南部藩ゆかりの都市との交流事業

更新日:2020年01月07日

事業の趣旨

この事業は、根城南部氏が約390年前に国替えになったという岩手県遠野市、八戸藩の飛び地であった志和地区を有する紫波町など歴史的つながりのある都市との交流を通じ、南部藩の歴史を学び、郷土愛を育むことを目的とした交流事業です。昭和62年度から実施しており、令和元年度で33回目となります。

交流都市 岩手県遠野市・紫波町

ふるさと村の黒屋根の大きな家屋の前で、笑顔いっぱいの集合写真

ふるさと村にて(遠野市)

八戸藩志和代官所跡前で、笑顔いっぱいの集合写真

八戸藩志和代官所跡にて(紫波町)

令和元年度実施概要

1 派遣事業

派遣期間:令和元年7月24日(水曜日)~7月26日(金曜日)

八戸市内の小学校(43校)から選ばれた6年生43名と引率者7名の計50名で交流使節団を編成し、2泊3日の日程で遠野市・紫波町を訪問して、南部藩の歴史を学んだほか、ヤマメつかみ・そば打ち体験などで児童の交流を行ないました。

岩場の浅瀬で腰をかがめて水中のヤマメに目を凝らす参加児童たちの写真

ふるさと村でのヤマメつかみ(遠野市)

男性の身振りを交えた説明に聞き入る参加児童たちの写真
男性が指をさして説明している方向に目をやりながら説明に聞き入る参加児童たちの写真
木立の中の静かな川の流れに、並んで釣り糸を垂らす参加児童たちの写真

カッパ淵でのカッパつり(遠野市)

大きな窓の明るい室内で、教えて頂く女性の前でこね鉢の生地を捏ねている児童と、笑いながら見つめている参加児童たちの写真

そば打ち体験(紫波町)

教えて頂く女性の横で、調理台の上で板を当てながら、包丁で細く慎重にそば生地を着る男子児童と見つめる参加児童たちの写真

2 受入事業

受入期間:令和元年8月3日(土曜日)~8月4日(日曜日)

遠野市の小学校6年生26名と引率者6名の計32名からなる使節団が八戸市を訪れ、博物館・史跡「根城の広場」・是川縄文館の見学、八戸三社大祭に参加するなど八戸市の自然や歴史、伝統文化に触れました。また、種差少年自然の家においてイカダ作り体験を通じて八戸市の使節団員と交流を深めました。

組みあがったイカダを皆で力を合わせて海辺に運ぶ参加児童たちの写真

イカダ遊び(八戸市)

ライフジャケットを着用して、6人でイカダに乗り、櫂を操る参加児童たちの写真
種差少年自然の家にて、前列の児童らが「遠野市、八戸市小学生交換会」の横断幕を持つ6列もの大人数の集合写真

種差少年自然の家にて(八戸市)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 教育指導課 青少年グループ

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電話:0178-43-9461 ファックス:0178-47-4997

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