平成26年度 第3回八戸市地域公共交通会議

更新日:2020年02月25日

日時

 平成27年2月16日(月曜日)午後2時から

場所

八戸市庁本館3階第三委員会室

出席者

構成員 14名(うち代理出席2名)

議事要旨

1.開会

2.議事

1 バス路線の新設及び廃止について【協議事項】

資料1に基づき、交通部から説明

  • 主な質疑内容

オブサーバー:美保野線の運行経路の変更理由は何ですか。

交通部:八戸短期大学の学生からの要望が多かったため。

構成員:卸センター線ですが、例えば、卸センターから鮫の間を乗っていた人などは、今まで料金300円で行けたところが乗り換えで高くなる。乗客数が減ったりしないのか。

交通部:昨年の2月から新しいタイプの運賃箱を導入し、様々な統計が取れるようになった。この路線については、乗り降りの状況を見たところ、降りるお客様は例えば鮫から乗ってきたお客様のほとんどが中心街で降りる、また市場の方から乗ってきたお客様もまた中心街で降りる、こういったことから路線を二つに分割してもあまり支障は出ないだろうと予想している。また、利便性はあくまで確保したいということで、本数・発着の時間はこれまでの実態に合わせた形でなるべく編成するようにしてある。

賛成多数で承認

2 バス路線の新設並びに運賃の設定について【協議事項】

資料2に基づき、十和田観光電鉄から説明

  • 主な質疑内容

構成員:本八戸駅前のバス停は使えないのか。

十和田観光電鉄:利用者の利便性を考えれば、本八戸駅内のバス停を使うのが良いのは重々承知しているが、今、南部バス、市営バスの多くの本数が運行していること、また、飛行機バスは航空機の時間によってバスの発着時刻が変更になるということもあり、調整が難しく、今の段階では道路上にバス停を設置した。

構成員:交通規制の面では問題ない。

賛成多数で承認

3 系統の新設等について【報告事項】

資料3に基づき、交通部から説明

  • 主な質疑内容

構成員:二つの路線の現在の利用者数は把握されているのですか。出来れば報告していただきたい。

交通部:八戸駅前行きの路線については、今現在八戸駅に19時28分に着くバスがある。大杉平バスセンターから八戸駅に行く直通便は八戸駅に19時24分着で4月1日から設定する。

この時間帯は中心街から八戸駅に20分間の等間隔で運行しているが、八戸高校の部活が終わる時間帯でもあり、また平中通りから八戸駅前の間というのは常時50人くらいのお客様がバスを利用しており、一般の帰宅されるお客様にもしんどい思いをさせている。こういうこともあり、それを解消するということと八戸高校の生徒が直通で帰宅できる時間帯でもある。

そして19時20分台に八戸駅に着くと、青い森鉄道の下り、19時42分八戸駅発の青森行きに接続できる。余談ではあるが、今三沢方面から八戸高校に通う生徒がかなり増えている現状がある。そういうことをカバーすること、中心街から来られるお客様の混雑具合も解消するということで設定した便である。

ニュータウンから岬台団地行きですが今現在、ニュータウンから中心街へ向かうバスというのは6時台に1本しかなく、それにほとんど高校生が乗っているという状況で、大体40人程度乗っていると把握している。

新荒町ないしは中心街のバス停で降りて、大杉平方面から来る岬台団地行きのバスに乗り、湊・白銀方面の高校に行く生徒が多数いることから、それを解消するべく設定したという経緯である。

4 停留所名称の変更について【報告事項】

資料4に基づき、南部バスから説明

  • 主な質疑内容

オブザーバー:南郷事務所前バス停に関して、このバス停にはコミュニティバスも乗り入れるのか。

南部バス:コミュニティバスは乗り入れしていない。

5 書面協議結果報告について【報告事項】

資料5に基づき、事務局から説明

6 その他について

1 十勝バス株式会社、イーグルバス株式会社の取り組みについて

参考資料に基づき、交通部から説明

2 バスパック発売について

参考資料に基づき、事務局から説明

3.閉会

配布資料

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 都市政策課 交通政策グループ

〒031-8686 青森県八戸市内丸一丁目1番1号 市庁別館6階
電話:0178-43-9124 ファックス:0178-41-2302

都市政策課へのお問い合わせフォーム