「鳥瞰図絵師 吉田初三郎パネル展」を開催します
「鳥瞰図で見る全国のお祭りと博覧会」をテーマに、大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師(ちょうかんずえし)・吉田初三郎(よしだはつさぶろう)のパネル展を開催します。
吉田初三郎は、昭和7年に八戸市の鳥瞰図を制作するため八戸を訪れ、種差海岸の景観美に魅せられました。その後、種差海岸に別邸兼アトリエ「潮観荘」を構え、ここを拠点に全国各地の鳥瞰図など数多くの作品を制作しました。
今回のパネル展では、「八戸三社大祭」を含む「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録10周年を記念し、全国各地の鳥瞰図をはじめ、初三郎が描いた「お祭り」や「博覧会」に関する作品などを紹介します。

開催概要
【期間】令和8年9月25日(金曜日)から10月4日(日曜日)まで
【時間】10時から19時まで (注意)9月25日(金曜日)は13時~19時
【休館日】9月29日(火曜日)
【会場】八戸市美術館 スタジオ(八戸市大字番町10ー4)
【観覧料】無料
展示内容
- 吉田初三郎が描いた鳥瞰図や風景画、写真パネルなど
- 潮観荘復元模型の展示
- 動画上映
【参加無料】ギャラリートーク開催
吉田初三郎研究家・種差観光協会会長の柳沢卓美氏が、吉田初三郎の作品の魅力について解説します。
ギャラリートーク限定で、初三郎が描いた原画も紹介します。
【日時】9月27日(日曜日) 14時~15時30分
【場所】パネル展会場内
【講師】柳沢卓美氏(吉田初三郎研究家・種差観光協会会長)
【定員】先着40名(申込不要)
【参加料】無料
(注意)ギャラリートーク開催中はパネル展の観覧はできません。ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
【参加無料・要申込】フィールドワーク開催
吉田初三郎の原画を所蔵する八戸商工会議所などを徒歩で巡り、作品の紹介・解説を行います。
【日時】10月3日(土曜日) 13時~14時15分
【集合】12時50分までに八戸市美術館内スタジオ前
【講師】柳沢卓美氏(吉田初三郎研究家・種差観光協会会長)
【定員】先着30名(定員になり次第締め切ります)
【参加料】無料
【申込方法】「申込フォーム」リンクより入力いただくか、電話、ファクスにてお申込みください。
【申込先】赤間印刷工業株式会社
電話 0178-43-7158(平日9時から16時まで)
ファクス 0178-43-8237
【申込期間】10月1日(木曜日)15時まで
【注意事項】
- 歩きやすい靴でお越しください。
- 出発時間にいらっしゃらない場合、キャンセル扱いとなります。
この記事に関するお問い合わせ先
観光文化スポーツ部 観光課 施設グループ
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館5階
電話:0178-43-9536 ファックス:0178-46-5600
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更新日:2026年09月07日