ダイオキシン類測定結果について

更新日:2020年04月20日

ダイオキシン類の状況

 ダイオキシン類は、工業的に製造する物質ではなく、ものの燃焼の過程などで自然に生成してしまう物質であるため、環境中に広く存在しています。

 ダイオキシン類が人の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある物質であることにかんがみ、ダイオキシン類による環境の汚染の防止及びその除去等をするため、ダイオキシン類に関する施策の基本とすべき基準を定めるとともに、必要な規制、汚染土壌に係る措置等を定めることにより、国民の健康を保護することを目的として「ダイオキシン類対策特別措置法」が平成12年1月15日に施行されました。

 同法によりダイオキシン類の排出量は減少し、大気や水質のダイオキシン類濃度は、ほぼ全国的に環境基準を達成し、人の平均的な蓄積量も基準値を下回るなど、ダイオキシン類汚染の改善が進んでいます。

自主測定結果

 ダイオキシン類対策特別措置法に基づく特定施設の設置者は、大気基準適用施設にあっては排出ガス、水質基準適用事業場にあっては排出水について、また施設が廃棄物焼却炉である場合は、併せてその排出する集じん機によって集められたばいじん及び焼却灰その他の燃え殻についてダイオキシン類濃度を年1回以上測定し、都道府県知事又は中核市の長に報告しなければなりません。

 八戸市は平成29年1月1日に中核市へ移行したことから、平成28年度は中核市移行後(平成29年1月1日~3月31日)に提出された自主測定結果について公表しています。また、中核市移行前に提出された自主測定結果は青森県のホームページで公表されています。

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

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