高齢者肺炎球菌定期予防接種について

更新日:2020年04月01日

高齢者肺炎球菌の定期予防接種は、平成26年10月1日から原則65歳以上の方を対象として実施されております。平成26年時点で65歳を超えていた方も接種できるよう、平成30年度まで5年間の経過措置が設けられておりました。

このたび、これまで接種を受けていない方への接種機会を引き続き提供するため、平成31年度から5年間の経過措置が設けられることとなりました。

この定期予防接種は、年度ごとに対象者が定められており、対象となる年度のみ1人1回、肺炎球菌ワクチンを接種できるものです。接種を希望される方は、次の注意事項をお読みになり健康状態の良い時に受けましょう。

なお、対象者には、4月下旬頃にお知らせを郵送します。

八戸市総合保健センターへの窓口移転について

令和2年8月11日(火曜日)より、八戸市総合保健センターへ移転し、業務を行います。
ご迷惑をおかけしますが、お間違えのないようにご利用ください。

移転日:令和2年8月11日(火曜日)

移転先:八戸市総合保健センター 3階(八戸市田向三丁目6番1号)

電話:0178-38-0715(直通)

令和2年度高齢者肺炎球菌定期予防接種の対象者

  1. 次の生年月日に該当し、過去に一度も接種したことがない市民
肺炎球菌定期予防接種の対象者一覧表
区分 生年月日
65歳 昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生
70歳 昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生
75歳 昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生
80歳 昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生
85歳 昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生
90歳 昭和 5 年4月2日~昭和 6 年4月1日生
95歳 大正14年4月2日~大正15年4月1日生
100歳 大正 9年4月2日~大正10年4月1日生
  1. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能に自己身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方

接種期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

接種方法

受託医療機関で、1回接種します。
接種を受ける際は、予診票と健康保険証等(住所や生年月日を確認できるもの)、接種料金を受託医療機関へお持ちください。

接種場所

接種料金

自己負担額 2,000円

自己負担免除申請について

対象者のうち、生活保護世帯または市民税非課税世帯の方は、接種前に申請すると、自己負担額が免除されます。
免除申請をする方は、保健予防課・南郷事務所・各市民サービスセンターのいずれかで申請書を御記入ください。該当する方に専用の予診票を交付します。(代理申請可)
持ち物は特にありません。(令和2年1月2日以降に転入した方は、前住所地の課税状況の確認が必要です。)

  • (注意1)保健予防課以外で申請する場合、予診票の受け取りに1週間程度かかります。
  • (注意2)接種後の申請や払い戻しは出来ませんのでご注意ください。

注意事項

  1. この予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意思で接種を希望する方が行うものです。
  2. この定期予防接種は、5年ごとに対象になるものではなく、接種期間を過ぎると全額自己負担となります。
  3. 過去に接種したことがある方は対象外となりますので御注意ください。

市外で定期予防接種をご希望の方へ

入院や施設入所のため、八戸市の受託医療機関で接種できない方について、市外で予防接種を受けられる制度があります。接種を受ける前に手続きが必要になりますので、希望される方は余裕をもって保健予防課までお申し込みください。

(注意)手続きを行わずに接種した場合は、健康被害の救済が受けられない場合があります。

申し込み方法については、「予防接種費用の償還払いについて」をご覧ください。

長期疾病等により定期接種を受けられなかった場合の特例

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
電話:0178-43-9396/0178-43-2291 ファックス:0178-43-2329

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