発表内容
令和8年6月25日の岩手県沖の地震における、8月31日12時現在の対応状況等を取りまとめましたので、お知らせいたします。
なお、この場では、前回報告いたしました8月7日時点からの主な変更内容につきまして、お手元の資料に沿って、説明いたします。
建物被害につきましては、住家被害は、577棟となり、前回の517棟から60棟の増加となっており、その内訳といたしましては、半壊が8棟となり、1棟の増加、一部損壊が569棟となり、59棟の増加となっております。また、非住家被害は791件となり、23件の増加、被災事業所数は、132者となり、6者の増加となっております。
被害額につきましては、約10億470万円となり、前回より約3億9,000万円の増加となっておりますが、増加の主な内容といたしましては、文教施設関係では、小中学校の体育館の耐震ブレースや、校舎及び設備等の一部破損に関する被害額の精査が進んだ結果、約3億6,000万円の増加、体育施設関係では、東体育館のアリーナ屋根の一部破損に関する工事費が判明したことにより、約2,200万円の増加、商工関係では、事業所の建物及び設備物品等の事業用資産の損壊等につきまして、新たに判明した分として、約940万円の増加、などとなっております。
このほか、それぞれの被害区分における対応状況や、被災者支援・復旧に関する取組等の進捗に応じて、記載内容を更新しております。
以上、主な変更内容をお知らせいたしましたが、詳細はお手元の資料をご覧くださいますよう、よろしくお願いします。
なお、今お知らせしましたように、被害状況につきましては、住家に関する罹災証明書や、被災事業所の被害届出証明書は、今後も交付件数が増加することが想定されますが、公共施設等につきましては、被害件数の把握はほぼ終わったものと思われ、今後は被害額の精査に注力してまいります。
このようなことから、引き続き、1か月に1度程度のペースで取りまとめを継続し、今後は、被災者支援に関する取組などに大きな変化があった場合などは、記者会見の場などを通じ、随時発信するとともに、被害件数や被害額等の数値の更新等にとどまる場合は、市ホームページで発信してまいりますので、ご理解をお願いいたします。
市といたしましては、今後も被災された皆様の日常生活を一日も早く取り戻すべく、市民や事業者に寄り添った対応を、国や県と連携しながら、迅速に実施してまいります。
八戸未来フォトコンテスト2026の入賞作品についてお知らせいたします。
本フォトコンテストは、次期総合計画を市民の皆様と共に創り上げるため、「未来に残したい八戸の風景」をテーマに八戸のまちの風景や暮らしの中に息づく魅力を改めて見つめ直し、皆様と共有することを目的として実施したものです。
昨年度に引き続いての開催となりました今回は、4月21日から7月20日までの募集期間中に136作品の御応募をいただき、その後、8月8日から16日まで市美術館におきまして「八戸未来フォトコンテスト2026写真展」を開催し、全応募作品の展示と来場者による投票を行いました。
本日は、この来場者投票の結果を踏まえ、最終審査を経て決定いたしました、最優秀賞、優秀賞、佳作の各入賞作品を御紹介いたします。
まず初めに、佳作に選ばれました4作品を御紹介いたします。
力強く波が打ち付ける大須賀(おおすか)海岸、歴史ある白銀地区の三嶋祭り、八戸えんぶりで太夫が舞う姿、紫陽花が咲き誇る館鼻公園から穏やかな海を望む風景など、どの作品も豊かな自然や地域の活気、伝統といった、未来に残したい当市の魅力が見事に表現されております。
続いて優秀賞の2作品を御紹介いたします。
1つ目の作品は、「道 -縄文から現代へ-」であります。
こちらの作品は、是川遺跡群の一つである「一王寺遺跡」の丘から、御家族が春の是川の風景を穏やかに眺めている姿を捉えたもので、この土地の歴史とそこに暮らしてきた方々、そして未来の姿へと思いを馳せたくなるような、深い味わいのある作品です。
続いて2つ目の作品は、「新井田川の朝」であります。
こちらの作品は、館鼻公園にあるグレットタワーみなとから、新井田川周辺を見下ろすように撮影されたもので、朝の静けさの中に広がる工場や住宅街の風景から、未来へとつながるこのまちの確かな歩みを感じることができます。
今回御応募いただいた作品はどれも大変すばらしく、八戸への愛着と未来への願いが込められた力作ばかりでありました。御応募いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
入賞作品は市公式ホームページやInstagramで公開いたしますほか、今回惜しくも選外となった作品も含めまして、今後作成する次期総合計画の冊子やPR用動画などに幅広く活用させていただきたいと考えております。
サンフェスHACHINOHE2026の開催についてお知らせいたします。
昨年大好評だったサンフェスHACHINOHE2026を今年も引き続き開催いたします。
主催は、八戸市と商工団体が参画するサンフェスHACHINOHE2026実行委員会で、開催日は今月27日の日曜日、場所は市庁前広場、市庁本館1階ロビー、八戸市公会堂・公民館、八戸市公会堂前広場、ばんらぼとなっております。
開催の目的といたしましては、地元の魅力ある企業や、すばらしい学びの場があることを広く知ってもらうことで、次世代を担う若者たちに、将来の選択肢を広げる機会としていただくとともに、八戸ならではの豊かな食にも触れてもらい、愛着や誇りを深めていただきたいと考えております。
それでは、イベントの内容について御説明いたします。
まず、市庁前広場、市庁本館1階ロビー、八戸市公会堂・公民館、八戸市公会堂前広場、ばんらぼでは、「地域のおしごと・学校魅力発見フェスタ」を開催いたします。
こちらは小学生までのお子さんを対象とした、地元産業を支えるお仕事体験ができるゾーンとなっており、地元企業や学校など、合わせて30ブースが出展いたします。
ものづくり体験やプログラミング体験、フラワーアレンジ、ヘアメイク体験など、地元企業の御協力により、幅広い分野の職業を体験いただけるほか、ドクターカーなどの働く乗り物の展示や乗車体験も実施いたします。
さらに、高等教育機関、専門学校で学べる内容や、それぞれの学校の特色について、現役の先輩から直接お話を聞くことができます。
次に、市庁前広場、市庁本館1階ロビーでは、お仕事体験に加えて、八戸圏域の農畜産品や水産加工品の販売会も開催いたします。
このうち 「ファーマーズマルシェ」では、11ブースが出店し、生産者のこだわりの詰まった旬の果物や野菜の販売、お米すくいイベントを行います。
「八戸地域畜産フードフェスタ」では、13ブースが出店し、お肉やハンバーガー、飲むヨーグルトなどの販売のほか、バター作り体験などを行います。
「潮風マーケット」では、6ブースが出店し、イカやサバ、キンメダイなどの水産加工品の販売に加え、その場で出来立てのシーフードグルメを提供いたします。
「キッチンカーフェスタ」では、圏域内で人気のキッチンカー13台が勢ぞろいいたします。
サンフェスHACHINOHE2026は、地元の企業や高等教育機関、専門学校の魅力から、農畜産品や水産加工品といった「食のまち八戸」の底力を大いに感じていただけるイベントとなっております。
サンフェスの開催を通じて、多くの方に八戸の魅力を再発見していただき、将来の地域産業を担う人材や地元に就職する人材の確保につなげてまいります。
皆様の御来場をお待ちしております。
はちのへビジネスプランコンテスト2026の開催について、お知らせいたします。
市では、創業者の増加によって地域経済の活性化を図るため、平成28年度より「はちのへ創業・事業承継サポートセンター」通称8サポを設置し、創業支援に取り組んでまいりました。
創業支援の取組の一環として、地域活性化や社会課題の解決に資する創業や新たな事業の創出、地域の創業機運の醸成を目的として、今年度も、ビジネスプランコンテストを開催いたします。
募集テーマは、地域活性化や社会課題解決に資するビジネスプランとしております。
昨年度からの大きな変更点として、今年度は2部門で開催いたします。
まず、実践・実行部門について、対象者は、八戸圏域連携中枢都市圏で今後1年以内に創業を予定している方、または、八戸圏域内に事業所を有し、2022年4月1日以降に創業した方としております。
次に、アイデア部門について、対象者は、八戸圏域内にお住まいの方で、実践・実行部門に該当しないものの、事業化前のビジネスアイデアを有する方としております。こちらは、創業時期に制限がありませんので、学生の方にも応募していただきやすい部門としております。
審査のポイントといたしましては、実践実行部門においては、社会的意義や地域貢献度、事業の成長性や収益性などを重点的に審査いたします。
また、アイデア部門においては、社会的意義や地域貢献度のほか、事業化の可能性についても重点的に審査いたします。
各部門の表彰につきましては、実践・実行部門で最優秀賞に賞金30万円、アイデア部門のベストアイデア賞に賞金1万円を御用意しているほか、優秀賞や奨励賞、グッドアイデア賞も設けております。
本コンテストの開催スケジュールですが、ビジネスプランの募集期間は、10月5日から来年1月5日までの約3か月間を予定しており、1月下旬までに一次審査を行い、最終審査は、3月6日土曜日、はっちのシアター1にて公開プレゼンテーションを行い、御自身のビジネスプランをPRしていただきます。
募集内容の詳細につきましては、はちのへ創業・事業承継サポートセンターのホームページにて公開いたしますので、皆様からのたくさんの御応募をお待ちしております。
Hachinohe X-Tech事業における実証プロジェクトの実施について、お知らせいたします。当事業は、市長室ダイアログをきっかけに令和6年度から事業化し、今年度で3年目となるもので、デジタル技術によって解決が期待される地域課題を提示し、IT関連企業の参入機会を創出することにより、当市への立地促進を図ることを目的としております。
事業概要といたしましては、庁内から募集した地域課題に対して、課題解決に向けた実証プロジェクトを行う企業を募集し、協働で事業の実現に向けた検証を行うものであります。
これまでの実証プロジェクトでは、令和6年度に除雪作業のデジタル化、学校施設開放事業に係る管理システムの導入、障がい者向けタクシーチケットのデジタル化の3件を、昨年度は町内会活動に係る情報発信のデジタル化、八戸ワイン品質向上へ向けたブドウ農園での環境データ分析、粗大ごみ申請のデジタル化の3件を、それぞれ実施いたしました。
そのうち、学校施設開放事業につきましては、本プロジェクトをきっかけに本格導入に至っており、障がい者向けタクシーチケットと町内会活動、粗大ごみ申請に係る情報発信のデジタル化の3件は、本格導入に向けて準備を進めているところであります。
また、学校施設開放事業の実証プロジェクトを実施した「株式会社ぴーぷる」様におかれましては、当市へ誘致企業として進出していただいており、町内会のデジタル化の実証プロジェクトを実施した「しがとせかい株式会社」様におかれましても、八戸市へサテライトオフィスを開設いただいております。
そして今年度は、7月に企業の募集を行い、8月に選考を行った結果、3件の実証プロジェクトを実施することに決定いたしました。
1つ目は、「クマが街に降りる前に!先回りの“最速検知”の仕組みを作りたい!」というテーマで、「ペガラジャパン合同会社」様と畜産林政課の協働による、クマ対策のプロジェクトであります。
2つ目は、「看板管理の全業務をAIエージェントで丸ごと自動化したい!」というテーマで、「株式会社Dioptra」様と都市政策課の協働による、屋外広告物における管理業務のデジタル化のプロジェクトであります。
3つ目は、「魚市場をデジタルでつなぎ、早朝の「来てみないとわからない」をなくしたい!」というテーマで、「株式会社テックシンカー」様と水産事務所の協働による、水揚げ情報のデジタル化のプロジェクトであります。
これらの実証プロジェクトは、今月から来年2月まで実施し、3月には事業化に向けた検証を行うこととしております。
デジタル技術は、日々進化を遂げており、地域における課題を迅速に解決するとともに、新規のサービスを生み出す可能性があるものと期待しております。
本事業の実施により、新たなIT関連企業の立地を促進し、地域経済の活性化に結び付けてまいります。
八戸ポータルミュージアム はっち 伝統文化プロジェクト「KAGURADAY's@hacchi 八戸圏域山伏神楽再興委員会『大演舞会』」について、御説明いたします。
八戸ポータルミュージアム はっちでは、地域に受け継がれてきた伝統文化の魅力を市民や来館者に知っていただく「伝統文化プロジェクト」を実施しております。
本プロジェクトでは、八戸に根付く「もの」や「こと」に触れる学びや体験を通して、その魅力を改めて見つめ直す機会をつくるとともに、当市を訪れる観光客にも地域の伝統や歴史を知っていただくことで、八戸の豊かな文化を発信することを目的としております。
令和8年度から令和9年度の2年間は、八戸圏域で神楽の振興や継承に取り組む「八戸圏域山伏神楽再興委員会」と連携し、神楽の活動紹介や公演を行うほか、2020年に八戸の神楽や桜を撮影した作品シリーズ「A NEW RIVER」が国内外で高い評価を受けている写真家・岩根愛さんを招聘するなど、「八戸の神楽」をテーマに様々な取組を行います。
今回、その第一弾として、9月18日から23日まで、神楽公演「大演舞会」を開催いたします。公演に先駆けて、現在、シアター2を会場に、神楽の歴史や演目を紹介する展覧会「八戸の神楽」を開催しております。
公演では、市川神楽、白銀四頭権現神楽、鮫神楽、そして階上町の道佛神楽の4組がそれぞれの特色を生かした舞を披露し、最終日には4組の権現様が一堂に会して、南部地方の神楽を代表する演目「権現舞」の舞い比べを行います。
今回の公演や展示、来年に続く岩根さんの作品を通して、市民や八戸を訪れる皆様が神楽を間近で見ることで、その迫力や面白さ、地域ごとの違いを感じ、豊かな伝統文化が息づいていることを知っていただきたいと考えております。
明日からの公演に是非足を運んできただき、神楽を存分にお楽しみいただきますとともに、神楽の伝統を未来につないでいく一助となっていただきますようお願いします。
「本のまち八戸」宣言についてお知らせいたします。
当市では、古くから本と関わる文化が育まれており、江戸時代には、藩士や商人、町人たちが、「書物仲間」という団体をつくり、当時高価だった書物を共同で購入して順番に読む、まわし読みが行われていました。
このつながりが、明治7年に旧八戸藩士が共同で開いた八戸書籍縦覧所へと発展し、この流れは現在の市立図書館へと受け継がれ、その歴史と読書文化を現在まで伝え、市民の皆様の読書活動を支えております。
このように、本と共に歩んできた文化的なまちである当市では、平成26年から「本のまち八戸」を掲げ、ブックスタート事業やマイブック推進事業などの取組を進めてまいりました。
平成28年12月には、「本のまち八戸」を推進する拠点として八戸ブックセンターを開設し、特徴ある棚づくりによって本を販売しながら、本を活用した多彩な企画事業を展開してきたところであります。
このたび、ブックセンターが開設10周年を迎えるに当たり、「本のまち八戸」として行ってきた様々な取組とその精神を未来につなげるため、「本のまち八戸」を宣言いたします。
宣言の発表は、9月26日、27日の日程で開催する「本のまち八戸ブックフェス2026」の2日目、9月27日・日曜日の午後1時から、はっち1階「はっちひろば」において行います。
宣言の詳細は、発表当日までとなって「本のお待ちいただきたいと思いますが、八戸市が考える本の定義、本のまちの歴史、目指す将来像及び5つの指針で構成する内容となっております。
宣言を契機に、民間書店や図書館、市民活動など、市民と一体まち八戸」の更なる推進を図ってまいりたいと考えております。
その推進においては、書店の活性化はもとより、大都市と地方都市との文化的格差の是正を図り、本のまちを誇らしく思うシビックプライドの醸成と、八戸の知的な魅力を市内外にPRし、多くの方から選ばれるまちとなるよう取り組んでまいります。
なお、「本のまち八戸」宣言の当日は、記念イベントも多数予定しております。
一つ目は、「バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学」などの著者で哲学者の朱喜哲さんと、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」などの著者で、文芸評論家の三宅香帆さんによるトークイベントです。
二つ目は、マジックの驚き、音楽の躍動、絵本のぬくもりをミュージシャンの大友剛さんが届ける体験型のステージです。
このほか、トークイベントやワークショップ、市民参加型の一箱古本市、全国の出版社や書店が出店するブースなど、ブックフェスの2日間は、お子さんから大人まで楽しんでいただける企画が盛りだくさんです。
9月26日、27日は、是非、本のまち八戸ブックフェスにお越しいただき、本や書店、本のまちの魅力を感じていただきたいと思います。
あすなろ国体炬火台展示除幕式の開催について、お知らせいたします。
あすなろ国体の炬火台は、是川遺跡から出土した縄文土器をモデルに、今から60年前の昭和41年に、八戸産の砂鉄を用いて八戸市内で製作されたものです。
その年に本県で開催された高校総体のほか、昭和52年のあすなろ国体でも使用されております。
このたび、炬火台が設置されていた青森県総合運動公園・陸上競技場の解体に伴い、県の御配慮もありまして、是川遺跡のガイダンス施設である是川縄文館に移設して、屋外展示することといたしました。
この展示により、「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の開催機運が更に高まるとともに、何よりも、炬火台は是川遺跡のシンボルの一つとしてふさわしいものと考えております。
また、この炬火台は、市民・県民の協力によって八戸市内で製作された貴重な文化・スポーツ・産業遺産でもあり、そのような意味においても、これを保存し、披露するものであります。
さらに、この展示開始に併せて、是川縄文館では、この炬火台のモデルとなった縄文土器について、館内で展示する予定であります。
それぞれを見比べていただき、土器に見られる縄文時代の優れた技術と、それを模(も)して精巧に作り上げた炬火台に見られる現代の技術を間近で御覧いただきたいと思います。
除幕式は、9月25日金曜日の午後1時30分より、是川縄文館前芝生地において開催いたします。
また、翌日の9月26日からは、是川縄文館秋季特別展「発掘された日本列島2026」を開催する予定であり、全国の発掘調査で注目された数々の出土品を展示いたしますので、こちらも併せて御覧いただきたいと思います。
いよいよ来月より、本県にとって49年ぶりとなる第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」並びに本県初開催となる第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」の当市開催競技が始まります。
来月7日の自転車競技を皮切りに、市内各会場において国スポ7競技、障スポ2競技が行われることとなっております。
私も以前、青森県自転車競技連盟の会長を務めるなど、自転車競技には人一倍思入れがありますが、その競技が当市で最初に始まる競技であることは、非常に感慨深いものがあります。
各会場におきましては、八戸せんべい汁の無料お振るまいなどによって、全国からいらっしゃる方々に当市の魅力をPRするとともに、本県での開催が多くの皆様にとってすばらしい思い出として記憶に残るような大会となるよう、おもてなしの心を持って、しっかりとお迎えしたいと思います。
いずれの会場も入場料無料で御覧いただけますので、市民の皆様におかれましては、各競技会場に足を運んでいただき、地元選手はもちろん、全国から出場する選手に熱い声援をお願いいたします。
子育て支援に係る民間事業者との連携事業について、お知らせいたします。
こどもファースト事業の更なる推進を図るため、子育て世代の不安を解消し、子育てしやすい環境づくりに向けて、民間事業者「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」様と「子育て支援共同取組に関する契約」を締結し、連携事業をスタートいたします。
同社から提案を受けて、県内で初めて実施するもので、事業の内容といたしましては、子育て支援WEB予約サービス「ジモイク」、パパママ向け子育てセミナーの2つの取組を行います。
子育て支援WEB予約サービス「ジモイク」は、同社が開発したイベント情報アプリでありますが、こどもはっち、地域子育て支援センター、子育てサロンなどが開催する「乳幼児向けイベント」の情報を分かりやすく掲載するとともに、事前予約が必要なイベントにつきましては、アプリ上で予約が可能となっております。
このアプリは、24時間365日いつでも「スキマ時間」で利用でき、月ごとや施設ごとのイベント情報が分かりやすく一覧化されておりますので、子育て世代の負担軽減と利用促進につながるものと期待しているところであります。
本日より運用を開始しておりますので、是非多くの皆様に御利用いただきたいと考えております。
パパママ向け子育てセミナーは、外部講師による子育て費用に関するセミナーで、資金準備など、御家族の将来設計に役立つ実践的な知識を学ぶ内容となっております。
子どもの年代に合わせて必要となる子育て費用について、行政支援や学資保険等の紹介を交えながら、市民の皆様の目線に立ち、より分かりやすく説明を行います。
開催時期は、来年2月又は3月を予定しており、日程が決まり次第、改めて市ホームページやSNSなどを通じて周知してまいりますので、多くの皆様の御参加をお待ちしております。
八戸市広報チャンネル
案件1_令和8年6月25日岩手県沖の地震による対応状況について(補足資料) (PDFファイル: 149.7KB)
案件1_令和8年6月25日岩手県沖の地震による対応状況について2(補足資料) (PDFファイル: 808.2KB)
案件2_八戸未来フォトコンテスト2026の入賞作品について(スライド資料) (PDFファイル: 2.0MB)
案件3_サンフェスHACHINOHE2026の開催について(スライド資料) (PDFファイル: 972.9KB)
案件4_ はちのへビジネスプランコンテストの開催について(スライド資料) (PDFファイル: 625.8KB)
案件5_ Hachinohe X-Tech Innovation事業における実証プロジェクトの実施について(スライド資料) (PDFファイル: 896.7KB)
案件6_ 八戸ポータルミュージアムはっち伝統文化プロジェクト KAGURA DAY’s @ hacchi八戸圏域山伏神楽再興委員会「大演舞会」について(スライド資料) (PDFファイル: 1.5MB)
案件6_ 八戸ポータルミュージアムはっち伝統文化プロジェクト KAGURA DAY’s @ hacchi八戸圏域山伏神楽再興委員会「大演舞会」について(補足資料) (PDFファイル: 305.0KB)
案件6_ 八戸ポータルミュージアムはっち伝統文化プロジェクト KAGURA DAY’s @ hacchi八戸圏域山伏神楽再興委員会「大演舞会」について(補足資料2) (PDFファイル: 5.7MB)
案件7_「本のまち八戸」宣言について(スライド資料) (PDFファイル: 880.8KB)
案件8_ あすなろ国体炬火台展示除幕式の開催について(スライド資料) (PDFファイル: 984.0KB)
案件8_ あすなろ国体炬火台展示除幕式の開催について(補足資料) (PDFファイル: 295.6KB)
案件9_子育て支援に係る民間事業者との連携事業について(スライド資料) (PDFファイル: 539.6KB)
更新日:2026年09月25日