立入検査

更新日:2020年01月31日

量目(りょうもく)の立入検査

計量法では、商品の重さを量るとき、商品別に許される誤差の範囲(「量目公差」と言います)が決められています。この量目公差の範囲に収まらない商品があった場合、必要に応じて事業者に勧告・公表・改善命令を行い、正確な計量が行われるように努めています。

八戸市では、中元期と年末年始期に、スーパーなどの自店で詰め込みをしている事業所・店舗への量目立入検査を行っています。

検査の結果が良かった事業所・店舗には「優良店シール」を配布しています。

「優良店 商品量目立入検査 八戸市」と書かれた優良店シールの写真

優良店シール

令和元年度量目立入検査結果

令和元年度は、立入検査を17店舗で実施しました。検査個数800個のうち量目公差の範囲に収まらなかった不適正の商品が22個あり、不適正率は2.75パーセントという結果でした。

不適正になった商品の原因には、『風袋量の引き忘れ・引き間違い』や『乾燥しやすい商品の自然減量』などが考えられます。

風袋(ふうたい)とは

スーパーなどで売られているパック商品のトレーやラップなどの包装や吸水シート、わさびやタレなどの添え物を風袋と呼んでいます。

これらの風袋は商品の重さには含まれないので、商品の計量のときに前もって引いておかなければなりません。    

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