八戸市内水ハザードマップについて

更新日:2024年03月25日

内水ハザードマップとは

内水ハザードマップとは、市街地に降った雨水が河川等に排除されずに発生する「内水氾濫」の被害をできるだけ軽減させることを目的に、浸水区域及びその深さを示した浸水想定区域図と、避難場所など避難に関する情報を表示したものです。

令和3年5月の水防法の一部改正に伴い、想定最大規模降雨時(1000年以上に一度程度の確率)の雨水出水浸水想定区域を指定・公表するとともに、浸水想定区域を反映した内水ハザードマップの作成が必要となりました。
これを受け、八戸市では想定最大規模降雨である1時間あたり120ミリの降雨でシミュレーションを行い、浸水区域の想定をしています。

内水ハザードマップのデータについて

市内をA~Dの4地区に分割した広域版と、それぞれの地区をさらに分割した詳細版の2種類を作成しています。

広域版

A~Dの4地区に分けた広域版の内水ハザードマップ(表面:想定最大規模降雨、裏面:計画規模降雨)を掲載しています。

A地区:中心市街地ほか
B地区:JR八戸駅ほか
C地区:市川地区ほか
D地区:白銀地区ほか

注釈

  • 「想定最大規模降雨」とは、想定し得る最大規模の降雨のことで、1000年以上に一度程度の確率で起こる雨を指し、1時間あたり120ミリの雨が降ることを想定しています。
  • 「計画規模降雨」とは、八戸市の下水道計画で定める、5年に一度程度の確率で起こる雨を指し、1時間あたり35ミリの雨が降ることを想定しています。

A地区:中心市街地ほか

B地区:JR八戸駅ほか

C地区:市川地区ほか

D地区:白銀地区ほか

詳細版

A~Dの各地区について、さらに地域ごとに細かく分けた詳細版については調整中のため、完成後に掲載いたします。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 下水道建設課 計画調査グループ

〒031-0801 青森県八戸市江陽三丁目1-111 東部終末処理場2階
電話:0178-44-8253 ファックス:0178-47-9065

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