八戸市史最新ニュース

更新日:2022年01月25日

八戸市立図書館歴史資料グループから最新のお知らせです。

歴史双書 発刊のお知らせ

八戸市立図書館では、八戸の歴史双書『八戸藩遠山家日記 第十巻』を令和4年1月20日に刊行しました。

遠山家日記は、江戸時代から大正時代まで127年間にわたって、八戸藩の上級藩士・遠山家の歴代当主によって書き継がれてきたものです。 江戸時代の武士個人の生活記録としての意義にとどまらず、八戸藩の政治の動きや、江戸時代の経済・社会の動きを知ることができる、貴重な資料です。平成28年8月には県重宝(歴史資料)に指定されています。

八戸藩遠山家日記第十巻の写真

今回刊行した第十巻は、明治5年(1872)から明治40年(1907)までの日記16冊からなります。

明治となり武士から士族となった遠山家の当主で、八戸町長となる景三が、暦の変更、改名禁止、秩禄処分など、八戸の明治の様子を書き綴っており、明治を生きる士族の実情を知ることができます。

その他、明治39年(1906)の子供の冬休み日記なども収録しています。

 

定価は2,620円(税込)です。市内各書店または八戸市立図書館2階カウンターで販売しております。

主な市内販売店
主な市内販売店
伊吉書店(西店) 電話 0178-28-8211
カネイリ(番町店) 電話 0178-46-1812
木村書店(本店) 電話 0178-24-3366

書店にない場合はご注文ください。

市外の方も購入可能です。 詳しくは以下の案内ページで
詳しくは八戸市立図書館歴史資料グループまでお問い合わせください。

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