八戸市中心市街地のまちづくりに関する課題解決連携事業

更新日:2021年01月13日

八戸工業大学、株式会社まちづくり八戸、八戸市の三者の連携により、中心市街地における課題について学生が解決策を検討し提案する事業を実施しています。

令和2年度課題解決連携事業 最終報告会の開催について

開催日時

令和3年1月20日(水曜日) 13時30分から

会場

八戸ポータルミュージアムはっち 1階はっちひろば

スケジュール(課題内容)

13時30分から13時35分まで 開会挨拶

13時35分から14時まで 課題1.良好な景観を形成する歴史的建築物の分布と保存状況について

14時から14時25分まで 課題2.中心街の景観デザインプランについて

14時25分から14時50分まで 課題3.長根公園内の体育施設の再編案について

14時50分から15時まで 前半講評

15時から15時15分まで 休憩

15時15分から15時40分まで 課題4.三日町平面駐車場の高度利用について

15時40分から16時5分まで 課題5.八戸市公会堂正面広場の環境整備と活用方法について

16時5分から16時30分まで 課題6.表通りのウォーカブル空間創出と活用について

16時30分から17時まで 全体講評・閉会挨拶

八戸市中心市街地のまちづくりに関する覚書

平成28年10月に中心市街地のまちづくりに関し、八戸工業大学・株式会社まちづくり八戸・八戸市が連携を図ることにより、中心市街地活性化とそれに係わる人材育成を推進することを目的として覚書を締結しました。

事業概要

中心市街地における都市計画、公共交通等のまちづくりに関する課題を抽出し、それに対して八戸工業大学土木建築工学科の学生が実践的な解決策を提案する事業です。

調査・検討された解決策については、報告会(中間報告、最終報告)を一般公開し、学生により解決策を発表(プレゼン)してもらいます。

また、検討結果は八戸市及び八戸商工会議所へ提案され、中心市街地のまちづくりに活用されます。

最終報告会で学生がスクリーンの資料を説明している写真

最終報告会での発表の様子(令和元年度)

八戸工業大学の学生、市長、商工会議所会頭及び関係者との集合写真

市長及び商工会議所会頭への報告時の集合写真(令和元年度)

これまで検討された課題

平成28年度

  • 花小路の現況測量、基本設計の素案について

平成29年度

  • 国道340号の歩道について
  • 中心街への来街者の滞在時間について
  • 本八戸駅通りの賑わい創出について
  • 本八戸駅から屋内スケート場までの動線について
  • 「はっち」と「マチニワ」との動線について
  • 花小路の基本設計について

平成30年度

  • 横丁(西側)の環境整備について
  • 中心市街地からYSアリーナ八戸への案内誘導について
  • 八日町八戸酒類株式会社周辺地区の活性化について
  • 花小路及びマチニワ隣接地の活用方策について
  • 横丁(東側)の環境整備について
  • 中心街おすすめ回遊ルートについて

令和元年度

  • 八日町地区再開発構想について
  • 本八戸駅・中心市街地からYSアリーナ八戸への案内誘導について
  • 三日町・十三日町の歩行者に優しいまちづくりについて
  • 花小路とそこにつながる通路の活用方策及び周辺の景観向上策について
  • 長横町地区の活性化について

連携事業の効果

平成28年度、平成29年度に提案された花小路の基本設計は、花小路周辺地区まちづくり協議会が実施する路面整備工事の基本設計として採用され、令和元年度にブロック舗装による美装化やスロープなどによるバリアフリー化がなされました。

花小路基本設計図面と整備イメージ緑のイラスト2枚

八戸工業大学により提案された花小路の基本設計の抜粋

花小路の整備後の写真(中央に基本設計のイラストにあった緑化分離帯がある)

整備後の花小路の様子

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり文化スポーツ部 まちづくり文化推進室 中心市街地活性化グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階
電話:0178-43-9426 ファックス:0178-41-2302

まちづくり文化推進室へのお問い合わせフォーム

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