種が受けられます。ただし、この場合は専用の予診票が必要です。接種前に医療機関又は保健予防課窓口から一旦持ち帰り、予診票の裏面「保護者同意書欄」に保護者が署名した上で、接種時にお子さんに持たせて医療機関に提出してください。(予診票の表面へも署名が必要です。)
  • (注意3)13歳以上の方で、母子健康手帳がない場合は、母子健康手帳の代わりに健康保険証等と過去の接種記録を医療機関へお持ちください。その際「接種済証」の交付を受け、次回の接種時にお持ちください。

子宮頸がん

・対象年齢

平成15年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性

・標準の接種年齢

中学校1年生相当

・回数

3回

・接種方法

(1)サーバリックス

  • 2回目:1回目から1か月の間隔で接種
  • 3回目:1回目から6か月の間隔で接種

(2)ガーダシル

  • 2回目:1回目から2か月の間隔で接種
  • 3回目:1回目から6か月の間隔で接種

(注意)上記の間隔で接種できない場合は下記【特例】をご覧ください。

特例

 通常の間隔で接種出来なかった場合は、次のとおり接種できます

(1)サーバリックス

  • 2回目:1回目から、1か月以上の間隔
  • 3回目:1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔

(2)ガーダシル

  • 2回目:1回目から、1か月以上の間隔
  • 3回目:2回目から、3か月以上の間隔

各種予防接種の注意事項等

ヒブ(乾燥ヘモフィルスb型ワクチン)

サノフィ株式会社が製造販売している「アクトヒブ」について溶解液シリンジ注射針表面に錆が認められる事象が報告され、当該事象について、製造元及びシリンジサプライヤーにおいて調査を進めておりました。この度、調査が完了し出荷再開となりました。

サノフィ株式会社「乾燥へモフィルスb型ワクチン「アクトヒブ」供給再開に関するご案内」
https://www.sanofi.co.jp/ja/about-us/news/Act-HIB_Notice_202002

【本件に関する問い合わせ先】
サノフィパスツールコールセンター 0120-870-891
受付時間:月~金 9時~17時(土日祝日、サノフィ株式会社休日を除く)

四種混合

一般財団法人 阪大微生物病研究会(以下「阪大微研」)製造の、四種混合ワクチン「テトラビック皮下注シリンジ」一部ロットの製品(製造番号:4K23 及び 4K24)について、不活化ポリオウイルス3型のD抗原量が承認規格を下回っていることが判明しました。
このことについて、阪大微研より、安全性に問題はなく、その後の臨床試験において、十分なポリオウイルス(3型)に対する抗体を獲得することが確認された旨報告を受けております。
当該ロット製品を接種された方で、抗体価測定を希望される場合は、「阪大微研問合せ窓口」へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

阪大微研 問合せ窓口

0120-280-980(土曜日、日曜日、祝日を除く9時~17時30分)

ポリオ

任意で不活化ポリオワクチンを接種した方は、医師の判断と保護者の同意に基づき、既に接種した回数分のポリオの予防接種を受けたものとみなすことができます。

これまでにポリオワクチンを接種した方の今後の接種回数
これまでの接種状況 今後の接種回数
ポリオワクチンを1回も受けていない方 4回(初回3回、追加1回)
生ポリオワクチンを1回受けた方 3回(初回2回、追加1回)
任意で不活化ポリオワクチンを受けた方 合計4回となるよう残りを接種
生ポリオワクチンを2回受けた方 接種の必要はありません

麻しん・風しん

第3期(中学校1年生)・第4期(高校3年生)は、平成20年度から24年度までの5年間の時限措置として実施し、平成25年3月31日で終了しました。

子宮頸がん

厚生労働省は、接種との因果関係は不明であるが、ワクチン接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されていることから、平成25年6月14日付で接種は継続するが、副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、接種を積極的に勧奨すべきではないとの勧告を出しました。

市では、積極的な勧奨を行っていませんが、接種を希望される方には予診票を差し上げています。接種を受けるに当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

厚生労働省ホームページは下記リンクをご覧ください。

子宮頸がんは、ワクチンの種類によって接種間隔等が異なるため、医療機関で相談し接種できるほうを選び、間隔を守って接種してください。

  • 必ず同じワクチンを3回接種します。
  • 13歳以上の方は、保護者の同伴がなくても接種が受けられます。ただし、この場合は専用の予診票が必要です。接種前に医療機関又は保健予防課窓口から一旦持ち帰り、予診票の裏面「保護者同意書欄」に保護者が署名した上で、接種時にお子さんに持たせて医療機関に提出してください。(予診票の表面へも署名が必要です。)

市外で定期予防接種をご希望の方へ

保護者の里帰り出産やお子さんの長期入院のため、八戸市の受託医療機関で接種できない方について、市外で予防接種を受けられる制度があります。接種を受ける前に手続きが必要になりますので、希望される方は余裕をもって保健予防課までお申し込みください。

(注意)手続きを行わずに接種した場合は、健康被害の救済が受けられない場合があります。

申し込み方法

1 青森県内他市町村での接種を希望する方

 保健予防課の窓口または電話でお申し込みください。

  1. 接種を希望する医療機関名
  2. 接種者氏名、生年月日
  3. 保護者氏名
  4. 住民登録している住所、電話番号
  5. 予診票の有無
  6. 滞在期間、滞在理由
  7. 接種を希望するワクチンの種類

2 青森県外での接種を希望する方

予防接種費用の償還払いについて」をご覧ください。

副反応と思われる症状がおこった場合

予防接種を受けた後、まれに強い副反応がおこることがあります。
予防接種のあと、注射部位のひどいはれ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、接種を受けた医師やかかりつけの医師の診察を受けてください。お子さんの症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は、医師から厚生労働省へ副反応の報告が行われます。そのほか不明なことは保健予防課にお問い合わせください。

長期疾病等により定期接種を受けられなかった場合の特例

平成25年1月30日から、長期にわたり療養を必要とする疾病等にかかったこと等の特別の事情により、やむを得ず定期接種が受けられなかったと認められる場合、接種が可能になった日から2年以内(高齢者肺炎球菌は1年以内)であれば定期接種として受けられるようになりました。

この特例措置を受ける場合は手続きが必要になりますので、対象になると思われる方は、保健予防課までお問合せください。

  1. 対象となる予防接種
    定期の予防接種(インフルエンザを除く)
  2. 接種可能期間
  • 当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間。
  • 次のワクチンは、それぞれの年齢に達するまでの間、かつ当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間。
    • BCG:4歳に達するまでの間(4歳の誕生日の前日)
    • 四種混合:15歳に達するまでの間(15歳の誕生日の前日)
      (注意)三種混合、二種混合、ポリオには年齢制限がありません。
    • ヒブ:10歳に達するまでの間(10歳の誕生日の前日)
    • 小児用肺炎球菌:6歳に達するまでの間(6歳の誕生日の前日)
  1. 対象となる場合(厚生労働省令で定める特別の事情)
    1. 次のA~Cまでに掲げる疾病にかかったことにより、やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合
      1. 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
      2. 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
      3. AまたはBの疾病に準ずると認められるもの
    2. 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことにより、やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合
    3. 医学的知見に基づき 1又は 2に準ずると認められる場合

 上記のいずれかに該当される方は、医師の作成する該当理由書及び治療経過の提出が必要になりますので、保健予防課までお越しください。

  1. 対象となる疾病一覧

遅らせないで!子どもの予防接種

乳幼児期の予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子様の健康のため、遅らせずに、予定どおり接種しましょう。

厚生労働省ホームページ~新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ~

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
電話:0178-43-9396/0178-43-2291 ファックス:0178-43-2329

保健予防課へのお問い合わせフォーム

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