八戸市立第二中学校父母と教師の会(「元気な八戸づくり」市民奨励金交付団体)

更新日:2026年01月13日

令和4年度交付事業(まちづくり支援コース)

二中マチナカカレッジ&ポスターボードアップデート事業

令和5年7月1日インタビュー

学校・PTAの紹介

本校は、三八城・沼館・城下地区を学区としており、三社大祭期間中の中心街での奉仕活動には、子どもたちと共に先生方、保護者も積極的に参加してきました。また、PTA活動では、学校行事等への協力・参加のほか、リベラルアーツ講演会の開催など、教育に資する自主活動にも取り組んできました。

事業に取り組むきっかけや理由

コロナ禍で「さわやか八戸グッジョブウィーク」が終了し、中学生のキャリア教育の場を模索しているなか、総合的学習等で度々訪れている中心街のポスターボードに長年更新されていないものがあると判明しました。

活動内容

まず、ポスターボードの現状について、中心商店街の方の協力を得ながら生徒自ら調査をしました。そして、市民や観光客に喜ばれる絵図の考案・作成に取り掛かり、令和5年2月に7枚のポスターボードをアップデートしました。

また、市内の生徒、教育関係者に加え、地域の方や一般市民も参加できる二中まちなかカレッジをマチニワで開催し、武内隆明氏と浅田政志氏の講演のほか、パネルディスカッションでは二中生徒・卒業生も参加し、まちづくりについて意見交換ができました。

 

マチニワでの二中まちなかカレッジの様子。

活動の成果

今回の活動の中で、様々な打ち合わせや作業などがあり、PTAや学校、生徒間、地域の方とのつながりが強化されたと実感します。

また、中心街に生徒が作成したポスターボードを掲示したことで、まちの景観が明るくなり、市民の方がまちをゆっくり見て回る様子を見かけました。

さらに、生徒が自主的にまちづくり活動に取り組むなかで、生徒の郷土愛を育むことができ、地域の課題の解決や市の魅力向上に寄与できたと思います。

今後の活動の見通し・意気込み

当事業は、PTA活動として一つのモデルケースになったと考えています。今後とも、学校や地域と連携しながら、生徒の学びや生徒によるまちづくり活動を支援していきたいと考えています。

中心街にて、現状のポスターボードの調査をする生徒たち。

現状のポスターボードの調査の様子

ポスターボードの作画をする生徒。

作画の様子

ポスターボードの作画をする生徒。

作画の様子

新しく作成したポスターボード1。

新しいポスターボード

新しく作成したポスターボード2。

新しいポスターボード

新しく作成したポスターボード3。

新しいポスターボード

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 市民連携推進課 市民協働グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
電話:0178-43-9207 ファックス:0178-47-1485

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