原動機付自転車の排気量変更について
排気量変更について
近年、原動機付自転車(~125cc)のエンジン載せ替え等により排気量を変更する事例があります。それに伴い、八戸市では排気量変更をした車両の登録にあたり、次の書類の提出をいただくことにしました。
提出書類
軽自動車税(種別割)申告(報告)書兼標識交付申請書 (PDFファイル: 273.3KB)
原動機付自転車排気量変更届出書 (PDFファイル: 86.9KB)
(注意)原動機付自転車排気量変更届出書には、改造者(取扱業者等)の記名押印が必要となります。
注意!
虚偽の申告は罰せられます
八戸市では原動機付自転車排気量変更届出書の提出により標識の交付を行いますが、偽って改造車両の登録をした場合、地方税法第448条の規定に基づき罰せられます。
改造についての注意事項
改造車両で公道を走る場合は、道路運送車両法に定める保安基準に適合する必要があります。八戸市が交付する標識は、軽自動車税(種別割)の課税客体として表示するために貸与しているものであり、公道を走ることを了承したものではありません。また、八戸市では保安基準の審査は行っておりません。
原付50ccから原付90cc及び125ccへの改造後、2人乗りする場合には乗車装置等が必要です。道路交通法により、乗車装置がない場合は違法となります。
一度改造した車両を元の状態(製造時)に戻す場合にも、原動機付自転車排気量変更届出書の提出が必要になります。
三輪スクーター等
50ccを超える三輪スクーター等は、原動機付自転車二種での登録はできません。
道路運送車両法施行規則第一条第1項第一号、別表第一、及び自動車検査独立行政法人審査事務規程の用語の定義により、軽二輪(側車付二輪自動車)での登録となります。
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更新日:2025年04月24日