総合防災訓練の実施状況

更新日:2020年01月07日

 八戸市は、地域防災計画に基づき、国、県及びその他の防災関係機関並びに地域住民参加のもと、大規模地震発生時の応急対策並びに津波及び火災からの避難行動を、迅速かつ円滑に実施できるよう訓練するとともに、防災体制の強化、地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的とし、毎年、総合防災訓練を行なっています。

令和元年度

八戸市総合防災訓練

緑のゼッケンをつけた12名ほどが会議をしている写真

日時

 令和元年9月1日(日曜日) 8時~13時

場所

 南郷地区

(島守小学校、新井田川水辺の楽校、南郷公民館、南郷カッコーの森エコーランド等)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、水道企業団副企業長)

参加機関

 気象庁(青森地方気象台)、陸上自衛隊(第4地対艦ミサイル連隊、第9飛行隊)、海上自衛隊(第2航空群、機動施設隊)、航空自衛隊(第3航空団)、青森県八戸警察署、青森県防災航空隊、日本赤十字社青森県支部(八戸赤十字病院)、青森労災病院、八戸市社会福祉協議会、青森県隊友会三八支部、北東北捜索犬チーム、青森県防災士会、南郷西地区自主防災協議会、島守地区自治会連合会、八戸市消防団、八戸市立市民病院、災害協定締結団体など

災害想定

 停滞した前線の影響により総雨量が100ミリメートルを超過するとともに、台風の影響により、新井田川の水位が氾濫危険水位を越え、河川及びダムの水位は上昇中である。

 気象庁は大雨・洪水警報、その後、土砂災害警戒情報、大雨特別警報を発表した。

 同時に、階上断層帯を震源域とするマグニチュード8.0の地震が発生し、八戸市内で震度6強を観測した。

 この地震により、市内各地で多くの建物の倒壊や火災が発生したほか、電力、水道、ガス、通信のライフラインに甚大な被害が生じた。

 新井田川に人が転落したとの情報が入り、消防による捜索が実施中であるほか、土砂崩れに巻き込まれた車両内に数人が閉じ込められ救出を待っている状況である。

訓練項目

  1. 地震発生時初期対応訓練
  2. 地震・土砂災害・洪水避難対応訓練
  3. 地域自主防災訓練
  4. 洪水対応訓練
  5. 被災現地災害対応訓練 
  6. 避難者対応・受援訓練
  7. 展示・体験訓練等
消防隊員がロープウェイに吊り下がって人を救助している訓練中の写真
自衛隊員やショベルカーがつまれた土砂をかき分けている訓練中の写真
市民が用意された水道管から給水をしている写真

平成30年度

八戸市総合防災訓練

青い制服を着用した方々が会議をしている写真

日時

 平成30年8月31日(金曜日) 8時13分~12時

場所

 沼館・城下地区及び三八城地区

(八戸市公民館、八戸市公会堂、八戸市津波防災センター、沼館緑地公園等)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、水道企業団副企業長)

参加機関

 気象庁(青森地方気象台)、陸上自衛隊(第4地対艦ミサイル連隊、第9飛行隊)、海上自衛隊(第2航空群)、航空自衛隊(第3航空団)、青森県八戸警察署、青森県防災航空隊、日本赤十字社青森県支部(八戸赤十字病院)、青森労災病院、八戸市社会福祉協議会、青森県隊友会三八支部、北東北捜索犬チーム、青森県動物愛護センター、沼館・城下地区防災会、三八城地区防災会、沼館・城下振興会、三八城連合町内会、八戸市消防団、八戸市立市民病院、災害協定締結団体など

災害想定

 平成30年8月31日(金曜日)午前8時13分、青森県東方沖200キロメートル、震源の深さ10キロメートルを震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、八戸市内で震度6強を観測、午前8時15分に気象庁が北海道、東日本太平洋沿岸に大津波警報を発表した。この地震により、八戸市内各地で多くの建物の倒壊や火災が発生したほか、電力、水道、通信、ガス施設等のライフラインに甚大な被害が生じた。数時間後、津波注意報への切り替えにより、津波浸水域での瓦礫撤去、大規模な行方不明者の捜索が始まった。

訓練項目

  1. 地震発生時初期対応訓練
  2. 津波・避難対応訓練
  3. 地域自主防災訓練
  4. 被災現地災害対応訓練
  5. 避難者対応・受援訓練
  6. 展示・体験訓練等
横倒しになった車から救助をする訓練をしている消防隊員の方々の写真
救助した人々を担架や車いすに乗せて運んでいる写真
瓦礫の中を警察犬が捜索している写真

平成29年度

八戸市総合防災訓練

大津波警報発表と表示された競技場の電光掲示板の写真

日時

 平成29年9月1日(金曜日) 8時30分~12時

場所

 市川地区(多賀地区津波避難タワー、市川船溜り、多賀多目的運動場、多賀台小学校、八戸工科学院等)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、消防団長、水道企業団副企業長)

参加機関

 海上保安庁(八戸海上保安部)、陸上自衛隊(第4地対艦ミサイル連隊、第9飛行隊、第9後方支援連隊、第9施設大隊)、海上自衛隊(第2航空群、第25航空隊)、航空自衛隊(第3航空団)、青森県八戸警察署、青森県防災航空隊、日本赤十字社青森県支部(八戸赤十字病院)、青森労災病院、八戸市社会福祉協議会、青森県隊友会三八支部、北東北捜索犬チーム、青森県動物愛護センター、八戸学院光星高等学校、八戸工業大学第一高等学校、多賀地区連合町内会自主防災会、多賀台連合町内会自主防災会、高屋敷自主防災会、尻引自主防災会、多賀地区連合町内会、多賀台連合町内会、轟木学区連合町内会、桔梗野地区連合町内会、八戸市消防団、八戸市立市民病院、災害協定締結団体など

災害想定

 平成29年9月1日(金曜日)午前8時27分、青森県東方沖200キロメートル、震源の深さ10キロメートルを震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、八戸市内で震度6強を観測、午前8時30分に気象庁が北海道、東日本太平洋沿岸に大津波警報を発表した。この地震により、八戸市内各地で多くの建物の倒壊や火災が発生したほか、電力、水道、通信、ガス施設等のライフラインに甚大な被害が生じた。数時間後、津波注意報への切り替えにより、津波浸水域での瓦礫撤去、大規模な行方不明者の捜索が始まった。

訓練項目

  1. 地震発生時初期対応訓練
  2. 津波・避難対応訓練
  3. 地域自主防災訓練
  4. 被災現地災害対応訓練
  5. 避難者対応・受援訓練
  6. 展示・体験訓練等
八戸災害ボランティアセンターと書かれたテントに集まっている人々の写真
ヘリコプターで人を吊り上げる救助訓練をしている写真
ショベルカーで瓦礫を撤去する訓練をしている写真

平成28年度

八戸市総合防災訓練

オレンジ色の防災チョッキや青の制服を着た方々が会議をしている写真

日時

 平成28年8月28日(日曜日) 8時~12時

場所

 大館地区(新井田公園、大館公民館)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、消防団長、水道企業団副企業長)

参加機関

 気象庁(青森地方気象台)、陸上自衛隊(第4地対艦ミサイル連隊)、海上自衛隊(第2航空群)、青森県警察本部、青森県八戸警察署、青森県防災航空隊、日本赤十字社青森県支部(八戸赤十字病院)、青森労災病院、八戸市社会福祉協議会、青森県隊友会三八支部、北東北捜索犬チーム、青森県動物愛護センター、八戸学院光星高等学校、八戸工業大学第一高等学校、大館地区自主防災会、大館地区連合町内会、大館地区民生委員・児童委員協議会、八戸市消防団、八戸市立市民病院、大館公民館、災害協定締結団体など

災害想定

 平成28年8月28日(日曜日)午前7時57分、青森県東方沖200キロメートル、深さ10キロメートルを震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、八戸市内で震度6強を観測、午前8時00分に気象庁が北海道、東日本太平洋沿岸に大津波警報を発表した。この地震により、市内各地で多くの建物の倒壊や火災が発生したほか、電力、水道、通信、ガス施設等のライフラインに甚大な被害が生じた。数時間後、津波注意報への切り替えにより、津波浸水域での瓦礫撤去、大規模な行方不明者の捜索が始まった。

訓練項目

  1. 地震発生時初期対応訓練
  2. 津波災害対応訓練
  3. 市街地災害対応訓練
  4. 地域自主防災訓練
  5. 避難者対応・受援訓練
  6. 展示・体験訓練等
避難所に大勢の市民が集まりスクリーンを見ながら研修を受けている写真
自衛隊の方々が担架に乗せられた人の救命訓練をしている写真
エプロンと白い帽子・マスクを着用した女性の方々がテントで炊き出しをしており多くの人々が集まっている写真

平成27年度

八戸市総合防災訓練

青い服を着た団員の方々が会議をしている写真

日時

 平成27年8月30日(日曜日) 8時15分~12時

場所

 上長地区(馬淵川河川防災ステーション、三条小学校)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、消防団長、水道企業団副企業長)

参加機関

 国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所、気象庁(青森地方気象台)、陸上自衛隊(第4地対艦ミサイル連隊)、海上自衛隊(第2航空群)、青森県警察本部、青森県八戸警察署、青森県防災航空隊、日本赤十字社青森県支部(八戸赤十字病院)、青森労災病院、八戸市社会福祉協議会、青森県隊友会三八支部、北東北捜索犬チーム、青森県動物愛護センター、県立八戸西高等学校、八戸学院光星高等学校、八戸工業大学第一高等学校、上長地区自主防災会、上長地区連合町内会、上長地区民生委員・児童委員協議会、三条仲良しクラブ、八戸市消防団、八戸市立市民病院、上長公民館、災害協定締結団体など

災害想定

 東北地方に停滞した前線の影響で、2日前から雨が降り続け、それに台風の接近が加わったことに伴う、昨日の午後からの豪雨により、昨日16時00分、三八上北地方に大雨警報が発表され、馬淵川の櫛引橋水位観測所で昨日22時に水防団待機水位(3.0メートル)を超過し、本日午前6時には氾濫注意水位(4.0メートル)に、8時には避難判断水位(6.2メートル)に達した。水位はなおも上昇し、9時に昭和22年8月洪水時の最高水位6.62メートルを超過した。本日(8月30日)午前8時、青森地方気象台は、大雨の特別警報とともに、50年に1度の大雨であるため命を守る行動をとるようにと発表している。

訓練項目

  1. 災害発生時初期対応訓練
  2. 洪水対応訓練
  3. 被災現地・土砂災害対応訓練
  4. 地域自主防災訓練
  5. 避難者対応・受援訓練
  6. 展示・体験訓練等
大勢の市民や団員、子供たちが道路脇に集まっている写真
着陸したヘリコプターから担架に乗せた人を運び出している写真
体育館でオレンジの服を着た方々が話し合いをしている写真

平成26年度

青森県総合防災訓練

青い服を着た消防隊員の方々が会議をしている写真

日時

 平成26年8月31日(日曜日) 9時~12時

場所

 八太郎、根岸地区(八太郎公園、八戸港フェリーターミナル、北稜中学校、日計ケ丘小学校ほか)

主催

 青森県、八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部

統監部

 統監(青森県知事)、副統監(八戸市長)、参与・統監部員(各防災関係機関)

参加機関

 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、海上保安部、青森県警、八戸警察署、県内各消防本部、八戸消防本部、八戸市消防団、八戸圏域水道企業団、アスネットねぎし自主防災会、日計ケ丘小学校、根岸小学校、北稜中学校、八戸学院光星高等学校、八戸工業大学第一高等学校、千葉学園高等学校、八戸工業大学、青森県防災士会、各防災関係機関など

災害想定

震災訓練

 青森県東方沖を震源とするマグニチュード8.2の地震が発生。八戸市は震度6弱を観測し、市内各地で多くの建物の倒壊や火災が発生したほかライフラインに甚大な被害が生じている。更に、この地震により気象庁は、太平洋沿岸に大津波警報を発表した。

国民保護訓練

 八戸市の商業施設で、イベント開催中に化学剤使用とみられる爆発事案が発生し、多数の負傷者がでている。犯人グループは逃走、警察及び消防では警戒区域を設定するとともに、交通規制を実施。青森県は『危機対策本部』八戸市は『緊急事態連絡室』を設置して、国、県、関係機関に情報提供するとともに、現地に要員を派遣して、現地の自衛隊、警察、消防等の関係機関の活動を調整するため『現地調整所』を開設した。

訓練項目

震災訓練
  1. 地震発生時初期対応訓練
  2. 災害対策現地調整所・飛行統制所設置運営訓練
  3. 市街地災害対応訓練
  4. 津波災害対応訓練
  5. 地域自主防災訓練
  6. 避難者対応受援訓練
  7. 災害応急復旧訓練
  8. 展示・体験訓練等
消防車3台とショベルカーが並んでいる写真
大きな石の上を走っている救助犬と犬を引いている消防隊員の写真
チェーンソーで斜めになった板を切っている隊員とそれを下から支えている隊員の写真
国民保護訓練
  1. 現地調整所設置・運営訓練
  2. 被災者救助・救出訓練
  3. 除染訓練
  4. 応急救護所設置・運営訓練 
黄色の防護服を着た2名が危険物を撤去している写真
ガスマスクと全身防護服を着用した5名の人々が担架に乗せた人を運んでいる写真
簡易別途に人を寝かせバイタル確認等の救護訓練をしている写真

平成25年度

八戸市総合防災訓練

団員の方々20名ほどが会議をしている写真

日時

 平成25年8月25日(日曜日) 8時30分~13時

場所

 白銀地区(白銀埠頭、白銀公民館、白銀小学校周辺)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、消防団長、水道企業団副企業長)

参加機関

 陸上自衛隊、海上自衛隊、八戸海上保安部、八戸警察署、八戸消防本部、八戸市消防団、八戸圏域水道企業団、白銀地区自主防災会、白銀公民館、白銀小学校、白鴎小学校、八戸学院光星高等学校、八戸工業第一高等学校、青森県防災士会、各防災関係機関など

災害想定

 青森県東方沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生。八戸市は震度6強の揺れを観測した。更に気象庁から、北海道、東日本太平洋沖沿岸に大津波警報が発表された。また、市内全域が停電し、重大交通事故が発生したほかライフラインに甚大な被害が生じている。

訓練項目

  1. 津波避難訓練
  2. 海上訓練
  3. 陸上訓練
黄色のヘルメットをかぶった市民の方々や団員の方々が話し合いをしている写真
海を渡航している救助船の写真
横転している車の上にのり中の人を救助する訓練をしている写真

平成24年度

八戸市総合防災訓練

25名ほどの団員の方々が机に座り会議をしている写真

日時

 平成24年9月2日(日曜日) 8時30分~12時

場所

 湊地区(館花公園、湊公民館、湊小学校)

主催

 八戸市、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部、八戸圏域水道企業団

統監部

 統監(八戸市長)、副統監(副市長)、統監部員(各部長、消防長、消防団長、水道企業団副企業長)

参加機関

 陸上自衛隊、海上自衛隊、八戸海上保安部、八戸警察署、八戸消防本部、八戸市消防団、八戸圏域水道企業団、湊地区連合町内自主防災会、湊公民館、湊小学校、湊中学校、八戸工業第一高等学校、各防災関係機関など

災害想定

 青森県東方沖を震源とするマグニチュード8.4の地震が発生。八戸市は震度6弱の揺れを観測した。更に気象庁から、北海道、東日本太平洋沖沿岸に大津波警報が発表された。この地震により湊小学校で火災が発生したほか、市内全域が停電などライフラインに甚大な被害が生じている

訓練項目

  1. 津波避難訓練
  2. 陸上訓練
4名の自衛隊員が土に埋まった車から救助する訓練をしている写真
負傷した人を担架に乗せ救急車に運んでいる写真
2階の窓からロープをつるし担架のようなものを走らせて運んでいる写真

この記事に関するお問い合わせ先

市民防災部 防災危機管理課 防災危機管理グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁本館4階
電話:0178-43-2147 ファックス:0178-45-0099

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