記者会見 令和8年10月21日

更新日:2026年10月21日

発表内容

日時:令和8年10月21日 水曜日 14時00分~15時00分

場所:八戸市庁別館2階 会議室C

案件:

  1. 八戸港ベトナム・台湾ポートセールスミッション2026について(商工労働まちづくり部 商工課)
  2. 中小企業なりわい再建被災資産復旧事業補助金の3次募集について(商工労働まちづくり部 商工課)
  3. 食のまち・八戸キャンペーン事業について(観光文化スポーツ部 観光課)
  4. 八戸市美術館の秋のイベント・展覧会について(観光文化スポーツ部 美術館)
  5. YSアリーナ八戸で行われる今シーズンのスピードスケートの全国大会について(観光文化スポーツ部 長根屋内スケート場)
  6. 八戸Farmers'Day⁺ ~農家とつながる市~の開催について (農林水産部 農業政策課)
  7. 「八戸ワイン マチニワバル」の開催について(農林水産部 食の流通・ブランド推進室)
  8. HACHINOHEおさかなフェス2026の開催について(農林水産部 水産事務所)
  9. 子育て相談AIチャットボット実証実験について(こども健康部 こども未来課)

会見の様子

配布資料

八戸港ベトナム・台湾ポートセールスミッション2026について

八戸港ベトナム・台湾ポートセールスミッション2026について、お知らせいたします。
八戸港国際物流拠点化推進協議会の主催、八戸市の共催により、来月11月9日から13日までの5日間、同協議会の会長であります私がミッション団の団長となり、ポートセールスを実施いたします。
訪問先は、ベトナム社会主義共和国のハノイ市と台湾の台北市で、ハノイ市は初の訪問、台北市は2年ぶり11回目の訪問となります。
2年前に訪問した台北市に加え、今回初めての訪問となるハノイ市につきましては、今後、養殖サーモンの輸出量増加が見込まれる株式会社オカムラ食品工業の現地協力工場を視察し、八戸港の利用増加・利便性向上に向けた意見交換を行うものであります。
ミッション団の構成でありますが、協議会からは、青森県、八戸市、八戸港振興協会、物流関係企業、金融機関が参加し、地域物流会社、地域商社を含めまして、総勢18名が参加いたします。
訪問の目的につきましては、台湾船社への航路開設に向けた継続的な働きかけ、レセプションを通じた八戸港のPR、関係団体等現地視察・意見交換、の三点であります。
1点目の「台湾船社への航路開設に向けた継続的な働きかけ」でありますが、台湾向けの定期航路の開設に向けて、中長期的な視点で台湾の船社と意見交換を行うものであります。
また、八戸港において、今後集貨が期待される貨物について、説明してまいりたいと考えております。
2点目の「レセプションを通じた八戸港のPR」でありますが、11月12日に台北市内のホテルにおいて、八戸港レセプションを開催し、現地企業、港湾関連団体などの関係者を招待して、八戸港の優位性や魅力を紹介するとともに、地場産品をPRし、販路拡大に努めるほか、同地域との人的ネットワークを広げ、経済交流を図ります。
最後に、3点目の「関係団体等現地視察・意見交換」でありますが、株式会社オカムラ食品工業における養殖サーモンの輸出に関連する現地協力工場の視察を行うとともに、今後の八戸港との連携に向けた意見交換を行います。
また、「ジェトロの現地事務所への訪問」を行い、八戸港を活用した地場産品の輸出や貿易の促進に向けた情報収集を行ってまいります。
最後にミッションの行程でありますが、初日の11月9日に八戸を出発し、ベトナム・ハノイ市に渡航いたします。10日にはオカムラ食品工業現地工場、現地商業施設の視察を実施し、11日にはジェトロハノイ事務所等を訪問後、台湾・台北市へ移動します。12日には、台北市内の船社等の訪問、八戸港レセプションを開催いたしまして、最終日の13日に八戸に戻る予定としております。
今回のポートセールスを通じて、当市の貿易や物流に携わる関係者の皆様と共に、八戸港の持つ特性や優位性を積極的にPRし、八戸港の利用促進による地域経済の活性化に取り組んでまいります。

中小企業なりわい再建被災資産復旧事業補助金の3次募集について

中小企業なりわい再建被災資産復旧事業補助金の3次募集について、お知らせいたします。
市では、昨年12月に発生した青森県東方沖地震等により被災した、商工分野の中小企業者の早期の事業再建を図るため、県の支援を受けながら、同補助金を交付してまいりました。
そのような中、昨年12月以降、4月、6月と、連続して大規模な地震が頻発した当市では、被害の拡大や新たな被害の顕在化等が、他の分野の事業者の皆様にも及び、事業活動再興の妨げとなっていることから、商工関連以外の業種における被害額や、他都市の事例、2次募集の申請状況を踏まえた予算の執行見込み等を勘案し、このたび、農林水産、医療、社会福祉、私立学校の業種を対象に、予算の範囲内で同補助金の3次募集を行うものであります。
なお、予算額及び1次、2次の申請状況でありますが、 予算額8億3,800万円に対し、これまでの申請額は約6億9,600万円であるため、2次募集終了時点での予算残額は約1億4,200万円となっております。
3次募集の制度概要でありますが、対象となる地震や補助率、補助上限額は2次募集と同様とした上で、補助対象者を、「農林水産、医療、社会福祉、私立学校の業種を営む中小企業者等」として実施いたします。
募集期間につきましては、10月30日から11月30日までの1カ月間としており、募集開始に向けて準備を進めております。
私といたしましては、この制度拡充により、地域経済を支える様々な事業者の皆様の事業活動の再開・復旧を支援してまいります。

食のまち・八戸キャンペーン事業について

「食のまち・八戸キャンペーン事業」についてお知らせいたします。
まず、「食のまち・八戸満喫宿泊キャンペーン」についてでありますが、本キャンペーンは、宿泊需要が落ち込む冬季における市内宿泊施設の利用促進に加え、宿泊客に市内の飲食店を利用していただくことで、地域内での消費拡大につなげるとともに、八戸ならではの豊かな食の魅力を広く発信することを目的に実施するものであります。
事業内容といたしましては、市内の登録宿泊施設に宿泊される方を対象に、3,000円の宿泊料金の割引と、市内の登録飲食店で利用できる3,000円分の地域クーポンをセットで提供するもので、事業費は7,500万円、発行総数は9,000人分であります。
本キャンペーンは、株式会社リクルートが運営する宿泊予約サイト「じゃらん」を活用し、市内の19施設を対象に、来月1日から令和9年1月31日まで実施いたします。なお、申込受付は今月15日から開始しております。
また、市内の登録飲食店で利用できる地域クーポンにつきましては、デジタルクーポン方式を採用しており、利用者の利便性を高めるとともに、クーポンの利用を通じて、キャンペーン参加者へのアンケートを実施し、得られたデータを分析して、今後の観光振興施策の検討に活かしてまいりたいと考えております。
地域クーポンを利用できる飲食は現在65店舗でありますが、引き続き多くの店舗に御参加いただけるよう周知・募集に努めてまいります。
宿泊予約の状況ですが、10月19日現在、宿泊クーポン原資の約40%が利用され、約3,600人泊分の予約が入っているほか、じゃらんでのキャンペーン期間中の宿泊予約数も、昨年の同時期と比べて約57%増加しております。
次に、「食のまち・八戸応援食事券」第2弾の実施についてでありますが、本事業は、8月8日に行った「食の冒険者が憧れるまち・八戸」宣言を記念して、市内飲食店の利用促進を図るとともに、物価高騰の影響を受けている市民の皆様の家計を支援することを目的として実施するもので、本年4月から6月に実施した第1弾の事業と同様に、1人1セット8,000円分の食事券を5,000円で販売いたします。
今月5日から、昨日まで事前申込を受け付けたところでありますが、現在、申込内容を精査しており、申込が発行予定数を上回った場合は、抽選により購入者を決定し、当選された方には、11月中旬に御案内する予定であります。
食事券の購入及び利用の開始は来月20日からを予定しており、購入期限は来年1月7日まで、利用期限は来年2月20日までとしております。
市民の皆様には、この機会に市内の飲食店へ足を運んでいただき、八戸ならではの多彩な食の魅力を楽しんでいただきたいと考えております。
次に、「世界最大級のお月見会」開催の概要について、御説明いたします。
お月見会の目的ですが、詩人・草野心平が「ザボンの月」と称した種差海岸のお月見を広くPRするため、今月24日 土曜日から12月27日 日曜日までの期間を「世界最大級のお月見会」と銘打ち、種差地域の施設・飲食店等と連携し、JR八戸線の定期便を活用しながら、秋・冬の種差海岸への誘客を図るものであります。
キャンペーンでは、八戸駅や種差海岸駅を始め、県内主要駅等にお月見カレンダー入りポスター、チラシを掲示・配架し、来訪者に、月の出や入りの時間、鑑賞方法等の情報を提供することにより、お月見を楽しんでいただくほか、満月の3日間には、先着でノベルティの配布も予定しております。
また、キャンペーンの目玉事業として、お月見会・トークイベントを開催いたします。
日程は、来月22日 日曜日と、23日 月曜日、参加費はお一人4,000円、定員は各日40名とし、当日はガイドによる「お月見」の解説のほか、ミチル種差において、ゲストに食文化研究家の長内あや愛様をお招きし、『種差海岸での「食のストーリーを味わうお月見会」』と題したトークイベント、月をテーマにしたコースディナーの提供、さらに、来場者への記念品の配布も予定しております。
今後も、食を通じた観光施策を推進し、「食の冒険者が憧れるまち・八戸」を目指して取り組んでまいります。

八戸市美術館の秋のイベント・展覧会について

八戸市美術館における秋のイベント・展覧会の御案内についてお知らせいたします。
八戸市美術館は、令和3年11月にリニューアルオープンし、おかげさまで開館5周年を迎えます。令和8年度は、年間を通じ、5周年を記念した様々な企画を予定しておりますが、本日は、この秋に開催するイベントや展覧会を御紹介いたします。
一つ目は、来月3日の文化の日に開催いたします開館5周年連携企画「美術館で飛ばそう!空育JAL折り紙ヒコーキ教室」であります。
この企画は、日本航空株式会社、八戸学院地域連携研究センター、八戸市美術館の産学官の連携による、折り紙でヒコーキを作って飛ばす体験型のイベントで、「折り紙ヒコーキ教室・飛距離大会」や「折り紙ヒコーキを作って遊ぶ」体験を行います。
美術館で折り紙ヒコーキを作り、飛ばすという体験を通して、ものづくりや創造、交流することの楽しさを感じていただくとともに、美術館をより身近に感じていただく機会になればと考えております。
当日は、イベントに先立ちまして、八戸学院大学短期大学部こども教育学科の学生による歌の披露や、八戸学院大学学長、日本航空青森支店長、そして私の3人で「飛行式」を行います。
また、会場では、なりきり制服撮影会、飛行機模型展示などもお楽しみいただけます。
八戸市美術館の広大なジャイアントルームで行われる
折り紙ヒコーキ体験に、是非、足をお運びください。
二つ目は、同じく来月3日に開催いたします、美術館の設計者から設計の意図や想いをお話いただくトークイベント、「八戸市美術館の建築を学ぶ–設計者から話を聞く-」であります。
八戸市美術館の建築設計者であります、西澤徹夫氏、浅子佳英氏、森純平氏の御三方をゲストに、八戸市美術館の設計に込めた想い、開館5年を経て感じた印象と、未来への期待などをお話していただきます。
また、同日は、開館からこれまでの展覧会やプロジェクトなどのアーカイブ映像も御用意いたします。
三つ目は、来月21日からを会期として来年1月11日まで開催いたします、巡回展「ヨシタケシンスケ展かもしれない」であります。
本展覧会は、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ氏の大規模展覧会であり、これまで東京・愛知・福岡など全国を巡回してきた人気の展覧会であります。
展示内容といたしましては、ヨシタケさんの発想の源である小さなスケッチや、これまで刊行された絵本の原画、本展覧会のために考案した立体物など、約400点以上で構成されており、ヨシタケさんの絵本に触れたことのあるお子様だけでなく、多くの世代が楽しめるものとなっております。
開館5周年の節目を記念して行う多彩なイベントをきっかけに、より多くの皆様に、美術館に親しんでいただきたいと考えております。

YSアリーナ八戸で行われる今シーズンのスピードスケートの全国大会について

YSアリーナ八戸で行われる今シーズンのスピードスケートの全国大会について、お知らせいたします。
YSアリーナ八戸では、今シーズン2つの全国大会を予定しており、多くの市民の皆様に観覧いただきたいと思っております。
まず、2026/27全日本選抜スピードスケート競技会第1戦八戸大会は、国内トップクラスの選手が出場する、全国規模の記録会兼選考会であり、全日本選手権などの国内大会への出場資格や強化指定選手の判断材料となる大会であります。
大会は、来月13日・金曜日から15日・日曜日までの日程で開催され、男子は500mから5000mとマススタートレース、女子は500mから3000mとマススタートレースが行われます。
出場者数は、本日が申込〆切となっており、現時点では未定ありますが、前回YSアリーナで開催した令和2年は、約220名の選手が出場しております。
次に、第94回全日本スピードスケート選手権大会は、今シーズンの日本一を決める全国大会で、ワールドカップ第5戦並びに第6戦、世界距離別選手権等の国際大会の代表選考も兼ねる国内最高峰の大会であります。
大会は、12月28日・月曜日から30日・水曜日までの日程で開催され、競技距離は、男子は500mから10000mとマススタートレース、女子は500mから5000mとマススタートレースが行われます。
今年のミラノ・コルティナオリンピックに出場し、YSアリーナをホームリンクとしている、吉田雪乃選手など、約140名の国内トップスケーターの出場が予定されております。
両大会とも入場無料であり、当日は飲食ブースの出店も予定されております。
国内トップレベルの滑りを間近で見ようと、県内外から多くの観客の来場も予想されますが、氷都八戸として、市民の皆様にも、是非、足を運んでいただき、選手に熱いエールを送っていただければと思います。

八戸Farmers'Day⁺~農家とつながる市~の開催について

「八戸Farmers’Day⁺~農家とつながる市~」の開催についてお知らせいたします。
当市が誇る豊かな農産物の魅力を、広く市民の皆様へ発信するとともに、当市農産物の一体的な発信の契機とすることを目的に、来月1日、日曜日の午前11時から15時まで、八戸まちなか広場「マチニワ」において、八戸Farmers’Day⁺~農家とつながる市~を、八戸市及び「八戸農業アカデミー若者部会」の共催により、開催いたします。
若者部会につきましては、本年5月に開設した八戸農業アカデミー内に、7月に新たに設置したもので、生産品目の異なる若手生産者の連携を促進し、販路拡大に向けた調査・研究や意見交換をこれまで行ってきたところであり、地域の方々と直接対話しながら「農業」の魅力を身近に感じていただく「農家とつながる市」を目指し開催するものであります。
イベントの主な内容は、生産者が丹精込めて育てたお米、野菜、お肉などの「農畜水産物の販売」、八戸産の新鮮な食材を使った「オリジナル弁当や惣菜の販売」、八戸中央青果株式会社様の御協力による「模擬競り体験」、市内で食育などの普及促進を行っている「だしふぁむ」様による「簡単味噌ねりスープづくり」の4つであります。
当日は、地元の人気飲食店や、個性的で意欲的な若手生産者が集結いたしますので、ぜひ会場に足を運んでいただければ幸いです。
当市の農業は、多彩な生産がバランスよく行われ、その産出額は近年増加傾向にあり、今後の可能性も大きいと考えております。本イベントの開催や農業アカデミーの取組により、当市農業の足腰をより強くし、ひいては、食のまち・八戸の強力な推進につなげてまいります。

「八戸ワイン マチニワバル」の開催について

「八戸ワイン マチニワバル」の開催についてお知らせいたします。
当市では、平成26年度からワイン事業に着手しておりますが、本年4月には、市内のワイン生産者6者による「八戸ワイン振興会」が設立されるなど、八戸ワインを盛り上げる仲間が増え、大変心強く感じているところであります。
このような中、八戸ワインの認知度の向上とワイン文化の定着促進、さらには、「食のまち・八戸」や「八戸市乾杯条例」との相乗効果の創出を目的といたしまして、「八戸ワイン マチニワバル」を、来月13日、金曜日の夕方16時から20時まで、八戸まちなか広場「マチニワ」において開催いたします。
イベント当日は、市内のワイン生産者が一同に会しますので、生産者との交流を通じてワインづくりへの思いやこだわりに触れるとともに、様々なワインを試飲しながら、お好みの一本に出会っていただきたいと思います。
また、会場内には、ワインに合うお惣菜などを販売する食のブースも出店いたします。
チーズなど王道の組み合わせのほか、ワインと「南部せんべい」とのペアリングの提案もありますので、ワインと食の新たなマリアージュも是非、御堪能ください。
出店者は、澤内醸造、はちのへワイナリー、八戸酒造、南郷ひなた農園、ワイン専門店ヴァンタス、épicerie & winery 春日屋、CHEESE DAY、SUKEGAWA goûter、アテな惣菜すずめさんの9者を予定しております。
このイベントを、八戸ワインとの出会いや、再認識いただく場として気軽にお立ち寄りいただけましたら、うれしく思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

HACHINOHEおさかなフェス2026の開催について

八戸の水産業やおさかなを、もっと身近なものとして、より親しんでいただきたいという思いから、HACHINOHEおさかなフェス2026を、来月15日・日曜日の10時から15時、第三魚市場A棟を会場に、開催いたします。
本イベントは初開催となるもので、主催は、市のほか、株式会社八戸魚市場や、市内の各漁業協同組合など、10の関係団体で構成されるHACHINOHEおさかなフェス2026実行委員会であります。
イベントの内容を御紹介いたしますと、まず、鮮魚や水産加工品の販売、魚介グルメブースやキッチンカーの出店、水産の取組を紹介するパネル展示や模擬セリ、タッチプールでのおさかなとの触れ合いなど、子どもから大人まで、八戸の水産に親しんでいただけるものとなっております。
また、お楽しみ企画として、八戸日本料理業芽生会によるマグロの解体ショーやマグロ漬け丼の提供、八戸機船漁業協同組合によるイカめしの無料配布に加え、「いさばのかっちゃ」十日市秀悦さんや、館鼻岸壁朝市公認アイドルとしてもおなじみのpacchiのステージイベントも予定しております。
さらに、今回のおさかなフェスでは、八戸水産高校との連携により、学校PRや学校製品販売等のブース出店、実習船「青森丸」の一般公開のほか、水産食品科の生徒50名の皆さんに、各出店ブースの販売・接客補助など、当日のイベント運営に御協力いただきます。
同日には、一般社団法人全国漁業就業者確保育成センターが主催する「船と漁業を知る授業」が、昨年度に続き開催され、市内外の高校生や小中学生の事前申込者を対象に、漁船の乗船見学や、漁業会社によるガイダンスなどが行われることとなっており、おさかなフェスとの同日開催による相乗効果を期待しております。
当日は、八戸の水産業に触れ、水産物を味わい、その魅力を知っていただける機会にしたいと考えておりますので、御家族や御友人とお誘い合わせの上、是非会場へお越しください。

子育て相談AIチャットボット実証実験について

子育て相談AIチャットボット実証実験について、お知らせいたします。
こどもファースト事業の更なる推進を図り、「安心してこどもを生み育てられる環境づくり」を進めるため、出産や子育てに不安や悩みを抱える方が、スマートフォン等で、時間を気にすることなく、いつでも気軽に相談できる24時間対応のAIチャットボットの導入に向け、実証実験を実施いたします。
その概要でありますが、AIチャットボットは、入力された質問を生成AIが分析し、市ホームページや個別に登録した想定問答集データなどを基に、回答を自動生成するもので、対象の市民の皆様に御利用いただき、その利用状況・回答状況について検証するものであります。
対象は、妊娠・出産・乳幼児の子育て期にある方で、実証実験の期間は、 本日から来年2月28日までとなります。
AIチャットボットは、市公式LINEの子育て情報のメニュー、または、市ホームページのトップページから御利用いただくことができ、キャラクター「いかずきんズ こかぶくん」をクリックするとチャット画面が表示されますので、質問したい内容を御入力ください。
より良いサービスとするため、多くの方に実証実験に御参加いただきたいと考えておりますので、皆様の御協力をよろしくお願いいたします。

会見の様子

配布資料

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総合政策部 広報統計課 広報・シティプロモーション推進グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
電話:0178-43-9317 ファックス:0178-47-1485

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