イカドンファミリー(「元気な八戸づくり」市民奨励金交付団体)

更新日:2026年01月13日

令和5年度交付事業(若者支援コース)

イカドン活動持続化 事業

令和6年6月19日インタビュー

団体の概要

平成28年より活動を始めたイカドンは、館鼻岸壁朝市を練り歩きながら多くの地域住民や観光客とふれあい、その様子がSNSやメディアで知られることによって、八戸市や館鼻岸壁朝市のPRに寄与してきました。

これまではイカドンの生みの親である菅原さんが中心となって活動してきましたが、お亡くなりになり存続の危機となっていたところ、有志が活動を引継ぎイカドンファミリーとして活動しています。

事業に取り組むきっかけや理由

菅原さんの想いを受け継ぐべく結成したイカドンファミリーでしたが、すぐにグッズ等の権利関係が整理されていないといった課題や、毎回の活動の資金不足、担い手不足などに直面しました。そのため、奨励金を活用し、運営組織の基盤強化を行うことで今後の継続的な活動を目指すこととしました。

活動内容

これまでの活動は、故・菅原さんやメンバーの自己負担でありましたが、少しだけでも当団体の収益性を担保することで、持続的な活動を目指しました。

具体的には、イカドングッズを取り扱う朝市出店団体との関係づくりやイカドンLINEスタンプによる活動資金集めの仕組みづくりでした。

それとともに、朝市での活動回数を増やすこと。これまで故・菅原さんが長年続けてきた子供向けの飴とグリーティングカードの配布を継続すること。オリジナリティあふれる名刺を作成すること。イカドン本体や着物などの汚れや傷を随時修繕することなど、これまでの活動の拡充にも力を入れました。

館鼻岸壁でイカドンファミリーと記念撮影する人たち。

活動の成果

奨励金を活用することで、LINEスタンプでの収益が見込めるようになり、徐々にですが、自己負担であった活動費やグリーティングカード等の作成費が賄えるようになりました。その結果、館鼻岸壁朝市だけでなく、市内で開催されるイベントや近隣地域のイベントなどにも出没できるようになりました。

また、朝市の各出店者との連携を進めた結果、イカドンを活用した朝市内での新たな連携が生まれ、朝市内のある新商品のパッケージデザインにイカドンが使われたり、朝市内のイカドン顔はめパネルの設置につながったりと、活動成果が朝市内随所で見られるようになっています。

今後の活動の見通し・意気込み

館鼻岸壁朝市の出店者との関係性が構築されつつあることが大きく進展したことだと考えています。今後については、ファンに向けたイカドンチェキ写真の配布や朝市イカドングッズ販売店舗向けイカドン認証ステッカーなど、収益性を担保することと朝市での活動の拡充を両輪に、活動を継続していきたいと考えています。

イカドンを応援したいという方は、イカドン公式SNSまでご連絡ください!

イカドングッズの缶バッジやマグネットなど

イカドングッズが充実してきました

イカドンによる朝市のPR画像。

朝市のPRにも貢献しています

子どもとハイタッチするイカドン。
握手するイカドン。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 市民連携推進課 市民協働グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
電話:0178-43-9207 ファックス:0178-47-1485

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