八戸市糖尿病性腎症重症化予防プログラムについて
糖尿病とは
糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が正常より多くなる病気です。初期の頃は自覚症状がほとんどありませんが、血糖値が高いまま放置すると、徐々に全身の血管や神経が侵され、様々な合併症を引き起こします。
糖尿病の三大合併症として「糖尿病網膜症」、「糖尿病性腎症」、「糖尿病神経障害」が挙げられ、「糖尿病網膜症」は成人の失明原因の第2位となっており、また、人工透析導入患者の主要原疾患は「糖尿病性腎症」が第1位となっています。
プログラムの目的
市と医療機関等が連携し、糖尿病が重症化するリスクの高い方を継続的な治療に結びつけるとともに、保健指導などの取組により、腎不全や糖尿病性腎症等で通院する方の人工透析への移行を予防し、市民の健康増進と医療費の抑制を図ります。
八戸市糖尿病性腎症重症化予防プログラム(令和7年1月1日改定) (PDFファイル: 907.1KB)
医療機関一覧
糖尿病の診療をしている医療機関(内科)_令和8年2月更新 (PDFファイル: 121.2KB)
糖尿病に関連した診療科目を有する医療機関(眼科・泌尿器科)_令和8年2月更新 (PDFファイル: 63.6KB)
対象者
八戸市国民健康保険加入者及び後期高齢者医療制度加入者
取組内容
- 医療機関未受診者への受診勧奨
- 治療中断者への受診勧奨
- ハイリスク者への保健指導
保健指導について
主治医からの助言に基づいた保健指導(食事、運動、お薬のことなど)ではこれまでの生活習慣を振り返り、改善に向けた取組を一緒に考え、重症化を予防するため継続的にサポートします。
保健指導は、看護師・栄養士などの専門職が訪問や電話等により、計4回を基本とし1年間実施します(保健指導にかかる費用は無料)。
(国民健康保険加入者向けチラシ)保健指導のおしらせ (PDFファイル: 291.5KB)
(後期高齢者医療制度加入者向けチラシ)保健指導のおしらせ (PDFファイル: 446.7KB)
★医療機関の皆さまへ
保健指導は随時受け付けています。
市による保健指導が必要な方がいた場合、情報提供書の必要事項を記入し市へご提出ください。
(医療機関向けチラシ)糖尿病で通院中の方へ訪問での保健指導を実施しています (PDFファイル: 186.8KB)
保健指導はオンラインでも対応しています
日時
- 月曜日~金曜日(祝日・年末年始除く)9時から16時まで
- 相談時間は30分程度
相談方法
- ビデオ会議サービスは「GoogleMeet」を使用します。
(注意事項)
- 相談日の2日前までに、メールで会議URLと会議コードを送信します。前日になってもメールが届かない場合は、お手数をおかけしますが下記連絡先へご連絡ください。
電話:0178-43-9376 - 通信料は自己負担となりますので、Wi-Fi環境下でのご利用をお勧めします。
- 相談中の動画の録音・撮影は禁止です。
- GoogleMeetとは、Google社が提供するビデオ会議サービスです。概要はGoogleMeetのホームページをご覧ください。
予約方法
予約申込フォームからご希望日の一週間前までに申し込みください。
この記事に関するお問い合わせ先
市民環境部 国保年金課
〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館1階
管理給付グループ 電話:0178-43-9376/0178-43-9314 ファックス:0178-44-9106
後期高齢者医療グループ 電話:0178-43-9065 ファックス:0178-44-9106
国保税グループ 電話:0178-43-9384/0178-43-9487 ファックス:0178-44-9106
国民年金グループ 電話:0178-43-9079 ファックス:0178-44-9106
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更新日:2026年04月13日