海外港湾との交流

更新日:2020年01月07日

アメリカ・タコマ港

 八戸市とタコマ市は両市の商工会議所同士のつきあいが古く、以前から交流がありました。タコマ市からフェデラルウェイ市を紹介され、姉妹都市となった経緯もありますが、八戸の悲願でもあった北米航路開設のため、協力関係を築こうということで、平成7年11月に「経済貿易協定」を締結しました。(平成27年6月に「新経済貿易協定」を締結し、更新しました。)

タコマ港との「経済貿易協定」

  • 締結年月日
    平成7年11月28日(平成27年6月30日更新)
  • 目的
    両港間の利益、両地域の経済全般の発展、両地域の社会・経済・文化などの様々な分野での長期的な友好
  • 指針
    • 両港を結ぶ航路の開設に相互に努める。
    • 両地域間の投資と貿易の促進に相互に努める。
    • 港湾の施設整備及び管理運営の情報交換に相互に努める。
    • 友好の精神と誠意をもって相互に話し合う。
  • 指定に基づき実施された事業
    • ビジネスエキスポへの参加
    • 八戸港貿易センターとワールド・トレード・センター・タコマとの連携、強化
タコマ港を中心にして赤丸で囲んだ北米全体の地図
ルート5とルート90か交わる付近のタコマを赤丸で囲った地図
タコマ港全体の空撮写真

タコマ港

フィリピン・マニラ港

 平成11年の市制施行70周年記念事業として、八戸で国際シンポジウムが開かれました。その際に来八していたフィリピン共和国大使から、フィリピンの都市か港湾と姉妹関係になってはどうかという提案があり、マニラ港と姉妹港にということで関係者が協議を続け、平成12年7月に本調印がされました。

マニラ港との「姉妹港提携」

  • 締結年月日
    平成12年7月31日
  • 目的
    両港の発展繁栄と友好関係の強化、経済・社会・文化交流の推進
  • 予定されている交流内容
    • 姉妹港会議の開催
    • 職員の派遣・ポートセミナーの開催など、港湾交流
    • 大使館等関係機関を通じた市場調査など、経済交流
マニラを青丸で囲ったフィリピン全体の地図

マニラの位置

コンテナがずらりと並び、大型タンカーが軟石も停泊しているマニラ港の写真

マニラ港

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