災害時における避難所での感染症対策
災害時に開設される避難所では、多くの避難者が集まるため、インフルエンザや感染性胃腸炎などの感染症が流行しやすくなります。
咳やくしゃみによる飛沫感染や、手に付いた菌やウイルスがドアノブなどを介して感染する接触感染などにより、感染が拡大するおそれがあります。
自分自身の感染予防と、かかっても他の人にうつさないよう、「こまめな手洗い」と「咳エチケット」を心がけましょう。

感染症対策へのご協力を(手洗いと咳エチケット)(厚生労働省リーフレット) (PDFファイル: 974.3KB)
避難所で起こりやすい感染症
- インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などの呼吸器感染症
- ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎
避難所での感染症の流行を防ぐために
- 定期的に換気を行う(対角にある出入口や窓を開けて空気の流れを作る)。
- 咳やくしゃみの症状があるときは、咳エチケットを心がける。
- 食事前やトイレの後は十分に手洗いを行う。
せっけんや流水が確保できないときは、手指をアルコール消毒する。 - 咳や微熱、下痢などの胃腸症状を感じたら、少しの症状でも無理をせず、避難所の管理者に申し出る。また、食事の準備や配膳を手伝わない。
この記事に関するお問い合わせ先
こども健康部 保健予防課 感染症対策グループ
〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0716 ファックス:0178-38-0736
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更新日:2026年03月05日