有毒植物による食中毒に注意しましょう!
例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物を間違えて食べることによる食中毒が多く発生しています。
野草の誤食のみならず、グロリオサ、イヌサフラン等の観賞用として栽培されている植物の食中毒にも注意しましょう。
食用と確実に判断できない植物は、絶対に!
- 採らない。
- 食べない。
- 売らない。
- 人にあげないこと。
注意するポイント
- 観賞用植物には、食べると有害なものもあります。家庭菜園や畑などで、野菜と観賞用植物を一緒に栽培するのはやめましょう。
- 食用の植物だと思っても、植えた覚えのない植物を食べるのはやめましょう。
- こどもや認知機能の低下している方が誤って食べてしまわないよう注意しましょう。
- 山菜に混じって有毒植物が生えていることがあります。山菜狩りなどをするときは、一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認しましょう。
- 食用と確実に判断できない植物を食べるのはやめましょう。
植物を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けましょう。
食べた植物が残っている場合は、持参して治療の参考にしてもらってください。
関連サイト
【リーフレット】観賞用植物の誤食に注意! (PDFファイル: 668.2KB)
【リーフレット】有毒植物に要注意 (PDFファイル: 625.3KB)
【リーフレット】高齢者の誤食・中毒・死亡が多発!その植物、有毒かも? (PDFファイル: 749.7KB)
この記事に関するお問い合わせ先
こども健康部 衛生課 食品衛生グループ
〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0720 ファックス:0178-38-0737
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更新日:2026年04月01日