令和7年度 第5回八戸市地域公共交通会議
日時
令和8年2月19日(木曜日)午後1時00分から
場所
SG GROUPホールはちのへ 会議室(八戸市公民館)
出席者
構成員16名(うち代理出席2名)
議事要旨
1.開会
2.議事
1 八戸市矢沢地区の経路変更に伴う路線の一部新設廃止について【協議事項】
【構成員】フラット通のバス停の利用状況について確認したい。
【交通部】フラット通バス停は八戸駅から近距離であることから、当該バス停の利用がほとんどない状況である。
【岩手県北自動車株式会社南部支社】フラットに行く方は八戸駅で降車し徒歩で移動しているイメージである。西高校以外の利用はあまり多くないのではないか。
<賛成多数により承認>
2 是川団地線等の見直しによる一部路線廃止及び系統の新設について【協議事項】
【構成員】廃止・代替については異論ないが、大野線の代替運行の際に、ICカードの利用が可能か確認したい。
【事務局】ICカードの利用が可能な車両を用意する。
【会長】定期券の取り扱いはどうなったか確認したい。
【事務局】通学定期、通勤定期は取り扱うこととしている。
【会長】大野線の運賃制度については従前通りである。なお、八戸圏域と同様の取り扱いとするため、上限運賃を610円に設定することとしている。対価はどこで議論するのか確認したい。
【事務局】八戸圏域地域公共交通活性化協議会で議論することになっている。
【構成員】福祉乗車証や1日乗車券も利用できるのか確認したい。
【事務局】どちらも利用可能である。
<賛成多数により承認>
3 笹ノ沢地域の交通不便地域指定について【協議事項】
【構成員】実証運行の実績を確認したい。
【事務局】定時定路線および予約型ともに一定の利用実績がある。現状の予約型運行については、予約がない場合は運行費用が発生しない仕組みであり、効率的な運用により利用者のニーズに応えていると認識している。このため、次年度も予約型運行を継続することとしたい。
<賛成多数により承認>
4 その他
【岩手県北自動車株式会社南部支社】矢沢地区における経路変更に伴い、当該トンネル内の安全対策について話したい。乗務員より「トンネル内のカーブミラー設置数が以前より減少している」との報告があった。今後、通行本数の増加に伴い対向車との接触リスクが高まってくるので、カーブミラーの設置や回転灯の設置してもらいたい。
【警察署】警察ではミラー等の設置は行っていない。
【道路維持課】トンネルは自家用車のすれ違いを想定して作られているため、今後の検討課題であると認識している。意見を持ち帰り、後日報告する。
【会長】既設ミラーが壊れたままになっている可能性もあり、バス路線として通行実績がある区間での安全設備の維持管理は重要である。道路管理者は現状を確認していただきたい。
3.閉会
配付資料
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 政策推進課 交通政策グループ
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
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更新日:2026年03月13日