第1回市民活動(NPO)促進検討委員会 議事録

更新日:2020年01月07日

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日時

平成15年7月14日(月曜日) 18時30分~20時40分

場所

八戸市総合福祉会館3階 大会議室

出席者

(敬称略)

NPO委員会委員6名(全員出席)

  • 福田昭良
  • 富岡朋尚
  • 岩村隆二
  • 椛沢孝子
  • 高沢利栄
  • 西島拡

一般市民 25名程度参加

要旨

 公開勉強会の形式で、なぜ、「協働のまちづくり」を進める必要があるのか、また、市民活動促進施策のこれまでの経過や現状等について勉強しながら、参加者から市民活動に関する体験談や意見等を出してもらいました。

内容

  • 地方分権の流れから協働のまちづくり事業を実施するに至った流れについて、事務局から説明。また、これまでの市民活動促進施策の経過や市民活動サポートセンターの現状について説明。
  • 一般参加していた前山議長より八戸地域のコミュニティの課題について説明。
  • 参加者から意見を出してもらった後、委員から自己紹介がありました。

参加者からの意見

  • 最初は、自分の悩みをどこに相談すればよいのか、わからなかったが、活動を通して一人ではないという実感を持つことができた。活動を始めて4年間になるが、今後は行政ともうまく連携していきたい。
  • 収入を得ていくこと(コミュニティ・ビジネス等)についても、考えていきたい。
  • 市民活動をしていくうえで、資金・人材の不足や社会的信用の問題がある。仕事をしながらだと、なかなか活動に参加できない人が多い。
  • 地方分権の動きから、協働のまちづくりが必要となってきているという説明もあったが、一番大切なことは、なぜ、市民活動をしているのかということだと思う。
  • 会議の方法について、事務局の説明部分をもう少し短くして、参加者から意見を聞くだけでなく、もう少しテーマをしぼって意見を出し合えればよいと思う。
  • 市民誰もが、もっと地域社会に出ていけるようなまちを目指して活動をしているが、NPO法人にするための準備を現在進めている。もっと活動団体どうしの横のつながりがあってもよいと感じている。

委員長総括

  • 次回も公開勉強会の形式で、多くの市民に参加していただいて、意見を反映させながら一緒に指針を考えていきたい。
  • 次回は、先進地の事例について勉強していきたい。

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