新型コロナウイルス感染症及び新型コロナワクチンの後遺症の相談について

更新日:2022年11月22日

新型コロナウイルス感染症罹患後症状等がある場合の受診医療機関について

「新型コロナウイルス感染症に罹患後」、倦怠感や息切れといった症状が残っている場合や、「新型コロナウイルスワクチンの接種後」、接種部位の痛み等が残ってる場合は、まずはかかりつけ医療機関やワクチン接種医療機関を受診してください。
かかりつけ医療機関等で、より専門的な診療が必要と判断した場合には、後方支援的役割を担う医療機関で対応する体制としています。
なお、かかりつけ医療機関等がない場合や、受診する医療機関が分からない場合は、青森県コールセンターが相談に応じています。

 

新型コロナウイルス感染症罹患後症状・新型コロナワクチン接種後症状

新型コロナウイルス感染症罹患後症状

新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染症がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現するなど、いわゆる後遺症として様々な症状がみられる場合があります。

【代表的な罹患後症状】

  • 全身症状「倦怠感、関節痛、筋肉痛」
  • 呼吸器症状「咳、喀痰、息切れ、胸痛」
  • 精神・神経症状「記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ」
  • その他の症状「嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛」

新型コロナワクチン接種後症状

新型コロナワクチンを接種した後、注射した部分の痛み、倦怠感、頭痛等の症状が長引く場合があります。

 

新型コロナウイルス感染症罹患後症状等に係る医療提供体制

まずは、かかりつけ医療機関等の受診を

新型コロナウイルス感染症罹患後症状がある方は、「かかりつけ医療機関」を受診してください。
また、新型コロナワクチン接種後症状がある方は、「ワクチン接種医療機関」を受診してしてください。
なお、かかりつけ医療機関、ワクチン接種医療機関が無い方は、「診療・検査医療機関」を受診してください。診療・検査医療機関については、県ホームページから確認できるほか、県コールセンターで案内しています。

【注意】
診療・検査医療機関を受診する場合は、事前に受診可能か、医療機関に直接お問い合わせください。

後方支援的役割を担う医療機関

かかりつけ医療機関等において、より専門的な診療が必要と判断した場合には、「後方支援的役割を担う医療機関」において対応いたします。
なお、後方支援的役割を担う医療機関を受診する場合には、「かかりつけ医療機関等の紹介状」が必要になります。

【当市圏域の後方支援的役割を担う病院】

  • 八戸市立市民病院
  • 八戸赤十字病院
  • 青森労災病院
  • 南部町医療センター

 

相談窓口

青森県新型コロナウイルス感染症コールセンター

  • 相談内容:接種後症状で受診する医療機関がわからない場合
  • 対応時間:24時間(土日・祝日含む)
  • 電話番号:0120-123-801(フリーダイヤル)

青森県新型コロナワクチン相談電話

  • 相談内容:副反応等の医学的な知見が必要となる専門的な相談、医療機関からの相談
  • 対応時間:9時から17時まで(平日のみ)
  • 電話番号:0120-396-043(フリーダイヤル)

関連資料(厚生労働省)

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康部 保健予防課

〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
感染症対策グループ 電話:0178-38-0715(予防接種)/ 0178-38-0716(感染症) ファックス:0178-38-0736
保健福祉グループ 電話:0178-38-0717 ファックス:0178-38-0736


〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 4階
新型コロナワクチン対策室 電話:0178-38-0730 ファックス:0178-38-0736


保健予防課へのお問い合わせフォーム


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