新年市長記者会見 令和8年1月5日
発表内容
新年の御挨拶
新年あけましておめでとうございます。
八戸市政記者クラブの皆様におかれましては、日頃より市政に対する温かい御支援と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
まず初めに、昨年12月8日深夜に発生した青森県東方沖を震源とする震度6強の地震により被災された全ての皆様に、改めまして、心よりお見舞い申し上げます。
また、当市の復旧にお力添えをいただいた国・県などの関係機関や、発災直後から当市の社会経済活動の維持に御尽力いただいた企業・関係団体の皆様、そして、ふるさと納税などで当市を応援してくださった全国の皆様に、厚く御礼申し上げます。
地震発生からこれまで、市民の皆様の安全確保を第一に、早期の復旧・復興に向け、全力で取り組んできたところでありますが、引き続き、被災された皆様に寄り添い、スピード感を持って取り組んでまいります。
この度の地震では、幸いにも死者はありませんでしたが、人的被害を最小限に抑えることができましたのは、過去に幾度となく災害を経験されてきた市民の皆様の防災意識の高さや、町内会や自主防災組織、企業や関係団体による共助が充分に機能したことによるものと考えております。改めて、日頃の備えや、地域における顔の見える関係づくりの重要性を再認識したところであり、今後も市民の皆様と共に、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
新たに迎えた本年は、青森県において、第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」が開催され、冬季大会に加え、49年振りの本大会の開催となります。
一年を通して全国から多くの方々が当市を訪れますことから、大会の成功はもちろんのこと、昨年策定いたしました『ハマる、ハチノヘ。』観光振興プランの推進も踏まえ、当市が誇る歴史や文化、自然、特に、「食のまち・八戸」などのPR活動に取り組み、昨年の地震で大きな被害を受けた八戸の活気を取り戻す足掛かりにしたいと考えておりますので、大会を盛り上げるため、市民の皆様の御協力をお願いいたします。
2期目の市政運営に当たっては、人口減少や少子高齢化の進展、長引く物価高騰や人手不足など、当市が抱える課題は多岐にわたることから、若者が活躍できるまちづくりや産業力の強化、こどもファースト事業の拡充など、9本の柱と57の重点施策からなる公約を掲げ、様々な取組に着手しております。
どうか、皆様におかれましては、100年先も誇れるまち「八戸」を共に創り上げていくため、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げますとともに、地震で被災された方々の平穏な日常を一日も早く取り戻し、本年が市民の皆様にとって良き一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、年頭の御挨拶といたします。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年01月05日