平成26年度 第2回八戸市地域公共交通会議

更新日:2020年02月25日

日時

平成26年9月29日(月曜日)午後3時から

場所

八戸市庁本館3階第三委員会室

出席者

構成員 14名(うち代理出席2名)    

議事要旨

1.開会

2.議事

1 監事の指名について【報告事項】

資料1に基づき、会長から説明

2 平成26年度決算について【協議事項】

資料2-1、2-2に基づき、事務局から説明

2-3に基づき、監事から報告

賛成多数で承認

3 「育てる公共交通」実践・普及プロジェクトの実施状況について【報告事項】

資料3に基づき、市委託事業者(一般社団法人 北海道開発技術センター)から説明

  • 主な質疑

会長:県下一斉のノーマイカーデーの成果の情報を取りまとめられるものはありますか。

委託事業者:ノーマイカーデーに登録した事業者は実績報告ということで何人の方が何日にバスや自転車を使ったということを報告する義務がありますので、これを県で取りまとめてからHPに掲載されます。

会長:ノーマイカーデーやノー残業デーなどなかなか成果が見えにくいと思いますが、今回呼びかけた5社がどの程度成果があったかなどを詳しく見ていただければと思います。

もう一点ですが、小学生の乗り方教室は時間的に大体どれくらいですか。

委託事業者:学校の都合で様々ですが、座学は20分から45分くらいが多いです。社会科見学等も含めれば、8時から15時くらいのところもあり、様々です。

構成員:この日帰り旅行の中に種差海岸行きの企画がないのですが、これは何か理由はあるのですか。

事務局:この種差海岸の方へは、JRの鮫駅から市営バスのほうでワンコインうみねこ号というものを運行しておりまして、セットにする施設がないものですから商品にしづらいということがあります。バスパックというのは、バスの往復乗車券と施設の入場料をセットにして販売しているかたちになっておりまして、現在のところは、そもそもワンコインで安く行けるということでかなりの利用者がございます。

ちなみにバスパックを作っている路線は、赤字路線やもう少し利用していただきたい路線などをセレクトしています。

交通部:市営バスでワンコインバスを運行しておりますが、先ほど都市政策課から運営が厳しい路線をという話がありましたけども、こちらは100円ということで採算性は度外視して運行しており、その分赤字が発生するわけですが、これについては観光課と交通部とで折半するかたちです。やり方は違いますけれども、うみねこ号に関しては価格を低く設定するというやり方で利用客を増やそうという試みです。

会長:「ほろよい&スッキリ」の300円の差額はどのような費用負担ですか。

事務局:600円分の回数券は通常500円で購入できるので、200円分の差額の商品ですけれども、委託費用のモビリティセンター活動費用の事業費のほうで200円×300枚で6万円を負担しています。今回初めてということで、モビセンから通常利用している方が安く購入しているという話も聞こえてきており、若干そういった面で問題はありますが、ノーマイカーデーを持ちかけた企業からの購入もあるということで第1回目といたしましては、市として今後取り組んでいきたいという意思表明に6万円使ったという風に捉えていただき、今後のやり方を来年度以降考えていきたいと思います。

会長:難しいところもあるでしょうが、例えば飲食店に協力いただいて飲み倒れラリーなどを組み合わせてはどうか。

事務局:今回は、横丁月間との協議に十分時間をとれないということがございました。ただ、ホームページではこの取り組みについてPRしていただくことになりました。来年度についても、基本的には実施したいと考えておりまして、今度は協議に十分時間をとり、発展させていきたいと考えております。

4 その他について

1 バス接近表示機(BUS NAVI8)の増設についてのお知らせ

参考資料に基づき、交通部から説明

  • 主な質疑

会長:これは希望すると、企業とかでも簡単に設置できるものですか。

交通部:市では年度内に数箇所設置する予定があります。バス通勤されている方がたくさんいる企業から設置したいという話があれば、実費をいただければ設置は可能です。

会長:実費はどの程度ですか。

交通部:24インチのセットはハードのみで約15万円、その他に電気代や通信料などが必要です。

会長:これはバス停を指定すればどのバス停でもセット可能ですか。

交通部:近いバス停の設定はどこでも出来ます。

2 十勝バス株式会社及び十勝圏二次交通活性化推進協議会・視察結果のお知らせ(事務局)

参考資料に基づき、事務局から説明

  • 主な質疑

構成員:鮫駅から「うみねこ号」というワンコインバスが走っているとのことだが、このことは地元の人しか知らないのではないか。種差には「うに丼」があるのだから、観光客向けに「うみねこ号」と「うに丼」を組み合わせたバスパックも良いのではないかと思う。

3.閉会

配布資料

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