(仮称)八戸市中心街地区バリアフリー基本構想
中心街は、様々な民間施設や公共施設が集積し、市民や観光客をはじめ、多様な方が訪れる場所です。
市では、街を訪れるすべての人に優しいまちづくりを進めるため、中心街エリアにおける面的なバリアフリー化の推進に取り組んでいます。
バリアフリー基本構想とは
高齢者や障街者などが安全で快適に移動できるよう、市町村がバリアフリー法に基づき任意で作成できる計画です。特定の地区を「重点整備地区」として定め、駅や道路、建物などのバリアフリー化を一体的かつ重点的に進めることを目的としています。
市では、本八戸駅を含む中心街エリアを対象として、現在、関係機関と連携しながら基本構想の作成に向けた検討を進めています。

検討体制
関係機関と連携して本八戸駅を含む中心街エリアのバリアフリー化を進めるため、令和8年7月、八戸市中心街地区バリアフリー推進協議会を立ち上げました。
まち歩き点検などの調査を通して、エリア内の面的なバリアフリー化の推進に必要となる事業を選定し、最終的には、協議結果をバリアフリー基本構想として取りまとめます。

基本方針
ご高齢の方や障がいがある方、お子様連れの方など、街を訪れるすべての方が、複数の交通手段から中心街へのアクセス方法を自由に選択し、街が提供する様々なサービスを円滑に受けられるエリアの形成を目指します。

この記事に関するお問い合わせ先
都市整備部 都市政策課
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階
都市計画グループ 電話:0178-43-9420 ファックス:0178-41-2302
区画整理グループ 電話:0178-43-9128 ファックス:0178-41-2302
空き家対策グループ 電話:0178-43-2824 ファックス:0178-41-2302
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更新日:2026年08月31日