開発許可制度の手引き

更新日:2021年04月09日

八戸市における開発許可等の手続きや開発許可制度の内容については、以下の「開発許可制度の手引き」に記載しておりますので、ダウンロードし、内容をご確認ください。

また、開発行為を行う場合の事前協議の要領などを記載した「八戸市開発指導要綱」もありますので、併せて内容をご確認ください。

手引きについては、「制度編」、「技術編」、「手続き編」に分かれております。

  • 制度編 : 開発許可制度の法令(都市計画法)を解説する内容となっており、主に市街化調整区域の立地基準(法第34条)について解説しております。
  • 技術編 : 開発行為を行う場合の技術基準(法第34条)について解説しております。
  • 手続き編 : 主に事前相談の方法や申請手続き等について解説しております。

その他、「八戸市開発指導要綱」については、

開発指導要綱 : 法令に則った手続きを行う前の事前協議に関する内容を定めたものとなっております。

 

主な見直し、制定内容

上記手引き等は、以下の内容で見直しを行い、令和3年4月1日から適用開始となります。

開発許可制度の手引き(制度編)

【主な見直し内容】

  • 開発行為の一連性の変更 3年間へ変更 (変更前は2年間)
  • 審査会提案基準の改正 (50戸連たん_廃止、住宅の属人性の変更_追加など)

新旧対照表  データ(PDFファイル:544.9KB)

 

開発許可制度の手引き(技術編) (新設)

【主な制定内容】

従来の開発指導要綱技術基準を廃止し、手引きとして改めたもの

  • 開発行為の「形」の取扱い (第1章)
  • 道路基準の取扱い (第3章)
    (開発道路が接続する先の道路は、両方向通り抜け、かつ片方が4m以上の幅員を有すること)
  • 雨水排水の流出抑制施設の取扱い (第5章)
  • 擁壁の取扱い (第9章)

 

開発許可制度の手引き(手続き編) (新設)

【主な制定内容】

  • 手続きフローについて (第2章)
  • 標準処理期間について (第3章)
  • 事前相談について (第4章)

 

八戸市開発指導要綱

【主な見直し内容】

  • 開発行為の一連性の変更 3年間へ変更 (変更前は2年間)
  • 法第32条協議の申請様式の追加などの様式の見直し

新旧対照表 データ(PDFファイル:2MB)

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 建築指導課 開発指導グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階
電話:0178-43-9136 ファックス:0178-41-2302

建築指導課へのお問い合わせフォーム

より良いサイトにするため、みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
分かりにくかった理由はなんですか(複数回答可)
このページは見つけやすかったですか
見つけにくかった理由はなんですか(複数回答可)