令和7年度 海外からの来訪者・留学生等

更新日:2026年04月10日

JICA海外協力隊員による出発報告 令和8年3月31日(火曜日)

JICA青年海外協力隊員(令和6年度1次隊)として、令和6年8月から令和8年3月までラオス最南端にあるチャンパサック群病院に看護師として派遣された南 菜穂香(みなみ なほか)さんが、帰国報告のため熊谷市長を表敬訪問しました。

南さんは、配属先の病院で、医療廃棄物の適正処理や救急医療研修に携わり、処理率の改善や基礎・救命医療技術の向上に努めました。「言語や文化、価値観の違いに戸惑う場面もありましたが、日々の挨拶や他愛もない会話を重ねる中で、少しずつ信頼関係を築くことができました。違いがあっても思いや感情は伝わると実感し、任地で得た絆はかけがえのない大切な財産となりました。今後はこの経験を生かし、多文化共生への理解をやさしく広げていきたい」と話していました。

海外協力隊南さん
令和8年3月31日

JICA海外協力隊員による出発報告 令和7年7月8日(火曜日)

JICA海外協力隊員(令和7年度1次隊)として、令和7年7月から令和9年7月までチュニジアに派遣される清川 卓郎(きよかわ たくろう)さんと、パラグアイに派遣される西川 夕貴(にしかわ ゆうき)さんが、出発前に熊谷市長を表敬訪問しました。

清川さんは、現地で青少年活動として映像制作やロボットプログラミングの指導を行う予定です。派遣にあたり、「私と関わる全ての方が、私が赴任してくれてよかったと思えるよう、一意専心の気持ちで毎日を過ごしていければと思います」と話していました。

西川さんは、現地の地区病院に配属され、看護師として若い人をはじめとする地域住民に対し、生活習慣病予防の指導を行う予定です。派遣にあたり、「これまでの経験を活かして少しでも健康に対して皆さんに興味を持っていただけるように工夫し、要請に応えられるように努めたい」と話していました。

JICA海外協力隊員1
JICA海外協力隊員2

タイ・メージョー大学教員団による市長表敬 令和7年5月19日(月曜日)

タイ王国チェンマイに所在するメージョー大学(国立大学)の教員団17名が熊谷市長を表敬訪問しました。

メージョー大学は、2024年1月に八戸学院大学地域経営学部と学術交流協定を締結し、行政や地域マネジメントに関する知見の獲得のため八戸市へ来訪しました。

メージョー大学教員団代表のスリヤジャラ博士は「歓迎していただきありがたい。八戸市の行政の取り組みを勉強させてもらった。タイに持ち帰り教育に活かしたい」と話していました。

令和7年5月19日タイメージョー大学市長表敬
令和7年5月19日市長表敬2

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