夕暮れ時の交通事故防止

更新日:2026年07月03日

ドライバーのみなさまへ

1 早めのライト点灯

夕暮れ時の早め点灯は、自車存在のアピールと歩行者の早め発見に有効です。

交通事故防止のため、ご協力をお願いします!

2 ハイビームの有効活用

夜間、走行する時は、前照灯を上向き(ハイビーム)にすることで、歩行者などを遠くから発見することができます。

(注意)ハイビームは他の車両等を眩惑させるおそれがありますので、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているとき、交通量の多い市街地などを通行するときは、下向き(ロービーム)に切り替えてください。

ロービーム(下向き)

ハイビーム(上向き)

歩行者のみなさまへ

反射材の有効活用

夕暮れ時や夜間に外出するときは、反射材を身につけ、自身の存在を早めに知らせましょう。

歩行者からは車のライトが良く見えても、車からも歩行者がきちんと見えているとは限りません。

夜間に車から歩行者が見える距離は、歩行者の着ている衣服の色により異なります。車のヘッドライトを下向きにしたときには、一般に黒っぽい服で約26メートル、白等の明るい服で約38メートルとされます。

これに対して、反射材を身に着けていた場合は、約57メートル以上の視認性が確保されます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 くらし交通安全課 防犯交通安全グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館7階
電話:0178-43-9218 ファックス:0178-43-2256

くらし交通安全課へのお問い合わせフォーム

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