新産業団地開発室

更新日:2020年01月07日

新たな産業団地の開発について

八戸市では、臨海工業地帯や水産加工団地、桔梗野工業団地のほか、近年は北インター工業団地を整備し、時代に応じて多様な産業を産業団地に集積させ、北東北最大級の産業都市として発展してきました。平成2年から分譲を進めてまいりました北インター工業団地の用地が残りわずかな状況となってきたことから、企業の立地需要の受け皿を確保するため、新たな産業団地が必要であると判断し、開発を行うこととなりました。

開発予定地

平成27年度の新産業団地開発基礎調査(PDF:22.8MB)、平成28年度の八戸市新産業団地開発用地選定委員会による専門的知見からの調査審議結果を踏まえ、市では総合的判断により開発予定地を選定しています。
選定された開発予定地は、八戸港、八戸北インターチェンジ、八戸西スマートインターチェンジ、八戸駅、三沢空港などの交通結節点へのアクセスに優れ、現在、青森県が整備を進めている都市計画道路3・3・8号の開通後には一層の利便性向上が見込まれるとともに、急速に企業集積が進んでいる北インター工業団地に隣接していることから、更なる企業の立地及び産業集積が期待できる地域です。

地域説明会

平成29年度に、計6回にわたり地域説明会を開催しました。
【6月27日(火曜日)、6月28日(水曜日)、 6月29日(木曜日)、 7月6日(木曜日)、7月7日(金曜日)、7月10日(月曜日)】
説明会では、産業団地の必要性、開発予定地選定の経緯、開発予定地の場所について、整備する団地のイメージ、今後のスケジュールについてご説明し、質疑応答が行われました。

(注意)資料はこちらをご覧ください。

基本計画

平成29年度に、「新産業団地基本計画策定及び測量業務委託」により新産業団地基本計画を策定しました。

基本設計

平成30年度に、基本計画に基づき現況測量の結果を反映した土地利用計画を作成し、分譲地、道路、公園、緑地、調整池等の検討、年次計画、概算工事費の算出等を行い、基本設計をまとめました。

新産業団地の名称

八戸北インターチェンジへのアクセスの良さと八戸北インター工業団地に近接しているという優位性から、「八戸北インター第2工業団地」といたしました。

この記事に関するお問い合わせ先

商工労働観光部 産業労政課 新産業団地開発室

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館5階
電話:0178-43-2341 ファックス:0178-43-2256

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