窓やベランダからの子どもの転落防止について

更新日:2025年08月27日

子どもの転落を未然に防ぎましょう

住宅の窓やベランダから子どもが転落する事故は、全国で毎年発生しています。

転落事故を防ぐためには、大人による見守りだけでなく、事故が起きにくい住まい等の環境づくりも大切です。

国土交通省や消費者庁では、日常生活での安全チェックや、子育てに配慮した住まいづくりに役立つ情報を発信しています。ぜひご活用ください。

日常の事故予防

窓を開ける機会が増える季節は、転落事故が発生しやすくなります。

窓の前やベランダに、子どもが登ってしまうような台や家具を置いていないか、日常的に点検しましょう。

「子どもの転落事故」防止のためのチェックリスト

 

冊子「安心安全なマンションのために」表紙

子育てに配慮した住宅と居住環境に関するガイドライン

国土技術政策総合研究所では、安全で快適に子育てできる住まいづくりのノウハウを取りまとめた「子育てに配慮した住宅と居住環境に関するガイドライン」を公表しています。

このガイドラインには、住宅に求められる性能や仕様などの基準が整理されており、窓やベランダからの転落防止に関する配慮事項も含まれています。

  • 住宅事業者にとっては、設計基準づくりの技術情報として

  • 子育て世帯にとっては、新築・購入・賃貸住宅選びの参考情報として

幅広くご活用いただけます。

子育てに配慮した住宅等のガイドライン表紙

子育て支援型共同住宅推進事業(国土交通省)

国土交通省では、「子育て支援型共同住宅推進事業」を通じて、分譲マンションや賃貸住宅を対象に、子どもの安全・安心につながる取組を支援しています。

この事業では、窓やベランダからの転落防止をはじめ、事故防止や防犯対策に役立つ設備の導入、新築・改修、また子育て期の親同士が交流できる施設の設置などを支援しています。

申請やお問い合わせは「子育て支援型共同住宅サポートセンター」が窓口となっています。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 建築指導課 建築指導グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階
電話:0178-43-9137 ファックス:0178-41-2302

建築指導課へのお問い合わせフォーム

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