令和7年度 第7回八戸圏域地域公共交通活性化協議会

更新日:2026年03月31日

日時

 令和8年3月27日(金曜日)午後2時00分から

場所

八戸市総合保健センター 大ホール

出席者

構成員25名(うち代理出席5名)  

議事要旨

1.開会

2.議事

1 令和8年度予算(案)について(協議事項)

資料に基づき、事務局から説明
  • 質疑応答 なし
  • 賛成多数で承認

2 令和8年度地域公共交通計画(地域内フィーダー系統)の変更届(案)について(協議事項)

資料2に基づき、事務局より説明 
  • 補足

【会長】:今の説明に関連し、利便増進実施計画について説明を求める。

【事務局】:これまでの会議において、大野線、是川・田向線、ささバスについ ては利便増進実施計画に位置付ける可能性がある旨を説明していたが、各路線の状況変更に伴い、利便増進実施計画には位置付けないこととした。具体的には、大野線については次年度より国の交通空白解消プロジェクトを活用した実証運行を行うため、来年度は利便増進実施計画に位置付けないこととした(なお、令和9年度以降は位置付ける可能性がある)。是川・田向線については、前述のとおりサービス継続計画に位置付けることでフィーダー系統補助の適用を受けることとなったため、利便増進実施計画には位置付けない。ささバスについては、東北運輸局との協議の結果、不便地域の局長指定を受けることで中核市が補助を受けられないという要件が緩和される見込みとなったため、利便増進実施計画に位置付ける必要性はなくなったものである。

  • 質疑応答 なし
  • 賛成多数で承認

 

3 新郷村における高校生スクールバス(仮称)の運行(試験運行)について(報告事項)

資料3に基づき、新郷村から説明

  • 質疑応答

【南部バス】:今回の運行にあたり、当社の路線バスへの影響を当初は懸念していたが、利用実績を確認したところ、現在新郷村から定期券を利用しているのは八戸西高校へ通学する1名のみであったため、今回の無料運行が当社に与える影響は軽微であると考えている。帰りの便がない点については、路線バスの利用へシフトしてもらえるよう村と連携して取り組んでいくとともに、本格運行時の自家用有償旅客運送への移行や野辺地西高校の移転等により通学需要が変化する可能性も踏まえ、その都度協議していきたい。

【会長】:本件については今後南部バスとも連携して進めたい。なお、本格運行時の有償化に際しては、圏域の各計画への反映を検討し、必要に応じて本協議会へ諮ることとしたい。

4.閉会

配付資料

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〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
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