転入者の方へ~八戸ウェルカムチケットを配付しています~

更新日:2022年03月07日

「八戸ウェルカムチケット」について

市では、転入した皆さんに早く八戸市を見て知って、八戸市での暮らしを楽しんでいただくため、転入手続の際に「八戸ウェルカムチケット」をお渡ししています。

  • 市内公共施設12か所や地元スポーツチームのホーム戦の試合で、各1回ずつ無料でご利用または観戦できるチケットです。
  • 八戸ウェルカムチケットの作成には、広告掲載企業からの広告料が充てられています。

対象者

八戸市へ転入された方

利用人数

チケット1枚につき2人まで利用・入場可

利用方法

【施設を利用したい場合】

施設のチケットを切り取り、施設の窓口へチケットを提出

 

【スポーツチームの試合観戦をしたい場合】

観戦チケット引換券を切り取り、対象試合当日に会場で観戦チケット引換券と観戦チケットをお引き換え

観戦できる試合

ウェルカムチケットには、八戸市スポーツ大使としても活動いただいているサッカーのヴァンラーレFC(J3リーグ)、アイスホッケーの東北フリーブレイズ(アジアリーグ)、バスケットボールの青森ワッツ(B2リーグ)のご協力のもと、各チームの「無料観戦チケット引換券」が付いています。

チケット1枚につき2人まで入場できますので、ご家族や新しいお友達と、ぜひ試合会場で地元チームの応援をお願いします!!

使用内容一覧
チーム名 対象試合 対象座種

ヴァンラーレ八戸FC

(サッカー)

ホームゲーム

(プライフーズスタジアム)

 芝生席

東北フリーブレイズ

(アイスホッケー)

ホームゲーム

(FLAT HACHINOHE)

コーナーシート(中段)

青森ワッツ

(バスケットボール)

ホームゲーム

(八戸市東体育館)

 2階自由

(注意1)対象となる試合は、各チームにご確認のうえ、ご利用ください。

(注意2)観戦チケットの有効期限は、他のチケットの有効期限と異なる場合があります。お手持ちのチケットをご確認のうえ、ご利用ください。

掲載施設

(1)八戸市博物館

考古・歴史・民俗・無形資料の4つの展示室から構成され、八戸の歴史を総合的に学習できます。

(2)史跡 根城の広場

発掘調査をもとに安土桃山時代の根城の様子を復原整備した広場です。日本100名城に選定されています。

(3)八戸市美術館

新しい八戸市美術館は「種を蒔き、人を育み、100年後の八戸を創造する美術館~出会いと学びのアートファーム~」を目指します。

(4)八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

是川遺跡や風張遺跡の優れた縄文文化を発信する施設です。国宝・合掌土偶が展示されています。

(5)八戸市児童科学館(プラネタリウム)

プラネタリウムの上映や工作などの体験・経験活動を通して、子どもたちの「豊かな人間性」、「科学する心」を育てる施設です。

(6)八戸市水産科学館マリエント

近海の魚が泳ぐ水槽、ウミネコやイカに関する展示など、八戸の海の魅力を遊びながらたっぷり学べる観光文化施設です。

(7)南郷歴史民族資料館

昭和2年に日米親善のために贈られた青い目の人形のほか、戦時中のトーチカの模型や昭和の町並みなどを再現・展示しています。

(8)南部山健康運動センター温水プール

市民の健康維持増進のための体育館やトレーニングジムのある健康運動センター内にあり、25mプール・幼児用プールがあります。

(9)南郷屋内温水プール

25mプールやジャグジー、子どもたちに大人気のウォータースライダーや水深75cmと30cmの幼児用プールがあります。

(10)長根公園市民プール

長根公園内にある、夏季限定の屋外プールです。50メートルプール、子ども用40メートルプール、水深35センチメートルの幼児用プールがあります。

(11)テクノルアイスパーク八戸(新井田インドアリンク)

屋内リンクのため、天候を気にすることなく気軽にスケートを楽しめます。

(12)YSアリーナ八戸

400mダブルトラックを備えた世界水準の屋内スケート場で、フットサル等にも対応しています。

八戸ウェルカムチケット見本

博物館や美術館・スポーツ施設などで使用できるはちのへウェルカムチケットの画像

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 広報統計課 シティプロモーション推進室

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
電話:0178-43-2319 ファックス:0178-47-1485

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