令和8年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集
内閣府ではエイジレス・ライフ(年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る)を実践している高齢者、地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者のグループを広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする世代の生活の参考としてもらうために、これらの活動事例の募集を行っています。
〈募集する活動事例〉
1.エイジレス・ライフ実践事例
下記のいずれかを実践しているおおむね65歳以上の方で活動期間は1年以上のもの
- 過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの
- 高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの
- 今までの職務や経歴にとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの
- 地域社会においてリーダー的な役割を発揮しているもの
- 若者や子育て世代を支援するなど、多世代が支え合う活動を行っているもの
- デジタル技術の活用で成果を上げているもの
- その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの
2.社会参加活動事例
主体的に社会と関わりを持ち、積極的な社会参加活動を通じ、生き生きと充実した生活を送っているグループ等(原則として構成員数が10名以上、かつ65歳以上の方が3割以上)活動期間は1年以上のもの
- 支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)
- 生産、就業(起業及び起業のための支援活動を含む。)
- 教育、文化(教養講座、読書会、演奏活動、子供会の育成、郷土芸能の伝承、知見の諸外
- 国への発信、外国との国際交流活動など)
- 生活環境改善(環境美化、緑化推進、まちづくりなど)
- 安全管理(交通安全、防犯・防災など)
- 福祉、保健(在宅高齢者の生活支援、認知症高齢者への支援活動など)
- 地域行事(祭りなど地域の催物の運営など)
- デジタル技術を活用した社会活動
- その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの
〈推薦方法〉
八戸市高齢福祉課(市庁別館1階)へ、推薦する方の氏名又はグループ名と活動内容がわか るものをお持ちください。写真や雑誌・新聞記事などがあれば併せてお持ちください。自薦・他薦は問いません。
〈募集締め切り〉
令和8年3月6日(金曜日)
〈紹介事例の決定等〉
推薦いただいた事例は内閣府へ提出します。内閣府において選考・審査が行われ、決定者・団体に対して書状と記念の楯が贈呈されます。
〈紹介方法〉
決定した事例については、内閣府が活動内容等の広報を行います。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 高齢福祉課 高齢福祉グループ
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館1階
電話:0178-43-9104 ファックス:0178-43-2442
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館1階
電話:0178-43-9104 ファックス:0178-43-2442
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更新日:2026年02月13日