第26回地域コミュニティ振興検討委員会 議事録

更新日:2020年01月07日

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日時

平成17年2月2日(水曜日) 18時30分~20時30分

場所

市庁別館4階 会議室

出席者

(敬称略)

コミュニティ委員会委員5名(1名欠席)

  • 大沢泉
  • 蟹沢幸治
  • 藤村幸子
  • 慶長洋子
  • 稲垣眞理子

要旨

「地域コミュニティ振興指針最終案」についての検討と市長への答申及び今後の予定について話し合った。

内容

「地域コミュニティ振興指針最終案」について

  • 前回の委員会で、まちづくりの事例紹介の件が話し合われたが、各地域での事例を把握しきれない部分もあるので、指針が出来上がった段階で、指針を生かすためにも、改めて各町内会長に事例がないか照会し、市全体のまちづくりの事例を把握したいと思う。そして別に「事例集」として作りたいと思っている。よって、今回の指針には事例紹介を掲載しないこととしたい。
  • ページの下に注釈をつけて、とても見やすくなった。
  • 1ページの(1)の2行目「お年より」とあるが、標記を統一して「お年寄り」にしたほうが良い。
  • 2ページの(2)の3段落目の3行目「年々」とあるが、イメージ的にずっと下がり続けている感じがする。「近年」にしてみてはどうか。
  • 実際、低下傾向にあるのは事実であるので、「年々」でも差し支えないと思う。そのまま使うこととする。
  • 2ページの(2)の5段落目の2行目に「役員のなり手がない」こと、「役員の高齢化」とあるが、「こと、」とカッコの次の句読点は必要ないのではないか。
  • 読みやすさからいうと、句読点があったほうが良いと思う。
  • 同じようにカッコを並べて併記しているところの間の句読点を削除するかどうかは後で調整することとし、全体を統一しようと思う。
  • 同じく2ページの7段落目の1行目の「生き活き市場」がカッコ書きとなっているが、前後のまちづくり協議会等にはつけなくても良いのか。
  • 「生き活き市場」は固有名詞として使っているのでカッコをつけている。同じ扱いとして「アスネットねぎし」にもカッコをつけることとする。
  • 4ページの(4)の最初に「それぞれの地域の特色を生かし」とあるが、(1)ではさまざまな資源(地域の特色)と説明している。同じような使い方で「それぞれの資源」になるのではないか。
  • 最近では、伝統、文化、歴史、人材なども資源という言葉で表現されることが多いが、ここで使う場合はそのまま「地域の特色」としても良いと思う。
  • 4ページの(5)の2行目で「より良い地域づくりを目指します。」としているが、とても強い印象を受ける。
  • 特に変えなくても問題ないと思う。
  • 6ページ目の3)の2行目に「住民相互の理解と信頼関係のもとで協力し合い」とあるが、「もと、協力し合い」としたほうが違和感がないと思う。
  • 特に意味は変わらないのでそのままの表現にしたいと思う。
  • 10ページの2の )の3行目「実現を図って行く」は「実現を図っていく」に修正する。
  • 13ページの(6)の2の2行目の「どのような市民活動団体があるのか分からない」とあるが、漢字で表記するものなのか。また、「解る」「判る」などを使ったりしないのか。
  • 使い方など調べてから選んで使用したい。
  • 15ページの(2)の5段落目の21目の"地域「らしさ」"は、"「地域らしさ」"というカッコのくくりをしないのか。
  • 広報の市民会議からのメッセージの中で"「らしさ」を活かしながらまちづくりの夢を語り合う"と使っている。それに合わせて、あえてカッコを「らしさ」だけでくくった。
  • 16ページの(6)の2段落目の2行目でアンケート調査において"「加入の仕方がわからない」といった内容が多くなっており"と書かれているが、17ページの(1)では同じくアンケート調査において"回答している"と書かれている。統一した方が良いのではないか。
  • 「回答」に統一することとする。
  • 19ページの(1)の1行目には「住民自身の手で」とあるが、他のところでは「住民自らの手で」と書いている場合もある。何か違いはあるのか。
  • 特に違いはない。全体を通していえるが、意味が同じで表現の仕方が違うものを統一することにこだわらなくても良いと思う。
  • 21ページの(6)の1行目で「概ね中学校学区ごとに地区公民館が設置されており、このことは~」とあるが、文章が長すぎるので切った方が良いと思う。
  • 「概ね中学校学区ごとに地区公民館が設置されています。このことは~」とする。
  • 21ページの最後の行に「満足度の高いまちづくりが可能となるものと考えられます」とあるが、「可能なるものと考えられます」にしてはどうか。
  • 「可能になるものと考えられます」に修正する。
  • 22ページの2段落目の4行目に「いきいきと暮らす」とあるが、「生き生きと暮らす」としたほうが良いのではないか。
  • 生き生きと暮らす」に修正する。
  • 22ページの7段落目の1行目から2行目にかけて文章が長く、読みにくくなっているので、「協力し合うとともに」の次に句読点を入れた方が良いと思う。
  • 句読点を入れることとする。
  • 以上で指針案についての検討が全て終了した。今後の作業として、今日出された意見を元に修正し、答申する時と同じものを印刷し、委員へ配布したいと思っている。

「答申」について

  • 日時は2月17日の午後3時から市長室で行われる。委員会を代表して委員長と副委員長から市長へ答申していただく。
  • 答申する時は「指針案」として提出する。内部の手続きの過程で、再度修正がかかるかもしれないが、極力、指針案の内容を変えない形で策定されるようにしたいと思っている。

その他

  • 指針の配布先に、予算が許すのであればPTA会長を入れた方が、有効的に活用されると思う。
  • 委員会自体はこれで最後となったが、市民会議委員として任期が6月までとなっている。3月には市民会議の全体会を予定している。また、最後の全体会を6月に予定している。
  • 指針が策定された後は、この指針をもとに事業を実施していかなければならない。事務局では来年度へ向けて協働のまちづくりを推進するための新たな組織を検討している最中である。その際には是非皆さんにも協力していただきたいと思う。

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