リーベリー実行委員会(「元気な八戸づくり」市民奨励金交付団体)

更新日:2026年01月13日

令和4年度交付事業(まちづくり支援コース)

「夏休み子どもワークショップリーベリー」事業

令和4年10月19日インタビュー

団体の目的・発足のきっかけ

団体の目的

  1. 青森県南を中心にものづくりを生業とする作家が、製作活動の他に講師として活動 できる場所を作ること。
  2. 「もの作りが好き」「もの作りがしたい」と考える小学生と作家さんとのマッチング。
  3. それらの活動による地域活性化の一助となること。

数年前、小学生をもつ親御さんから「夏休みの宿題の工作や絵が大変」という話を聞き、ものづくり作家が得意とする分野を活かせる場をつくれるのでは…と考えたのが始まりでした。
「選択肢を増やしより多くのジャンルから楽しんで欲しい」と考え、活動内容の充実を図る為に作家仲間を中心に協力を求め団体発足に至ります。

活動内容

未来を担う子どもたちが喜びや楽しさを感じながらものづくりに興味をもってくれること、また共働き世帯が珍しくない今、子育て世代の助けになる活動をと考え7月の夏休みのタイミングでものづくりワークショップを開催しました。

夏休み子どもワークショップリーベリー

日時 令和4年7月23日(土曜日)10時00分~16時00分

場所 YSアリーナ八戸 2階ホワイエ

出展ブース14、フードブース6、ワークショップ参加者約350人

新しい取組みのPR、市民の皆様へ

  「夏休み子どもワークショップ リーベリー」では本当にたくさんの子どもたちにものづくりを楽しんでもらいました。

またそれを見守る親御さんたちの笑顔が素敵で!

ものづくりを通して、子どもたちが人との関わりを学ぶ場や家族で楽しむ場を創出したいと考えます。

また来年も開催して欲しいと言う声がたくさんありました。
来年はさらなる充実を図りたいと思っております。今回参加出来なかった方々も、是非一緒に「ものづくり」を楽しみましょう!

夏休み子どもワークショップ1

令和4年7月23日(土曜日)YSアリーナ

10時00分~16時00分

夏休み子どもワークショップ2

約350人のワークショップ参加者

夏休み子どもワークショップ3

作業風景

夏休み子どもワークショップ4

作業風景

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 市民連携推進課 市民協働グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
電話:0178-43-9207 ファックス:0178-47-1485

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