「鳥瞰図絵師 吉田初三郎パネル展」を開催します

更新日:2026年09月07日

「鳥瞰図で見る全国のお祭りと博覧会」をテーマに、大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師(ちょうかんずえし)・吉田初三郎(よしだはつさぶろう)のパネル展を開催します。

吉田初三郎は、昭和7年に八戸市の鳥瞰図を制作するため八戸を訪れ、種差海岸の景観美に魅せられました。その後、種差海岸に別邸兼アトリエ「潮観荘」を構え、ここを拠点に全国各地の鳥瞰図など数多くの作品を制作しました。

今回のパネル展では、「八戸三社大祭」を含む「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録10周年を記念し、全国各地の鳥瞰図をはじめ、初三郎が描いた「お祭り」や「博覧会」に関する作品などを紹介します。

吉田初三郎パネル展チラシ

開催概要

【期間】令和8年9月25日(金曜日)から10月4日(日曜日)まで

【時間】10時から19時まで (注意)9月25日(金曜日)は13時~19時

【休館日】9月29日(火曜日)

【会場】八戸市美術館 スタジオ(八戸市大字番町10ー4)

【観覧料】無料

展示内容

  • 吉田初三郎が描いた鳥瞰図や風景画、写真パネルなど
  • 潮観荘復元模型の展示
  • 動画上映

【参加無料】ギャラリートーク開催

吉田初三郎研究家・種差観光協会会長の柳沢卓美氏が、吉田初三郎の作品の魅力について解説します。
ギャラリートーク限定で、初三郎が描いた原画も紹介します。

【日時】9月27日(日曜日) 14時~15時30分

【場所】パネル展会場内

【講師】柳沢卓美氏(吉田初三郎研究家・種差観光協会会長)

【定員】先着40名(申込不要)

【参加料】無料

(注意)ギャラリートーク開催中はパネル展の観覧はできません。ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

【参加無料・要申込】フィールドワーク開催

吉田初三郎の原画を所蔵する八戸商工会議所などを徒歩で巡り、作品の紹介・解説を行います。

【日時】10月3日(土曜日) 13時~14時15分

【集合】12時50分までに八戸市美術館内スタジオ前

【講師】柳沢卓美氏(吉田初三郎研究家・種差観光協会会長)

【定員】先着30名(定員になり次第締め切ります)

【参加料】無料

【申込方法】「申込フォーム」リンクより入力いただくか、電話、ファクスにてお申込みください。

【申込先】赤間印刷工業株式会社
                  電話 0178-43-7158(平日9時から16時まで)
                  ファクス 0178-43-8237

【申込期間】10月1日(木曜日)15時まで

【注意事項】

  • 歩きやすい靴でお越しください。
  • 出発時間にいらっしゃらない場合、キャンセル扱いとなります。

この記事に関するお問い合わせ先

観光文化スポーツ部 観光課 施設グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館5階
電話:0178-43-9536 ファックス:0178-46-5600

観光課へのお問い合わせフォーム

より良いサイトにするため、みなさまのご意見をお聞かせください
このページは分かりやすかったですか?分かりやすかった理由はなんですか?
(複数回答可)
このページは分かりにくかったですか?分かりにくかった理由はなんですか?
(複数回答可)
その他このページやサイトへのご意見があればご記入ください