「“読み聞かせ"キッズブック事業」アンケート結果

更新日:2020年01月07日

八戸市では、平成28年度から3年間、幼児教育の初めとなる3歳児に対し、親(保護者)が絵本等の読み聞かせを行うきっかけづくりをし、親子のふれあいと本に親しみを持つことを目的に、 「“読み聞かせ”キッズブック事業」を実施しました。

アンケート結果は以下のとおりです

(1)実施状況

実施状況の表

(2)利用者アンケートから(アンケート回収数 670件、37.5%)平成30年度結果

ア 絵本を購入する際、何を参考にしたか(複数回答可)

  • 書店の特設コーナー 59.4%
  • クーポンと同封の取扱説明書 12.6%
  • インターネット 5.3%
  • 小冊子「絵本でゆたかな親子の時間」 2.4%
  • はっちイベント 0.1%
  • 図書館イベント「お気に入りの絵本を探そう」 0.4%
  • こどもはっち「ミニライブラリー」 0.1%
  • 未回答 1.5%
  • その他 18.2%
    (子どもの好み、親の好み、書店で直接見て、幼稚園・保育園・病院等) 

イ クーポンで絵本を購入後、読み聞かせの機会はどうなったか

クーポンで絵本を購入後、読み聞かせの機会はどうなったか
増えた 減った 変わらない 無回答
49.4% 0.3% 50.2% 0.1%

増えた理由(主なもの)

  • 子どもが気に入って、「読んでほしい」と持ってくることが多くなったため。
  • 子ども自身が気に入って選んだ本を購入したため。
  • 子どもが本や周囲のものに関心を持つようになったため。

減った理由

  • 子どもが自分で本を読むようになったため。

変わらない理由(主なもの)

  • 元々読み聞かせをしていたため。
  • 読み聞かせの時間を作るのが難しいため(仕事、家事、育児など)。
  • 読み聞かせの回数が変わらないため。

ウ 家庭での読み聞かせについての意見等

読み聞かせに関する主な意見

  • 子どもの言葉の発達や想像力、記憶力、感性を成長させるのに繋がる。
  • 子どもとのコミュニケーションの時間になる。
  • 意識して時間を設けるようにしている・設けるようにしていきたい。
  • 仕事、家事、育児などで忙しく、なかなか時間が取れない。

事業に関する意見・要望

  • 読み聞かせは良いことで、大切だと思う。
  • 本を読み聞かせる環境づくりが必要である。
  • クーポン対象の絵本を増やしてほしい。
  • クーポン配付より本のネットレンタルをしてほしい。

読み聞かせに関する悩み

  • 読み聞かせの方法が分からない。
  • 年齢の違う兄弟・姉妹がいると、落ち着いて読み聞かせができない。

(3)参加書店アンケート(参加13書店中8書店が回答)

ア “読み聞かせ”キッズブック事業に参加して良かったこと、困ったこと

良かったこと

  • 本をじっくり選ぶ機会が設けられ、次に読みたい本に出合えた方もいた。
  • 本をたくさん購入していただけた。
  • 親子で絵本を読んでいる姿をみることができた。

困ったこと

  • クーポン対象となる絵本の理解が進んでいないこと。

イ 店頭でのポスター掲示の他に工夫した点

  • 対象絵本を1箇所に集め、ポップをつけてアピールした。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 子育て支援課 家庭支援グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
電話:0178-43-9342 ファックス:0178-43-2144

子育て支援課へのお問い合わせフォーム