建築物等の事故防止

更新日:2022年05月20日

エレベーターの戸開走行保護装置について

戸開走行保護装置は、エレベーターのドアが開いたまま走行すると、そのことを検知して自動的に制止する装置です。利用者が乗場のドアとかごの間に挟まれる事故を防ぎ、利用者の安全を防ぎます。

平成21年9月28日以降に設置されたエレベーターには、この装置の設置が義務付けられていますが、それ以前に設置されたエレベーターの多くには、戸開走行保護装置は設置されていません。(当時、適切に設置されたエレベーターであれば違法ではありません(既存不適格))

現在の安全基準で設置されていないエレベーターについては、この装置を設置することが望ましいため、戸開走行保護装置が設置されていないエレベーターの所有者・管理者の皆様におかれましては、設置を御検討いただきますようお願いします。

エスカレーターの事故防止について

令和2年8月に神奈川県内で発生したエスカレーターでの負傷事故について、事故調査概要がとりまとめられました。

エスカレーターの所有者及び管理者の皆様におかれましては、事故調査概要及び一般社団法人日本エレベーター協会のWebページを参考に、引き続き適切な維持管理をお願いします。

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