平成24年度 第4回八戸市地域公共交通会議

更新日:2020年02月25日

日時

平成25年3月28日(木曜日)午後2時から

場所

八戸市庁本館3階第三委員会室

出席者

構成員 13名(うち代理出席5名)

議事要旨

1.開会

2.議事

1 八戸市災害時公共交通行動指針(案)について【協議事項】

資料1-1、1-2に基づき、事務局から説明

  • 主な質疑の内容

構成員:行動指針の配布範囲はどこまでか。

事務局:行動指針ハンディ版の裏面に記載している関係機関であるバス事業者、鉄道事業者、タクシー事業者、道路管理者、交通管理者に配布する予定である。

構成員:本編51ページに「避難所等に運行情報の掲示板を貼り情報発信」とあるが、掲示板は誰が設置するのかについて、地域防災計画の見直しもあるということで、ある程度想定されることなので決めておいた方が良い。

構成員:43ページに「燃料不足の場合の連携対応」ということで県の対応等が記載してあるが、これは本当に確定要素なのか。2011年3月11日以降、バスを運行するための燃料不足が深刻になり、燃料を使わないようにして何とか凌いだが、そういう場合に備えてある程度の燃料を確保しておくことが必要なのではないかと思う。

事務局:この指針は事業者自身による備蓄タンク増設に関する取組みも織り込んだものである。また燃料不足になった場合、県に要請して石油連盟から融通していただくという枠組みもできている。ただし要請したとしてもバス事業者まで回ってくるかというと、いろいろな対象施設がある中で、優先順位までは決まっていないことから、具体的な給油方法等を含めて今後県と事業者との間で協議していくことになると思う。

構成員:八戸市民の「ほっとスルメール」の利用状況は把握しているのか。どのくらいの利用者があるのかによっても情報発信や伝達の手段は変わると思うので、もし少ないのであれば、一世帯には一人必ず誰かが登録しているような働きかけが今後必要ではないか。

事務局:「ほっとスルメール」の利用状況に関する数字は今手元にないが、登録して頂くよう各方面に周知をしている。公共交通の運行情報を知る手段として、市内の人は「ほっとスルメール」に登録すればよいが、一方で市外からの転入者はその存在自体を知らないため、有事の際はバス事業者のホームページを検索すると考えられる。そこで事業者のホームページに『「ほっとスルメール」で公共交通の一元化した運行情報が確認できる』というようなリンクを貼ることを検討している。新年度に公共交通の運行情報ということで項目を追加してできるだけ早い運用につなげたい。

 賛成多数で承認 

2 平成25年度予算(案)について【協議事項】

議事2 平成25年度予算(案)について《協議事項》

資料2-1、2-2、2-3に基づき、事務局から説明

  •  主な質疑内容

構成員:25年度の実施事業はどうなるのか。

事務局:24年度と同じ内容で最低限実施すべき事業を継続する予定である。

構成員:資料2-2にある、「まちパス300」は25年度も継続するのか。

事務局:路線バス上限運賃化実証実験とセットで始めた乗車券であるため実証実験期間の9月30日までは継続する。それ以降は協議により決まることになると考えている。

賛成多数で承認

3 その他について

  • 質疑なし

3.閉会

配布資料

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