第2回市民活動(NPO)促進検討委員会 議事録

更新日:2020年01月07日

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日時

平成15年8月26日(火曜日) 18時30分~21時

場所

八戸市庁別館2階 会議室C

出席者

(敬称略)

NPO委員会委員6名(全員出席)

  • 福田昭良
  • 富岡朋尚
  • 岩村隆二
  • 椛沢孝子
  • 高沢利栄
  • 西島拡

一般市民 14名参加

要旨

 公開勉強会の形式で、市民活動促進指針の先進地事例について、その基本的な考え方や施策の内容等を勉強しながら、今後、八戸市が市民活動促進指針を策定していく上での検討事項等について意見を出し合いました。

内容

  • 市民活動促進指針の先進地事例について、基本的な考え方や施策の内容について整理分類し、概要や共通項目、それぞれの特徴について事務局から説明。
  • 会議終了後、委員により今後の委員会の進め方について打合せを実施。

委員・参加者からの意見

  • 八戸市と同じ東北地方の先進地事例についても、もう少し教えてほしかった。
  • 始めに、なぜ市民活動を行うのかを考えていかなければならないと思う。
  • 民間事業者の市民活動への参加が少ないように思うので積極的に呼びかけてほしい。
  • これまで行政が担ってきた公共の領域について、予算を含めて一度白紙に戻して、考え直していく必要があるのではないか。
  • 行政の視点だけはなく、市民の視点からも市民活動を考えていく必要がある。
  • 行政側からの支援だけでなく、今後は中間支援組織による支援も大切である。
  • 八戸市で実際に市民活動団体を組織している人々から反省点や課題・問題点を聞いてみたい。
  • 今の八戸市の状況を見て、本当に市民活動が必要なのかということから、具体性をもって考えていきたい。
  • 指針を作りっぱなしにしないよう、評価していく仕組みを構築することが大切だ。

委員長総括

  • これまでの2回の勉強会により、キーワードや指針の先進地事例はある程度わかったので、勉強会参加者の意見を含め一旦、委員会で持ち帰って整理し、何のために市民活動をするのかという趣旨を踏まえながら検討していきたい
  • 単にルールを作ればよいというのではなく、八戸市らしさをどう取り入れていくか行政の視点からだけではなく、市民の視点からも考えていくことが必要である。
  • これまでは抽象的な議論を主にしてきたので、八戸市を取り巻く市民活動について、直接、市民活動団体から意見を聞いた上で具体的な検討に入っていきたい。
  • 次回は、市民活動団体へのアンケート調査項目について検討していきたい。

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