搾乳マークの設置について
搾乳とは
「搾乳」とは、出産後の女性が母乳を自分で搾ることです。手で搾る方法と搾乳器を使用する方法があります。出産後は、授乳をしない間にも身体が母乳を作り続けるため、職場復帰などで授乳回数が減った場合、母乳が溜まって乳房が張ってくることがあります。 乳房の張りを放置した場合、「乳腺炎になり、痛みや熱が出ることがある」「母乳の量が減ってしまう」といった可能性があります。

搾乳マークとは
搾乳マークは、搾乳ができることを示すために授乳室等に掲示するマークで、赤ちゃんが入院中、あるいは産後すぐに職場復帰した方など、様々な理由で搾乳が必要な方が、公共施設や商業施設、自身の職場で、気軽に安心して搾乳するためのシンボルマークです。
シンボルマーク
本マークは、神奈川県がNPO法人penaと連携し作成したもので、趣旨に沿った目的であれば、申請等も不要で、自治体や事業者を含めどなたでも自由に使用できるとのことです。
商業施設の所有・管理者の皆様におきましては、授乳室の案内板にこのシンボルマークを掲示いただくなど、授乳室が搾乳に利用できる旨の表示にご協力をお願いします。
データは以下よりダウンロード可能です。
シンボルマーク(角版、文字入り) (PDFファイル: 812.9KB)
シンボルマーク(角版、文字なし) (PDFファイル: 798.0KB)
シンボルマーク(丸版、文字入り) (PDFファイル: 818.2KB)
シンボルマーク(丸版、文字なし) (PDFファイル: 802.0KB)
八戸市の取組例
八戸市庁舎本館1階授乳室


八戸市庁舎別館2階授乳室


総合保健センター授乳室

この記事に関するお問い合わせ先
こども健康部 こども未来課
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館2階
企画グループ 電話:0178-43-2167 ファックス:0178-43-2144
保育グループ 電話:0178-43-9094 ファックス:0178-43-2144
認可監査グループ 電話:0178-43-9527 ファックス:0178-43-2144
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更新日:2026年01月14日