八戸市生活自立相談支援センター(住居確保給付金、緊急小口資金の特例貸付に関する厚労省特設ホームページが開設されました)

更新日:2021年02月22日

生活困窮者自立支援制度

平成27年4月1日から生活困窮者自立支援法が施行されたことに伴い、八戸市では、経済的に困窮する方に対して包括的な支援を提供するために、「八戸市生活自立相談支援センター」を開設し、次の事業を実施しています。

1.自立相談支援事業

「仕事が見つからない」、「家族のことで悩んでいる」、「社会に出るのがこわい」など、仕事や生活に困りごとや不安を抱えている場合、まずはご相談ください。

このようなことで困っていませんか?「仕事が見つからない、長続きしない」「借金があって家計のやりくりに困っている」「離職して家賃の支払いに困っている」「子どもに勉強をさせてあげる余裕がない」「ずっと家にいたので社会に出るのが不安」「家族のことで悩んでいる」「身近な相談相手がいない、どこに相談すればよいかわからない」市内在住の方で、生活保護を受けていない、経済的にお困りの方が対象になります。のイラスト

支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かをあなたと一緒に考え、自立に向けたプランを作成します。問題の解決のために相談者に寄り添いながら、関係機関と連携した対応と、下記2~6の各種事業の実施・活用により、自立に向けた支援を行います。

相談場所

八戸市生活自立相談支援センター(市庁別館9階)

相談受付時間

月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)の、午前8時15分 ~ 午後5時

お話しを伺うためにお時間がかかる場合があります。また、相談受付時間の終了間際ですと、ゆっくりとお話を伺うことができません。ご相談の際は、時間に余裕を持ってお越しください。

連絡先

電話:0178‐51‐6655
ファックス:0178‐51‐6656

相談が混み合ってお待たせすることがあります。ご相談の際は、事前にご連絡ください。

利用できる方(次の全ての要件を満たす方)

  • 八戸市に居住している
  • 失業等で生活に困っている
  • 生活保護を受給していない

上記の要件を満たしていれば、失業者や多重債務者、ホームレス、ニート、ひきこもりの方、矯正施設出所者など、様々な方からのご相談をお受けします。

2.住居確保給付金

白い壁に赤い屋根、オレンジのドアと窓があって、家の周りに低い緑が茂るイラスト

離職や自営業の廃業により経済的に困窮し、住居を失った又はそのおそれの高い方に対して、一定期間、家賃相当分(上限あり。共益費等は対象外)の住居確保給付金を支給することによって、住居と就労機会の確保に向けた支援を行います。

・4月20日から対象が拡大しました。

・4月30日からハローワークへの求職申込が不要になりました。

・「緊急小口資金等の特例貸付」及び「住宅確保給付金の制度」の案内のための厚労省特設ホームページが開設されました。

3.家計改善支援事業

机に家計簿やレシートを広げ、家計のやりくりに頭を悩ませているエプロンをした女性のイラスト

家計状況の「見える化」を図って、家計管理に関する助言や貸付のあっせん等を行い、家計収支の改善、家計管理能力の向上等により、自立した生活の定着を支援します。 

4.就労準備支援事業

リクルートスーツを着て、茶色いバッグを手に走っている女性のイラスト

「社会との関わりに不安がある」、「生活習慣の改善が必要」等の課題を抱え、直ちに就労することが困難な方に就労に向けた支援や就労機会の提供を行います。

5.就労訓練事業

直ちに一般就労することが難しい方のために、その方に合った作業機会を提供しながら、個別の就労支援プログラムに基づき、一般就労に向けた支援を中・長期的に実施する、就労訓練事業(いわゆる「中間的就労」)もあります。

6.学習支援事業

机に向かい合って話し合っている、赤いリボンの女子生徒と男性教諭のイラスト

高校進学・卒業に向けた子どもへの学習支援を行うほか、子どもとその保護者からの学習習慣、学校生活、進路などについての相談支援も行います。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 生活福祉課 管理グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館4階
電話:0178-43-9085 ファックス:0178-43-2285

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