令和元年度 第1回八戸市地域公共交通会議

更新日:2020年02月25日

日時

 令和元年5月22日(水曜日)午後2時から

場所

 八戸市庁別館8階 研修室

出席者

構成員14名

代理出席3名   

議事要旨

1.開会

2.議事

1 市内路線バス上限運賃路線の運賃について【報告事項】

資料1に基づき、事務局から説明 
  • 質疑応答
(委員)
平成26年4月の8%増税のタイミングでは、自治体が5%から8%への3%分を負担していたが、今回は、自治体が負担せず、利用者より20円いただくとなるということだが、これまで自治体が負担していた3%の部分はどう理解すればいいのか。これは、前の3%と今度増税される2%を足してトータルで5%の分ということで20円の改定となるのか。
(事務局)
平成26年4月に5%から8%にしたときには運賃を据え置きとし、3%分はバス利用者からはいただかず、自治体が負担した。今回の運賃改定は、これまで自治体が負担してきた3%分を利用者の方からいただくという事に加えて、バス事業者の事業性を確保するために必要な分であり、その内訳としては、バス運転手の待遇改善や設備の更新、燃料費の高騰等となる。これらを含めた上での20円値上げというであり、消費税5%分の20円値上げではない。繰り返しになるが、あくまでも、5%から8%へ据え置いた分の3%分プラス事業性を確保する上での要因を含んだ上での20円値上げという改定です。
(委員)
ということは、5%から8%の3%分は含まれているが、8%から10%へ増税される分の2%分はどうなるのか。
(事務局)
増税の2%分は入っていないということになります。
(委員)
ということは、消費税が上がらないとしても運賃改定を行うということですね。
(事務局)
そうなります。国は10月1日に消費税を値上げするということは正式に決定してませんが、10月1日にはなると思っている。ただし、委員が指摘したとおり、仮に10月1日に10%にならないとしても先ほどの説明したとおり、当時の5%から8%への3%分と事業者の事業性の確保の分を込みでの20円値上げの運賃改訂を行うことになります。
(委員)
10%になった場合運賃改定等はあるのか。
(事務局)
令和元年10月1日の増税であれば、現時点では、運賃改定を考えておりません。
(委員)
運賃改定がないとなると、消費税分は、事業者負担という部分になるということか。
(事務局)
バス事業者さんを交えて試算しており、仮に、令和元年10月1日の増税であれば、その分は、運賃収入でまかなえるということになっております。
ただし、増税の時期等がずれた際には、その時の状況をバス事業者さんと協議し、運賃については考えていきたいと思っております。
(委員)
上限運賃のため、各区間で仮に2%分を計算すると、それぞればらばらな数字になってしまう。なので、消費税に起因するものではなく、あくまで事業者の事業性に関するものだということの説明ですね。
(委員)
20円上げになるということだが、回数券等はどのようになるか。
(委員:バス事業者)
現在、回数券や運賃表示機等を準備している。回数券については、わかりやすい、組み合わせにしたいと思って考えている。現在の回数券の在庫もあるので、それも活かしながら使いやすいようにしていければと考えている。
(委員)
1日乗車券の値段は変わるのか。
(委員:バス事業者)
変わらない予定です。
(委員)
バスパック等の値段は変わるのか。
(事務局)
運賃が改定になれば見直しが必要になると考えている。
(委員)
八戸駅にツールラックに配布物があるときとないときがあるので補充したほうがいい。
(事務局)
承知した。
(委員)
いさば号の第1便がかなり込んでいる。続行便なども考えたほうがいいのではないか。
(委員:バス事業者)
第2便の時間帯を早めたり対応をしているが、今後、観光課と打合せして対応したい。

3.閉会

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