梅毒に注意しましょう
梅毒について
梅毒は、性的な接触などによってうつる「性感染症」のひとつで、近年患者数が急激に増加しています。

感染経路
梅毒は性感染症であり、セックスによって、直接接触した粘膜や皮膚の小さな傷などから感染します。
セックスだけでなく、キスやオーラルセックス(口腔性交)、アナルセックス(肛門性交)によって感染することもあります。
口に病変がある場合には、オーラルセックスで性器に感染することもあります。
予防方法
梅毒には、予防接種(ワクチン)がありません。感染部位と粘膜や皮膚が直接接触をしないように、コンドームを正しく使用しましょう。
皮膚や粘膜に異常がある場合には、性的な接触を控えましょう。
また、不特定多数の相手と性的関係をもつことも感染のリスクを高める原因となります。
検査・受診について
検査は血液検査(抗体検査)で、医療機関や保健所で受けることが出来ます。
体内で抗体が作られるまでに一定の時間がかかるため、感染の可能性がある機会から4〜6週間程度経過してから検査することが一般的と言われております。
また、すでに症状がある方は、早めに医療機関の受診をしましょう。皮膚に症状がある場合は皮膚科、また男性は泌尿器科、女性は産婦人科で診察を受けられる場合があります。
保健所では、匿名、無料で検査を受けることが可能です。八戸市保健所の場合は、HIV(エイズ)の即日検査を受ける方に対して、希望に応じて梅毒、クラミジアの抗体検査を実施しております。
検査予約について、詳しくはエイズ相談・HIV検査のページをご覧ください。
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この記事に関するお問い合わせ先
こども健康部 保健予防課 感染症対策グループ
〒031-0011 青森県八戸市田向三丁目6番1号 3階
電話:0178-38-0716 ファックス:0178-38-0736












更新日:2026年03月30日